Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ホームページのシステムの機能が変調はその内に改善されるだろうと待っていたが一向に直らない。
プチデンソーに質問メールを送ったら翌日に返事が来た。「写真に埋め込まれたデーターがどうやらこうやら」とのことだ。対策としては無料ソフトをインストールして画像を処理すると埋め込まれたデーターが削除されるとのことだ。確かに改善されたが、これからは一手間余分に掛かるという訳だ。

百花繚乱の陽だまりの写真をご覧いただこう。
写真上はルドルフ・ガーデンのラティスを飾る3種のバラ。見事な競演だ。
左から ロココ バタースコッチ ルーピング
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ
左から
アーサーベル(ルドルフガーデン)
ゆうか(ローズガーデン)
アイスバーグ(ローズガーデン)
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ
左から
マチルダ(ローズガーデン)
しのぶれど(ローズガーデン)
ブラスバンド(ローズガーデン)
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写真上 全てローズガーデンのバラ
左から
クロードモネ
エモーションブルー
ブルーインパレス
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ 全てローズガーデンのバラ
左から
ブライダルピンク
薫乃
ラ・フランス
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ 全てローズガーデンのバラ
左から
ユアインネルン・アンプロ(パーゴラ1)
常夏
ドリームウィーバー(パーゴラ2)
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写真上 全てローズガーデン  左から
クイーンエリザベス
ピエール・ドゥ・ロンサールとクレマチス・プリンスチャールズ(オベリスク)
パフビューティー
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ
左から
モリニュー(ローズガーデン 今年の新参)
黒真珠(ローズガーデン)
キャラメルアンティーク(ボーダー・イエローゾーン 今年の新参)
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写真上がズーム・バック 下がズーム・アップ
左から
アンジェラ(ボーダー・ブルーゾーン オベリスク)
ジュリア(バックレーン)
ウィズリー2008(バックレーン バラのトンネル)
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写真上  左から
和音(ローズガーデン)
ウィズリー2008(ローズガーデン 今年の新参)
インカ(ローズガーデン)
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写真上  左から
フェリスバイト(ボーダー西オベリスク)
シーザー(ローズガーデン パーゴラ2)
舞姫(ボーダー・ピンクゾーン 自作スタンダード仕立て)
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写真上  ボーダーとR花壇の境界にこの冬に立てた丸太ラティスのバラ  左から
羽衣
エメラルドアイル
新雪
もう1本はチョコレートサンデー(未開花)
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写真上  左から
ヨハンシュトラウス(ボーダー・ピンクゾーン)
ウィズリー2004(R花壇)
花名不詳(R花壇)
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写真上  左から
シュネーバルツァー(ボーダー西アーチ)
マダム・エミリー・シャロン(ローズガーデン)
ポルカ(ボーダー西アーチ)
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写真上  左から
グラミス・キャッスル(バックレーン)
ジョン・F・ケネディー(ホワイト・ガーデン)
インカ(ローズガーデン)
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写真上  左から
モーティマー・サックラー(バックレーン バラのトンネル)
ウェッジウッド(ハウス西コンテナ)
ジョン・F・ケネディー(ホワイト・ガーデン)
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写真上  左から
ピンクキャット(ボーダー・イーストゾーン)
ルージュメイアン(ローズガーデン)
ニコール(バックエンド)
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写真上  左から
アニエスシリジェ(アグネスシリガ)(バックレーン)
キャサリンモーレ(バックレーン バラのトンネル)
クレバスキュール(Pガーデン)
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写真上  いずれっもクレバスキュール(Pガーデン)  左から
ズームアップ
15日に完成したオベリスク ”ピラミッド” トップに銅版を取り付けるアイディアは前夜の睡眠中に浮かぶ
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クレマチスもようやく株が肥えてきたようだ。今年は花着きが良い。色も鮮やかに咲いてくれた。
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写真上右  ”なんじゃもんじゃの木” 花が清楚で美しく 名前も珍しいので人気がある
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写真上  バックレーン バラのトンネル3点 クレマチスとのコラボが実現した
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写真上 左から
アガパンサス
フウロソウ
オリエンタル・ポピー
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オーナメント3点  ガーデンには欠かせぬ要素だと考える
左から
松ぼっくり ”豊穣.豊穣”のシンボル
少女”エミリア”  少年”エミリオ”  ベンチ”モンドラゴーネ”
メインコンテナ”ローマの皇帝”
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花木3点  銅葉の樹木2点とオリーブ
左から
セイヨウニワトコ  昨年にも増して多くの花を着けてくれた  手前のバラはニコール
アメリカテマリシモツケ  草花は アグロステンマ(白) ヤグルマギク(ブルー)
オリーブ  今年初めて花を着けた  植木屋で花をもらって人工授粉した 果たして実がなるか?
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ローズガーデン3点
左から
オベリスク競演  手前ピエール・ドゥ・ロンサール  奥 アンジェラ
ローズガーデンのマスコット  エプロンの少女
パーゴラ2  左シーザー 右ドリーム・ウィーバー  手前のバラは和音(白)と常夏(オレンジ)
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左から
ローズガーデン パーゴラ1  左 ユアインネルン・アンプロ 右 シンデレラ
バックレーン  ジギタリス
ボーダー・イエローゾーン  ジャーマンアイリス 今年の新参
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19日
先週に引き続き、今週も火曜日にバスの団体の予約が入っている。
というわけで、中4日での訪浜となった。バラは一段と咲き進み、どこもかしこも溢れんばかりの花の洪水だ。
生憎の雨模様だが、雨だからといって休んでいるわけには行かない。お客様を迎えるからには”今のベスト”でお迎えするのが信条だ。
私はやはりバラの手入れを優先してしまう。妻は草花の手入れと自ずと分業になる。

