Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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純白の利休梅
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ゲートの足元 イベリス
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ビビッドなイエローゾーン
わずか二週間ですべての花が二回り大きくなっている。
毎日観察できない事は残念だが、二週間ぶりの対面はいつも
興奮し、迎えてくれる花達が愛おしく思われる。
イエローゾーンのエリシマムはクリーム色を予想していたが、
種の袋の写真と少し違っていたようだ。
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山野草の雰囲気 イワモミジ
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爽やかブルーのプルモナリア
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初めてのこぼれ種 オルラヤ
宿根草はじっくり待ってあげることが必要・・・・と実感した。
二年、三年で漸く思い描いていた雰囲気に近づいてきた。
今後が更に楽しみ。
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イエローゾーンからパーゴラを
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バックレーンからタイムベンチを
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ホワイトガーデンからパーゴラを
庭作りの楽しさは、植物で絵を描くことだと思う。
色、形、大きさ、雰囲気など異なる花木を組み合わせ、青空の下の
空間に大きな絵を描くようなことだとしみじみ思う。
相手は生き物。
気候などとのせめぎあいもあり、なかなか思い通りにはいかない。
が・・・それが楽しみ。
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歌のような・・赤、白、黄色
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珍しい八重咲き
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ブルーゾーンをシックに 
春といえばチューリップ。
でも球根は半年以上土の中。
絵を描くどころか、その部分は土色だけ。寂しい。
もっとたくさん咲かせたいのだが泣く泣く最小限に留めている。
やっぱり可愛い。
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ポレモニウム
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ライラック
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カツラの木
ナーサリーのカタログを見ているとあれもこれも植えてみたくなる。
7年の勉強の成果も少しづつ出て、陽だまりの気候で成長しそうかどうか?
立ち止って考えることが出来る様になった。
ポレモニウムとカツラの木は今春植えたばかり。
大きく育って欲しい。
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逞しい ホスタ フウチソウ
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今年も元気 ポリジ
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株が広がって アジュガ
暖かな日差しと共に宿根草が元気に顔を出す。
この冬の厳しい寒さに耐え抜いた花達は力強い。
”相変わらず元気ね!”と言葉をかけてあげたくなる。
陽だまりからたくさんの元気をもらっている。
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可憐なジューンベリー
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二年目のさくら アーコレード
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優しいピンク クレビス
細く華奢な枝にたくさんの花をつけたジューンベリー。
そして今年も赤い実が鳥たちに見つかりませんように・・・と願う。
又、ジャムを楽しみたい。
優しい色合いのさくらとクレビス(桃色タンポポ)
こちらまで優しい心になれそうな気がする。
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大好きな銅葉 レッドフォックス
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花々の重なり イエローゾーン
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ハーブヒルからの眺め
芽吹きのこの季節。
草花の競演がこれから始まると思うとワクワクしてくる。
イエローゾーンの様に花々の十二単衣が出来るのだろうか?
高いハーブヒルから全景を眺めては”よしよし”と悦に入る。
花に感謝しながら思い切り楽しみたい。
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白花ボケ
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チューリップ
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ユキヤナギ
北風の吹き荒れた陽だまりにも漸く春が来た。
久々にカメラを覗き花びらの一枚一枚に目を凝らす。
寒さに耐え抜いた花達は、明るい陽射しを喜んでいる様だ。
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白八重水仙と黄色ラッパ水仙
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中心のみ黄色のラッパ水仙
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ユーフォルビア
毎年、真っ先に輝く水仙。
ガーデン内に数多くの種類があり、それぞれの場所で咲き誇っている。
秋、姿を消した後、花の手入れなどでかなり踏まれているが、
物ともせず、毎年株が大きくなっている。
頼もしい限りだ。
ユーフォルビアも冬の間はプラスチックドームの中で縮こまっていたが、
この元気さ。
周囲にはこぼれ種からの双葉がぎっしり。
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クルスマスローズ ニゲラ 
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クルスマスローズ ダブル
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クルスマスローズ ピコティー
2月下旬から咲き始めたクリスマスローズもそろそろ限界。
冬の間寒さでカメラを持たなかったことを後悔している。
遅咲きの4~5種類が今なお美しい。
花数も増えてびっくり。
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クレマチス 白万重
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クレマチス アリョヌショカ
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プリンセスダイアナ
頼りなげだったクレマチスも今年は元気一杯。
根を張るとはこういうことだったのか・・・
と、感慨にふける。
様々な形、色、風情は薔薇以上。
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クレマチス ロードハーシェル
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プリンスチャールズ
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桃色うつぎとジュランビル
北風が吹き抜けていた冬の寂しいガーデン。
この華やかな輝きを想像することなどできなかった。
あの寒さの中で力をつけていたのでしょう。
拍手を贈りたい。
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ペンステモン ハスカーレッド
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オリーブの蕾
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爽やかなガウラ
宿根草はガーデンを味わい深いものにしてくれる。
この地に慣れて株もすっかり大きくなった。
鈴なりのオリーブの蕾にびっくり。
これがすべて完熟果実だったら!
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リクニス コロナリア
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ベロニカ ロンギフォリア
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河原なでしこと涼姫
リクニスもベロニカもなでしこも種類が豊富。
その中からこだわりを持って選んだ株。
ようやくなついてくれた!と感じる。
蒸し暑いこの夏もまた乗り切って、と願う。
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左下のゲラニウム元気
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ボーダー イエローゾーン
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右下 メラレウカ
アクセントになる植物選びはとても難しい。
ぴったりの雰囲気に馴染んできた時はことの他うれしい。
元気がありすぎてカットせざるを得ないときは可哀想。
そのコントロールも難しい。
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東側からローズガーデンを
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色鮮やかな薔薇も
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西側からローズガーデンを
薔薇も90種類以上にふえ、様々な美しさで楽しませてくれる。
淡い色が多い中、クロードモネやルージュメイアンの
鮮烈な色が目に飛び込んでくる。
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ポニー エプロンの少女と
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ポニー クレマチスと
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ポニ 他の薔薇達と
去年は台木の野バラが一緒に咲いてしまい
白とピンクのミックスだった。
今年は野バラのシュートを見極め
見事なポニーがオベリスクを覆った。
クレマチスとのコラボも大成功!
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ゲートの薔薇が圧巻
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すくすく育つエリンジウム
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アングルを変えて
どの花にも思い入れがある為
カメラの画面にあれもこれも入れたいと欲張る。
写真の構成と花の両方を考えながらの
シャッターは難しい。
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つるヒストリー
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薔薇が幾重にも重なって
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フランソワ ジュランビル
スーパーハウスの外壁にバラを・・・
この構想から2年。
鉢植えの為成長は遅いが見ごたえ十分。
ゲートの健康優良児フランソワジュランビルにはかなわない。
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手作りのパーゴラを彩る
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言葉もなく見惚れる
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ここだけでは収まらない
見れば見るほどその奥深さに引き込まれる薔薇。
こんなにも美しい姿を6年目に見られるとは。
もっともっと育ててゆきたい。