Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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冬ざれのルドルフG 水仙が遅い
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ローズG 芝のエアレーシュン済
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松ぼっくり 剪定枝の垣根
25日月曜日の朝、スタッフから電話が入る。ビニールハウスのビニールがズタズタに破れているというのだ。日曜日に少し強い風が吹いたというが、前回張り替えてから3年、劣化したものと思われる。

今回は“南面のフェンス造り”の準備をしたいのだが雨の予報だ。そんな時の作業はビニールハウスが頼りなのだ。木材の保管場所としてもハウスがないと困る。
ということで、到着した28日にホームセンターでビニールは購入したが、29日は雨で作業ができない。30日も雨の予報だ。これでは先に進まない。
そこで、30日はスタッフを招集、小雨の中ビニールの張替え作業を強行した。皮肉なことに張り終わった頃になって日が差してきた。写真上左、下中が張り終わったビニールハウスだ。
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アーチとオベリスクのバラ
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南面フェンス用木材 
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南面フェンス用基礎資材
ホームセンターに資材を求めに行く。お馴染みの店員に資料を渡し木材カットとレンタルトラックへの積み込みを依頼する。日曜日正午までに準備するという。
さて、積み込んでもらうまでは良いが、降ろすのは自分たちの仕事だ。日曜日はスタッフはお休み。妻と二人で写真上中と右の木材と基礎石を降ろすのは骨の折れる作業だ。基礎石に挟んだ左手中指の血豆は1ヶ月残った。

ホワイトガーデンの枯れたユーカリはクレマチスの支柱として利用していたが、こちらも風で倒れてしまった。そこで、それを撤去し、ホームセンターでオベリスクを探したが、大きなものがない。良いものが見つかるまでの応急措置として、螺旋型ビニールパイプを組み合わせて自作した。白ペンキを塗れば面白いものになった。

雨の中巡ったホームセンターで求めた草花の苗も幾つか植え込む。それにつけても、クリスマスローズとかスイセンの開花が遅れている。冬の初めの暖かさが災いしていることは間違いない。
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イエローゾーン 丸太トレリス
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ロングパーゴラ 鏡のオーナメント
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ホワイトG クレマチス用オベリスク
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全長17mのフェンスだ
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風の抵抗を最小限にする工夫
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クライミングさせるバラも手配済み
今回も変則訪浜となった。
というのは、友人からのホームコンサートへのお招きが重なったからだ。
14日のバレンタイン・コンサートのお誘いがあった時は陽だまり優先でお断りするつもりでいた。
その返事をする前に、11日のホームコンサートのお誘いが舞い込んだ。折角のお誘いを2つも無下にしては友達をなくす。そこで大幅変則な日程での訪浜となったのだ。

さて、今回のマストの作業は“南面のフェンス”造りだ。
前回運び込んだ木材はスタッフによりペンキを塗ってもらってある。
セメント、砂利、砂を合わせて32袋、重量にして660kgも購入したが、ホームセンターがスタッフ不足で積み込みサービスが受けられず、積み込み、荷下ろしともに自ら行う。腰に応えた。
作業は先ず19ヶ所の基礎の沓石の穴を堀るのだが、すでに植わっている木は動かせないので避けなければならない。宿根草は掘り起こして一時鉢に植え替える。糸を張って基準を取り高さを合わせる。左官屋さんがやっていることの見よう見まねだ。
ここは風が強いので基礎をしっかり打たないと倒れてしまうのだ。丸太オベリスクで経験済みなのだが、絡めたバラが茂ってくると抵抗が大きくなって強風に耐えられなくなるのだ。
そこで沓石はコンクリートを打って固定するのだが、コンクリートが多過ぎると植物を植えるスペースが減るし、コンクリートが少ないと強度が落ちる。しかし、強度が優先とせざるを得ない。
ビスを打つ位置をドリルで穴開けしておくのだが、位置を間違えやり直しも何ヶ所か出た。
いざビスを打つと節と重なってビスが負けてしまう個所もある。
何かと問題が多発したが、何とか目処が立つところまでこぎつけて今回の作業を終わる。

帰京は深夜となる。