夕方に姉夫妻が隣のご家族と共に遠路訪ねてくれた。昨年秋のジャズライブ以来だ。春の華やかな陽だまりに感激してくれた。

写真上 左から いずれもローズガーデン
アルバメイディランド    房咲きで花付き、花持ちが良く丈夫なバラだ
ラブリーメイアン      色・形共に名前の通り愛くるしい花だ
ピエール・ドゥ・ロンサール クレマチス・プリンスチャールズとのコラボが美しい
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写真上 左から
クロードモネ(ローズガーデン) 優しいピンクに薄い黄色の絞りが入った大輪で華やかなバラ
ポルカ(ボーダー西アーチ)    アプリコット色のつるバラ 見事な大輪なのに次々咲いてくれる
アンジェラ(ボーダー西)    3mのオベリスクを覆い尽くす花数 手前のブルーはベロニカ2種

写真下 
3枚ともゲートのパーゴラのフランソワ・ジュランビル 
     中輪の房咲きでゲートからこぼれ落ちるように咲く 香りもあってゲストを歓迎
     右の写真はボーダー・レッドゾーンからゲートを望む
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写真上 左から
グラミスキャッスル(バックレーン)  純白に中心が仄かにクリーム色 柔らかな質感の花弁 気品がある
アニエス・シリジェル(バックレーン) カンパニュラ・涼姫 クレマチスとの競演
シーザー(ローズガーデンパーゴラ2) ピエールドゥロンサールに似たロゼット咲きの華やかなバラ

写真下 ローズガーデン 3景 左から
東からボーダ西のバラのアーチとオベリスクを望む
ゲートを潜り右側のローズガーデン
南からゲートのパーゴラを望む
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20日
雨は上がったが、地面は湿っているし草木の葉や花は水を含んでいる。下半身は雨合羽のズボンと長靴姿の作業だが、雨上がりの晴天の蒸し暑さは今年一番の汗掻きとなる。
この日は久々にスタッフ6名が勢揃いした。
S.Yは一人頑張り続けてくれている。
M.Sは手術後のリハビリから復帰してくれた。(しかし、80歳を迎え体力の限界で今月いっぱいでリタイアしたいとのこと。永年の貢献に深謝)
H.Tも関連施設の仕事から復帰した。
Y.Nは母親の介護に専念したいと無期休暇中だが、グループホームKの入居者さんのご家族で面会に来る度陽だまりを訪れてくれ、作業に興味を示してくれたS.TがY.Nの休みの間手伝ってくれることになった。
久しぶりに活気を取り戻し、作業もはかどる。

