Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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アプリコット色のジギタリス
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豪華なジャーマンアイリス 
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純白のコンボルブルス オルラヤ
五月晴れが続き更に多くの花達が咲きだした。
ジギタリス、芍薬、アグロステンマ、ジャーマンアイリス
ホワイトガーデンは大株になったコンボルブルスがオルラヤと白さを競う。
花々が描き出すレイヤーは魅力いっぱい。
まるで花同士が相談しあっているかのように見事。
ずっと眺めていても飽きる事がない。
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ボリジはここが好き
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初見参スパニッシュセージ 
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リシマキアアトロパープレア
植物には夫々好みの土地があるものだ。
陽だまり500坪のなかにも比較的乾きやすい所、湿気のある所
微妙に変化がある。
満足に育たなかった場合、諦めずに少し環境の異なる場所に移動してみる。
ボリジやリシマキアアトロパープレアなどはやっと自分の居場所を見つけた。
足元から脇芽も増え”ここでOK”といっているようだ。
今年初めて花をつけたスパニッシュセージ。
願い通りの大好きなブルーが美しい。
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可愛い風船シレネブルガリス
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セイヨウオダマキ
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大きな勿忘草の様なアンチューサ
今年初めて花をつけてくれた3種。
それぞれ思い入れがあって大切に育ててきた。
一番花を見つけた時の喜びはひとしお。
暑さ、寒さに耐え大きく育って欲しい。
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遠景を眺めるジャーマンアイリス
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2色のセントランサス
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こんもりこんもりのハーブヒル
ジャーマンアイリスの剣状の葉はインパクト充分できりっと引き締まる。
並んでこの庭を鑑賞しているようだ。
これから夏にかけハーブの花達が輝く。
それぞれがブッシュ状に広がり準備は整ったようだ。
ハーブヒルにはラベンダー ボックセージ カラミンサ キャットミント
ロシアンセージ ローズマリー カモミール等々盛りだくさん。
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ウットリする植物の重なり
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満開のナンジャモンジャ
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一番乗りロココ
華やかな色がなくとも緑のグラデーションは心安らぐ。
大きくなったホスタの間から覗き見る景色は、爽やかな風が吹き渡るようだ。
今はハクロニシキのひこばえもそのままで。
ナンジャモンジャは不思議な木。
黄門様の気持ちが判る。
光溢れるこの場所も大好き。

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