Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ピンクアイのリクニスコロナリア
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色付き始めたエリンジウム
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ようやく揃ったセラスチウム
安定した気候というよりももはや夏の暑さ。
どの草花も慌てて成長しているように感じられる。
花殻つみ 枯葉取りに追われる季節。
逞しい花の塊が続くボーダーは作業しながらも見飽きることがない。
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レイヤーの繋役グラス
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バラの奥アカパンサスもそろそろ
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爽やかブルーの競演
昨年グラス類をあちらこちら配した。
咲き誇る花の中の緩衝剤としてとても重要な役割を果たすと思われる。
面を広げるホスタもこんもりと縁取りをするワイヤープランツも同じ。
景観の中でバランスを保つことは最重要課題。


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屋根を覆うブルーマジェンダ
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満開のピンクストリーム
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開花遅れ気味のローズガーデン
バラはあらゆる花の中で押しも押されもせぬ花の女王。
でも天候に左右される気難しい女王でもある。
4月上旬の低温で傷んでしまった新芽の影響で開花の遅れが目立つ。
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初開花の柏葉アジサイ
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こちらも初ヤマアジサイ土佐錦
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真っ白な隅田の花火
紫陽花は日本原産の種。
外国で改良され多くの華やかな品種がある。
不思議なことにこのイングリシュガーデンに和風の紫陽花がよく似合う。
今年はたくさんの花を見せてくれた。
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クラリーセージ”バチカンホワイト”
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純白ペンステモン
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愉快な咲き方ニコチアナ
白い花はどんな色ともマッチする便利花。
その姿は色々で趣があり創造主に感謝を捧たい思い。

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花々の重なり ゲート脇から
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草花火ボーダーレッドゾーン
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ただウットリのコーナー
カメラを持って1年。
撮れば撮るほど難しい。
光の具合。構図。焦点。
兎に角今は色々な角度からファインダーを覗いてみる事。
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ペンステモンハスカーレッド
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中心はペンステモンスモーリー
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ベロニカ2種とセントーレア
自己主張する大きな花よりも風に揺れる小花の群れが好み。
ワイワイガヤガヤ花同士がおしゃべしている様で楽しい。
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咲き誇るキャットミント
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鮮やかな葉色ネグンドカエデ
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アガスターシァも首を出して
草花の生命力を感じる景観。ここまで立派に育ってくれた!
感謝の気持ちで一杯。
そろそろキャットミントも切り戻し。
秋までゆっくり咲いてもらいたい。
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これからますます白く
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見事なブッシュ咲きタナセタム
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ゆっくり散歩をしたいバックレーン
こだわりの花々が織り成す景色は想像以上のもの。
カメラが捉えたひとコマにびっくり。
タナセタムやニコールを直射日光から守っているようなセイヨウニワトコ。
小道の向こう側のレインボーノックアウトに話しかけているような三尺バーベナ。
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花付良くブルークレマチス
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クレマチスルーシー
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クレマチスエエティカ
今年はクレマチスがとても元気。咲き揃った姿はバラにも劣らない。
形、色ともに豊富なのもうれしい。
もっと増やそうかしら?と思案中。
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ようやくバラの開花
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一番のり フランソワジュランビル
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たまにはゆったり全景を
例年に比較しバラの開花がおくれていたが、漸く庭の主役の登場となった。
玄関アーチは早くもピンクで覆われている。
芝に囲まれたローズガーデンの木バラはまだ三分咲き。
ゆっくり待ってあげよう。
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屋根まで ポールズ ヒマラヤン
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窓辺を飾る ツル ヒストリー
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オベリスクを覆う ポニー
やはり噂にたがわぬ元気者ポールズヒマラヤン。
風邪が吹く度に桜吹雪の様に花弁を散らしている。
今年も又、ポニーとクレマチスのコラボは素晴らしい。
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可愛い金魚草
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様々なホワイトフラワー
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長く咲き続ける デルフィニウム
一年草の可愛らしさは格別。
出来る限り長く咲いていてくれるよう花柄摘みをせっせとやらねば。
ボーダーのホワイトゾーンが充実してきた。
ほとんどが宿根草。
白露錦の新芽はどの花にも負けないくらい美しい。