写真上 左から
ローズガーデン・パーゴラ2 北からなんじゃもんじゃの木を覗く 左シーザー 右ドリーム・ウィーバー
同上            同じく北の別角度から 右はボーダー・ブルーゾーン
ローズガーデン・パーゴラ1 南西からゲートを覗く 左ユアインネルン・アンプロ 右シンデレラ
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写真上 左から
フェリスバイト(ボーダー西・オベリスク) 樹勢も充実し多くの花を着けた
ハニーキャラメル(ルドルフガーデン)   ジギタリス ラムズイヤー ユリオプスデージーに囲まれ
ポニー(ローズガーデン・オベリスク)   クレマチス・プリンスチャールズとのコラボレーション




写真下 ルドルフガーデン 3景
全景        ラティスのバラが終わって クレマチス・白万重が咲きそろってきた
           左手前のバニーテールが人気だ
機関車トーマス ゴールドの新芽が伸びた そろそろ刈り込みの時期だ ロココも残っている
向かって右部分 宿根草のシャスターデージー リシマキア・ファイアークラッカー(銅葉)
           コレオプシスなどがボリュームを増してきた
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写真上
左と中 ローズガーデンの右部分はマスコットの”エプロンの少女”像を3本のコニファー”コニカ”で囲み
     その両サイドにφ60cm 高さ3mのオベリスクを建てたデザインだ
     その様子を2枚の写真で表した
右    バックレーン・バラのトンネル ここのバラの生育が今一つだ
     東側にお隣の晩白柚の木が茂っていて 日当たりが悪いからだろう 致し方ない

写真下 左から
R花壇     バニーテール
K花壇     キャンディータフト(白) ブルーサルビア(青) ヤグルマギク(ミックス)
つるヒストリー ハウス前のコンテナ ”ハウスをバラで覆う作戦”進行中
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ボーダー・イーストゾーン
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ルドルフG ディズニーランドローズ
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ゲートでウエルカム
21日
朝から晴天に恵まれ、オープンガーデン日和だ。いつもより早めに始動し、ゲートからバックエンドまで通路を綺麗に掃き清め、9時30分のゲスト到着を待つ。
今日の団体客は浜松ガーデニングクラブの代表を務めるTさんご夫妻が率いる30名余りだ。
皆さんがボランティアで街の花壇作りをされているし、オープンガーデンをされている方も何人かいらっしゃるようだ。
ゲートで出迎え、ガーデンマップを配布する。ロンデルガーデンで簡単な説明の後、ガーデンを巡っていただく。
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ピエール・ドィ・ロンサール プリンスチャールズ
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ロングパーゴラ ピエール・ドィ・ロンサール
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R花壇と丸太のラティス
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質問もお褒めの言葉も数々いただいた。分かる人とのガーデニン談義は楽しいものだ。
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ボーダー・イーストゾーン サンダイアル
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バックレーン オーナメント・松ぼっくり
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バックエンド セイヨウニワトコ
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所定の時間では見学しきれないで近い内の再訪を約束して帰られた方も多かった。
後日、数組が友達やご主人を伴って訪ねてくれた。こうして輪が広がっていくことが嬉しく楽しい。
陽だまりも口コミで情報が広がっているようで、この春は殊に来訪者が多い。中でも地元の方が「近くにいて、こんなに素晴らしいものがあったのに気付かなかった」との言葉が嬉しい。地元の認知があってこそだから。
信号の角のお宅のご夫妻がやってきて「最近陽だまりへの道を尋ねられることが多いので見に来た」という。ご迷惑をお詫びすると「案内図を作ってくれると説明しやすい」とのことで、後日お届けする。
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ペンステモン
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セントーレア ベロニカ
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ヤグルマギク ニゲラ クレマチス
22日
芝の管理を全面的にお任せしていたM.Sが引退してしまうということで、私とH.Tで引き継いでいくことになる。
ローズガーデンの芝刈りをH.Tに任せ、私は芝のエッジを切る。芝は表面が刈り揃えられているだけでなく、縁が綺麗にカットされていると美しさが増す。”際立つ”ということだ。
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ニゲラ クレマチス
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クレマチス
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クレマチス
23日
今日は浜松市内で県が主催する”ガーデニング講座”を受講した。
講師は一昨日陽だまりを訪ねてくれたTさんご夫妻だ。テーマは”オープンガーデンを長く楽しむコツ”ということで、たくさんのスライドを用意し、技術的なことから心構えまで詳しくお話いただいた。
作業に追われるだけでなく、時にはこうした時間も大切だ。
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ホワイトG スカビオサ ジョンFケネディー
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グラベルガーデン
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ハーブヒル
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サンダイアル クレマチス ホリホック
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子供の楽隊 フルート カンパニュラ
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ブルーベリー丸太小屋 バラのトンネル
29日

