Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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スイセン その1
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スイセン その2
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スイセン その3
いよいよ陽だまりに春が来た。遅れていたスイセンも開花した。
ホスタやフウチソウが盛んに芽を伸ばしている。
バラのコンテナのオーブリエチアが宿根して咲き出した。

今回の大仕事は芝生のサッチ除去だ。今年はローズ・ガーデンの芝も焼いたが、サッチはたくさん残ってしまった。そこで目土を入れる前にブロワ・バキュームを使ってサッチ除去の作業をした。
一人がレーキーでサッチを掻き出し、一人がバキュームで吸い込む。レーキーが芝の根に負けて曲がってしまうし、バキュームで吸い込んだサッチには土が沢山混じっているので吸引力が落ちる。
そのため度々ダストバッグの掃除が必要となる。その度に埃まみれとなり、以後1週間ほど喉の調子が悪かった。防塵マスクが必要だ。
苦労の分だけ5月には報われるだろう。
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スイセン その3
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グラベル・ガーデン ホスタ
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宿根したオーブリエチア
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アイランド・ガーデン ユキヤナギ
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エロディウム バージニアストック
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ネモフィラ
ユキヤナギが満開で小さな白い花がこぼれ落ちる。
エロディウムもバージニアストックも株が大きくなった。
ネモフィラが可愛く咲き始めた。

R花壇のユキヤナギの生垣も様になってきた。
ルドルフ・ガーデンのカウスリップも開き始めた。
ホワイト・ガーデンの縁どりはバルブ・ガーデンの名残でブルーのムスカリだ。
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R花壇 ユキヤナギの生垣
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ルドルフ・ガーデン カウスリップ
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ホワイト・ガーデン ムスカリ
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さくら アーコレード
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さくら アーコレード アップ
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隣のベニスモモ
桜のアーコレードが開花し始めた。青空に映える。
隣のベニスモモは落下盛んだ。

イーストガーデンのサンダイアルの後ろの白いボケは花付きが良すぎて花同士が潰し合っている。
ボーダー・イーストゾーン・ゲート下 子供の楽団の指揮者にチューリップが似合う。
アイランド・ガーデンのチューリップは埋めっ放しで2年目のチューリップ。
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Bイースト サンダイアル ボケ
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子供の楽団 指揮者とチューリップ
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アイランド・ガーデン チューリップ
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ホワイト・ガーデン ムスカリ
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ホワイト・ガーデン つるアイスバーグ
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ボーダー・イースト 利休梅
ホワイト・ガーデンと言っても真っ白ではつまらない。縁どりにはバルブ・ガーデン時代のムスカリを活かす。オベリスクをクライミングするのはつるアイスバーグ。
利休梅の開花はだいぶ遅れている。

ボーダー・イーストゾーンのホリホックの支柱はスタッフが組んでくれたが、この後、木製の杭に交換した。同時に園内のパイプ製支柱は全て木製杭に交換した。その数30数本に及んだ。これも今回の大仕事だった。
グラベル・ガーデンのホスタとフウチソウ、その奥はハクチョウソウ。いずれも良い芽を出している。
クレビス(別名・桃色たんぽぽ)も開花、つぼみも次々上がっている。
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Bイースト アスチルベ ホリホック
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グラベル ホスタ フウチソウ
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クレビス 別名・桃色たんぽぽ
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セダム コニファー
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R花壇 ルピナス
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入居者さん 記念撮影
何年か前に作った寄せ植えのコンテナに残ったコニファーとセダムが大きく育って面白い感じを出している。コニファーは地に戻してやろう。
R花壇のルピナスは前回買い求めたものだ。なかなか良い雰囲気なので、買い増しした。
穏やかな日和に施設の入居者さんも順番に訪れては写真に収まっている。嬉しい光景だ。
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斑入り葉の白花ハナミズキ
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イワモミジ
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エリシマム イギリスからの種から
なかなか気候の安定しない昨今だ。
訪浜前日の東京ではみぞれとなりコンテナのバラほか幾つかを軒下に取り込んだ。
陽だまりでは流石に雪は降らなかったようだが、冷たい風が吹き荒れたという。
その影響かバラの新芽が凍傷で萎れているのが幾つか見つかった。
剪定時には春が心配されたバラ達だが、何とか順調に生育しているだけに、昨年のようなことにならないよう願うばかりだ。

陽だまりに春が来た。沢山の草木が花開いている。同時に雑草も伸びてきているが、スタッフのたゆまない努力で今までにない美しい仕上がりだ。
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バックレーン アジュガ
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セラスチウム ビオラ
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ルピナス ワスレナグサ
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ホワイトゾーン ビオラ ヒューケラ
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バックレーン ラミウム
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白花ヤマブキ
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エロディウム バージニアストック
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メインコンテナ ミニバラ カンパニュラ
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R花壇 ルピナス ワスレナグサ
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ホスタ アスチルベ
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プリペット アーチのバラ達
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フラックス スティパ
花はまだだが、ぐんぐん生育中の新芽や若葉も心躍らせてくれる。
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セントーレア 間からチューリップ
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バックレーン ヒメウツギ
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バックレーン ナルコユリ
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ホスタ ノコギリソウ シャクヤク
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アイリッシュモス ナルコユリ
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クレマチス・モンタナは開花
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利休梅は落下盛ん
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ムクゲは新芽がにょきにょき
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エンドゾーン セイヨウニワトコ
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パーゴラにモンタナとキングサリ
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ハウスの屋根を覆うつるバラ
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ハウスの側面もつるバラで
ガーデンは草木だけでは成り立たない構築物やファーニチャーも大切だ。
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WELCOME 看板と番犬
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メインコンテナ ローマの皇帝
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扉を開くと・・・ そこには・・・
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ボーダー・レッド・ゾーン
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ルドルフ・ガーデン
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アイランド・ガーデン 
球根植物は開花期が短いことと花後の姿が美しくない。花の入れ替えも難しい。
通年オープンの陽だまりには不向きということでバルブ・ガーデンはやめてホワイト・ガーデンに変えた。
しかし、春のガーデンにはチューリップは欠かせない。昨秋、ボーダーの各所に埋め込んだモノが見事に開花した。昨年掘り出し忘れた球根が予期せぬ場所に出てきたのも楽しい。
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ボーダー・ブルー・ゾーン
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バックエンド
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ルドルフ・ガーデン
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ボーダー・パープル・ゾーン
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グラベル・ガーデン
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バックエンド
これから梅雨入りまでの間がガーデンの一番良い季節になる。
毎日グループホームの入居者さんをはじめゲストが訪ねてくれて作業の励みになる。
現在のところバスの団体も4月に3台、5月にも3台の予定が入っている。
プライベートなお客様も今年は何組も予定している。陽だまりを通じて沢山の交流ができることが嬉しく、ありがたいことだ。
それにつけても、遅霜などのないことを祈る。
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ホワイト・ガーデン
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ホワイト・ガーデン
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ハーブヒルで寛ぐ入居者さん
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バックレーン ラミウム
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ルドルフ・ガーデン
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強い風に鯉も元気が良い
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ゲートのバラもスタンバイ順調
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ゲートからメインコンテナを望む
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ネモフィラとチューリップ 春だ