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アプリコット色のジギタリス
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豪華なジャーマンアイリス 
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純白のコンボルブルス オルラヤ
五月晴れが続き更に多くの花達が咲きだした。
ジギタリス、芍薬、アグロステンマ、ジャーマンアイリス
ホワイトガーデンは大株になったコンボルブルスがオルラヤと白さを競う。
花々が描き出すレイヤーは魅力いっぱい。
まるで花同士が相談しあっているかのように見事。
ずっと眺めていても飽きる事がない。
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ボリジはここが好き
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初見参スパニッシュセージ 
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リシマキアアトロパープレア
植物には夫々好みの土地があるものだ。
陽だまり500坪のなかにも比較的乾きやすい所、湿気のある所
微妙に変化がある。
満足に育たなかった場合、諦めずに少し環境の異なる場所に移動してみる。
ボリジやリシマキアアトロパープレアなどはやっと自分の居場所を見つけた。
足元から脇芽も増え”ここでOK”といっているようだ。
今年初めて花をつけたスパニッシュセージ。
願い通りの大好きなブルーが美しい。
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可愛い風船シレネブルガリス
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セイヨウオダマキ
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大きな勿忘草の様なアンチューサ
今年初めて花をつけてくれた3種。
それぞれ思い入れがあって大切に育ててきた。
一番花を見つけた時の喜びはひとしお。
暑さ、寒さに耐え大きく育って欲しい。
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遠景を眺めるジャーマンアイリス
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2色のセントランサス
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こんもりこんもりのハーブヒル
ジャーマンアイリスの剣状の葉はインパクト充分できりっと引き締まる。
並んでこの庭を鑑賞しているようだ。
これから夏にかけハーブの花達が輝く。
それぞれがブッシュ状に広がり準備は整ったようだ。
ハーブヒルにはラベンダー ボックセージ カラミンサ キャットミント
ロシアンセージ ローズマリー カモミール等々盛りだくさん。
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ウットリする植物の重なり
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満開のナンジャモンジャ
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一番乗りロココ
華やかな色がなくとも緑のグラデーションは心安らぐ。
大きくなったホスタの間から覗き見る景色は、爽やかな風が吹き渡るようだ。
今はハクロニシキのひこばえもそのままで。
ナンジャモンジャは不思議な木。
黄門様の気持ちが判る。
光溢れるこの場所も大好き。
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木々の足元の小花達
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シランとクレビスの混植
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咲き揃ったクレビス
春本番の明るい陽射しを待っていた花達が一斉に咲き出した。
今までこれほどの蕾がどこに隠れていたのか?
とおもわせるほどの数だ。
花丈も伸び庭に華やかさを運んで来てくれた。
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光り輝くイエローゾーンの花達
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ブルーのビオラと様々なブッシュ
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年々広がるキングサリ
花ばかりでもなくブッシュばかりでもない調和のとれた味わい深い庭。
目標はそこにあるが難しい。
試行錯誤の連続でも時として”ウットリ”の部分が現れニッコリ!

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こぼれ種からのオルラヤ 初めて
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ひっそりと物静かなシオン
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大木に花模様クレマチスモンタナ
枯れた物は摘み取る!を念頭に手入れをしている為こぼれ種からの成長はごく僅か。
それをすりぬけても育ってくれるポピー、メランポジウム、ガウラ、ナツユキソウ
などあるが植栽のコントロールの為、一度ポットに採り、育てて植えなおす。
我慢の結果初めてのオルラヤが咲いた。しかも沢山。
一人で育った苗は力強い。


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行儀よくならんだキングサリ
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カマシアの整列お出迎え
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葉色 形のおもしろさ
長いパーゴラが漸く本領発揮し始めた。
下垂する黄花があちらこちらに。大切に育てたい。
整列するカマシアも見上げている事だろう。
年を重ねるごとに大株に成長するホスタは迫力満点。
”お宝鑑定”ではないが、”いい仕事をしてくれます。”
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北風にも耐えたデルフィニウム
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ひめうつぎとネグンドカエデ
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カメラの位置を変えて
個々の花はそれだけで十分美しい、が
その花を取り巻く他の植栽によってその雰囲気もガラッと変わってしまう。
時には角度を変えて眺めてみることも大切だ。
以外な場所に魅力的な発見があるものだ。
もっともっとそんな景色を作りたい。