Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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池坊由紀氏による立花
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表彰式
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鼎談
今回は変則の訪浜となる。
というのは、“平成25年度「花咲くしずおか」花・緑・暮らし景観コンクール”の表彰式に出席のためだ。
昨年で4年連続で入賞しているのだが、表彰式は訪浜のスケジュールと合わずスタッフに代理で出席してもらっていた。しかし、今回はスタッフも都合が悪いという。欠席も失礼だろうと考え、訪浜間隔の調整も兼ね、スケジュールを変更し参加した。
コンテストには選考基準があり、本来陽だまりのコンセプトとは合致しない部分が多い。また、私としては人様にご評価いただく前に自分自身が納得するガーデン造りをすることが大切と割り切っているので、余り積極的に取り組んでいないのが現状だ。唯、コンテストに参加することで、陽だまりの存在を広く知らしめることができればそれで良しと考え応募してきた。
さて、表彰式は静岡市のグランシップ中ホールで開かれた。最初に華道の池坊由紀氏による立花のデモンストレーションがあり、続いて主催者の県知事のご挨拶があった。”ふじのくに「花の都」づくり“に力を入れるということで、結構なことなのだが、政治家はどうしてこうも雄弁なのか、長すぎる。
続いて表彰式があり、審査委員長の講評の中に「審査に戸惑うようなイングリッシュガーデンの応募があり、こうした部門の検討も必要」とのコメントがあった。やはり選考基準外れのようだ。
その後の鼎談が良かった。静岡文化芸術大学学長の熊谷功夫氏の司会で株式会社エデゥウスの木村ふみ氏、池坊由紀氏のお三方の話はお堅いテーマ“ふじのくに「花の都」を語る”を超越した“花ごころ”を語り合ってくれ、とても共感を覚えた。
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スイセンの芽
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チューリップの芽
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雪柳が開花
今回は雪の東京から脱出するように出てきて、雪の東京にぎりぎり帰還したのだが、例年にない寒さだ。スイセンの芽も大幅に遅れている。チューリップもようやく芽を出し始めた。そんな中で雪柳が花をつけた。とんだ狂い咲きだ。
クリスマスローズの開花も遅れている。

そんな冬枯れの陽だまりだが、毎日ゲストはあるものだ。昨秋訪れてくれた同期生が近くに来たからと奥様を伴って訪ねてくれた。バラの季節の再訪を約して帰った。嬉しいことだ。
顔馴染みのリピーターもお八つを持って訪ねてくれた。ありがたいことだ。
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クレマチス 1
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クレマチス 2
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クレマチス 3
芝焼き器を購入した。グラス類が何種かあるが、冬になり枯葉をカットしたのみでは春に芽が吹いた時に見栄えが良くない。ネットで調べると焼いてやるのが良いとのことだ。バケツに水を用意、周囲の植物に熱が伝わらないよう盾になるものも用意する。
カセットを使用する簡易芝焼き器だが、面白いように焼ける。一通り焼き終わったところで、芝を焼いてみる。公園などの芝焼きのシーンはテレビで見るが、いざ陽だまりでということになると、焼いてしまって春になって芽が出るのだろうかという不安が強く、今まで実施しなかった。キッチンガーデン横の余り生育の良くない芝のせいか、思うように広がってくれない。丹念に焼いていると小さな芋虫が出てきて芝焼きの効果を実感する。ローズガーデンの芝焼きを検討してみようと思う。
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枯葉を焼いたメリニスサバンナ
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寒さに縮むビオラ
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収穫期間近のカリフラワー
リデザインしたアイランド・ガーデンにベンチを作る。2段に積んだブロックに板を渡すだけの簡単なデザインだが、見た目ほど簡単なものではない。頭の中で設計図を描き必要な材料をリストする。
日没まで作業をした後、ホームセンターへ赴く。薄暗い中でコーナー用ブロック4個を求める。ちょうど在庫が4つあった。(翌朝見ると1つが色違いだったが、それはそれで良しとしよう。)
中に入れる鉄筋が見つからない。馴染みの店員に聞くと「売れないので扱っていない」と言う。地震が最も心配される県のホームセンターで、ブロックは扱って鉄筋は扱わないとは利益主義が過ぎる、上に繋ぐようクレームを入れる。(その後、別のホームセンターに回って90cmを4本求めたが、ブロック本体より高い買い物になった。)
座面の板は長尺の板を求め、ホームセンターの電動ノコを借りて寸法に切断する。インスタントモルタル25kg1袋も求めて帰宅は19時を回っていた。
翌日は左官屋さんだ。水平器を駆使して積んだブロックだが、スタッフに言わせると微妙に歪んでいると言う。積んでしまったものはやり直せない。そこは何とか辻褄わ合わせるのが素人左官の真骨頂だ。木材への防腐剤塗りをスタッフに依頼して、続きは次回のお楽しみとしよう。
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アイランド・ガーデン 1
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アイランド・ガーデン 花かんざし
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アイランド・G ベンチ作成中