Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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上左  ボーダー・ガーデン イーストゾーン ビオラ、ネモフィラ
上中  ボーダー・ガーデン イーストゾーン チューリップ、パンジー
上右  ボーダー・ガーデン ブルー・ゾーン ベロニカ・オックスフォード、ビオラ

下左  ボーダー・ガーデン レッド・ゾーン   ネメシア、チューリップ
下中  ボーダー・ガーデン イエローー・ゾーン スイセン
下右  ボーダー・ガーデン ブルー・ゾーン   ビオラ
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上左  ルドルフ・ガーデン スイセン2種 トピアリーは踊り子(バレリーナ)
上中  R花壇 生垣のユキヤナギ
上右  ハーブヒルとバックレーンを繋ぐ枕木の階段にアイリッシュモスを植え込む

30日は生憎の大雨となったため作業は中止。
このところ恒例となった野菜の市場を巡る。浜北区の緑花木センターが8時30分から、磐田市の元気村が9時から始まるので効率良く回ることができる。
新鮮で美味しい野菜がリーズナブルな値段で求められるので2週間分を仕込んで宅配便で自宅に送るのだ。「宅配便で送れる限度の25kgギリギリ」と言われたこともあるくらい大量に送っている。
この日も雨の中、行列ができるほどの人が集まっていた。陽だまりで採れたハーブ類も一緒にダンボールに詰め込んでコンビニから送った。

午後は「ふじのくに花の都づくりシンポジウム~心をつなぐ・花とみどりの力~」と題した講演会にスタッフと共に参加した。
ガーデン・デザイナーの吉谷桂子さんの基調講演はお馴染みのイギリスのガーデンの写真が沢山出てきて頷くところが多かった。コーディネーターの見事な司会のもと、パネリストがそれぞれの分野で花と緑の効用を語ってくれ、ガーデナーとして意を強くした。花仲間の滝川さんもパネリストとして演壇に上がっている。
ただこの世界はどうしても女性優位だ。パネリストも女性軍が輝いていたし、会場も9割以上が女性で占められていた。
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今回は写真説明のみとさせていただく。

上左  花木のトップを切って開花したのは木瓜(ぼけ)
上中  続いて利休梅も開花し始めた
上右  バラ ウエッジウッドのコンテナのオーブリエチアが2回目の冬越えをして開花した
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上左  メインコンテナのガーデンシクラメンをマーガレットに替えた
上中  ホワイト・ガーデンではムスカリとイングリッシュデージーが咲き始めた
上右  キッチンガーデンではスナップエンドウが実り始めた
     水菜は花を咲かせ、春菊も蕾をつけている。野菜の花も美しい。サニーレタスを植える

下左  ボーダーガーデン・レッドゾーンのイングリッシュデージー
下中  ボーダーガーデン・イエローゾーンのパンジー
下右  ロングパーゴラとバラのアーチの間にノースポールが一人生え
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いよいよ4月春本番だ。今回は4日とも良い天気に恵まれた。
陽だまりの草木も力強く動き出した感じがする。
今回も写真の説明がてら雑感を記していこう。

上左
ボーダー・ガーデン レッドゾーン 手前白い花は“イングリッシュデージー”。その後は“桃色たんぽぽ” 葉っぱの形がたんぽぽだ。左手の支柱に立っているのはスタンダードしたてのバラ“舞姫”。中央と左にシャクヤクの若緑の茎が伸びている。右手円形支柱の下では“フロックス”が伸び始めている。円錐形コニファーは“コニカ” 良い樹形だ。丸太のラティスをクライミングするのはつるバラ“チョコレートサンデー”。

上中
グラベル・ガーデン ホスタ、フウチソウ、匍匐性コニファーが見られる。

上右
ボーダー・ガーデン ブルーゾーン 手前のブルーはベロニカ“オックスフォード”。後にチューリップ 白がアクセントだ。右に1株だけ見えるブルーは“セントーレア”。さらに後ろの紫は“ビオラ”。
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上左
ボーダー・ガーデン イーストーゾーン オーナメントは“サンダイアル”と“子供の楽団 フルート”。サンダイアルの左に小さく伸び始めた2株は“矮性クレマチス”。その後ろの広がりを見せて伸びているのも“矮性クレマチス”。一口に“矮性クレマチス”といっても違いは大きい。サンダイアルの右はバラ“ピンクキャット”。その後が“アグロステンマ”。

上中
ボーダー・ガーデン イエローゾーン 手前からオレンジと黄色の“ビオラ”。黄色のビオラの中にオレンジ色は“ゲウム”。その左のオレンジの草花は“エリシマム”。後のブッシュは右が“黄金シモツケ”、左が“メギ”。

上右
ボーダー・ガーデン ブルーゾーン 薄紫は“ビオラ”。右手前に“ゲラニウム”の葉が覗いている。中央は“エリンジウム・エバネウム” やがて2mもの花序を伸ばす。その後の潅木が“ユキヤナギ” 早春を飾った花は終わった。左の縁取りは“ワイヤープランツ”。
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上左
ボーダー・ガーデン イーストーゾーン “利休梅” 今まさに満開だ。実に爽やかな白色だ。

上中
バックエンド 花木は“ライラック”。足元に“クリスマスローズ”。

上右
バックレーン 桜“アーコレード”。パンフレットの写真を借用した訳ではありません。3年目にして10枝ほど花をつけた。来年の花見が楽しみだ。
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上左
ブルーベリー小屋 この花の付き具合から今年も大収穫が見込まれる。

上中
グラベル・ガーデン 手前左は“ホスタ”。中央が”ゲラニウム”。右の黄金葉は”ほふく性コニファー
。樹木は左から“ヤマボウシ”、“スモークツリー”、“白樺ジャクモンティー”。

上右
ハーブヒル 赤色は“ヒューケラ”。若草色は“ホスタ”。その奥は”ゲラニウム”。見事なコントラストを見せる。
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上左
バックエンド 左手前銀葉は”ラムズイヤー”。チューリップの右はバラの“ニコール”。樹木は右が“西洋ニワトコ”。左奥が“アメリカテマリシモツケ”。樹木の間の銅葉は“リシマキア・ミッドナイトサン”。緑は“ヤグルマギク”。

上中
通路のパーゴラ クライミングするバラは左から“シンデレラ”、右からは“ユアイン・ネルン・アンプロ”。今年も素敵な香りを楽しませてくれることだろう。

上右
ルドルフ・ガーデン 鯉のぼりを立てた。円形支柱は“シャスターデージー”。その左右は花殻を摘んだ“スイセン”。
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この冬パーゴラなどの木製の構築物にペンキを塗直した。ゲート下の看板の枠を塗り替えると7年前にオーナーの奥様が作成してくれた陽だまりの看板の色落ちが目立ってしまった。そこでオリジナルの雰囲気を壊さないよう注意を払い塗り替えた。ゲート周りが明るくすっきりした。春のお客様を迎える準備が出来た。

上中
ゲートのハンギング・バスケットを作り直した。元々入っていたアイビー、ハツユキカズラを活かし、フクシア、ネメシア、カーペットカスミソウを加えた。
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上左
ボーダー・ガーデン ブルーゾーン 手前中央に“矮性クレマチス”。その左右は“ホスタ”。オーナメントは“子供の楽団 トロンボーン”。その手前の剣状葉は“カマシア”。後の剣状葉は“アガパンサス”。左パーゴラのバラは“ドリームウィーバー”。支柱の樹木は“ハクロニシキ”。

上中
バックレーン “アジュガ”。奥は“十和田葦”。

上右
作業ハウスのバラ 左から“ブータン・ナニワイバラ”、“ブルーマジェンダ”、“ポールズヒマラヤンムスク”。今年は「ハウスをバラで覆い尽くす作戦」成功となりそうだ。足元のレンガの中は“ホスタ”4株と“キャンディータフト”。その手前のアイランドには“ネモフィラ”が満開だ。
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上左
バックレーン “ヒューケラ”。

上中
バックエンド ”セリンセ”。何年も宿根し、根元は木化している。

上右
ローズガーデン “ローンデージー”。ボーダー・ガーデンやホワイトガーデンのイングリッシュデージーと同じなのだが、芝の中と土の中ではずいぶん生育が異なるものだ。この可愛さが“ローンデージー”と呼ぶにふさわしい。
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上左 下左
アイランド・ガーデン 今年になってデザインしたアイランド・ガーデンだが、女性陣の注力で急速に形になっている。このガーデンに合う樹木を求めて植木屋を覗く。大きくて素晴らしい樹形の植木があるが、陽だまりは手造りが原則だから、自ら運べ、自ら植え込めるサイズの苗から探す。可愛い葉形の”カツラ”の木を見つける。これを求めると店主から「“銅葉のカツラ”がある」と進められ、これも求める。中央のアイランドに緑のカツラ、右手前のアイランドに銅葉のカツラを植え込む。

上中 下中
K花壇 道路よりの草花が咲き揃ってきた。手前から“勿忘草”、“ネモフィラ”、“バージニアストック”。次の列は“ブルーサルビア”、その次の列が“ギリア”、真ん中に“金魚草”と植え込んである。

上右
R花壇 道路を挟みK花壇と向き合う。共に半円形にデザインし、一体感を持たせている。植栽は中心から“ネモフィラ”、“ルピナス”、“リクニス”、大外が“デルフィニウム”と植え分けてある。バラも3本入っている。

下右
バックレーン バラのトンネル つるバラ4本を植え込んであるが、隣地の果樹が災いして日照が今一つ足りないため生育が良くない。アーチの反対側からはクレマチスが伸びてきた。

春になりお客様も増えてくることだろう。団体の予約も幾つかあるし、プライベートで遠来のお客様も予定している。心配した木バラも順調に生育している。沢山の笑顔が見られそうだ。  <T.U 記>
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