14日の団体が陽だまりの後に訪れたオープンガーデンのオーナーOさんが、お客さんが陽だまりの素晴らしさを口にしていたとガーデニング友達とその日の内に陽だまりを訪ねてくれた。
そして、陽だまりのことを多くの方に口コミで宣伝してくださっているようすで、「Oさんから薦められた」と言って訪ねてくれるゲストが大勢いた。

21日に団体を率いて訪ねてくれたTさんご夫妻は23日の講演で陽だまりについて言及してくれた。
また、講演で紹介されたTさんのガーデンを訪問したいと申し出ると「いつでもどうぞ」とのことだった。
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バックエンド カワラナデシコ ヤグルマギク
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キッチンガーデン トマトのアーチ実現予感
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レッドゾーン カワラナデシコ クレマチス
訪浜の度、作業に追われオープンガーデン仲間のガーデンを訪れることもできないでいる。訪れるとしても、雨で作業ができない日にご迷惑にならないよう、こっそり道路から覗かせていただく程度だった。
それではいけないと、今回は事前に電話で予約を取ってあったのだが、新幹線の車窓は掛川辺りからあいにく雨が降り出した。電話で伺うと「構わない」とのことなのでスタッフのS.Yも誘って訪ねた。
O邸ガーデンは以前雨の日に外から覗かせていただいたが、構築物が印象に残っていた。4年前に亡くなったご主人の手造りだというアーチ、パーゴラ、ラティス、ブランコ、ベンチなどとアンティーク・ショップ巡りで仕込んだという様々なオーナメントやオブジェが経路に沿って次々に現れる。
それを彩る植栽もOさんの知識とセンスに満ちている。妻もS.Yも感動の面持ちだ。
会話の中でパーゴラの話題になり、お隣のTさんのガーデンに手作りのパーゴラや小屋があるとのことで伺う。製作者のご主人も在宅で、細かい仕様についても伺うことができ、陽だまりのパーゴラ造りのヒントを幾つも掴む。
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ルドルフガーデン ラティスは白万重
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バックエンド ナデシコ2種 ヤグルマギク
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イエローゾーン 夏に備えて植え込み
カーナビが上手く作動せず、約束の時間に遅れてしまったが、Tさんは笑顔で迎えてくれた。
Tさんのガーデンにはご夫妻それぞれ別々に管理されている2つのガーデンがあるとのことだ。
奥さんはアリスガーデンと名付けられた樹木や潅木、宿根草を主とした優しい色合いのナチュラルガーデンを、ご主人は毎年デザインを変えて植栽する一年草中心の花壇とバラのスタンダード仕立てを主に庭造りをされている。
互いに不干渉といいながらも、”婦唱夫随”を自任されるように協力し合っている様子が分かる。
”浜松市花いっぱい運動ベストガーデナー”の称号を持ち、長年オープンガーデンの会やガーデニングクラブの代表を務められたり、ボランティア活動をされてきた重みが伝わってくる。
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イーストゾーン アスチルベ クレマチス
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レッドゾーン リクニス
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ホワイトゾーン ペンステモン
今日は訪れた3つの素晴らしいガーデンから大きな触発を受けた。大きな収穫があった。
今後も素敵なガーデナーとの親交を深めたいと願う。Oさん、Tさん、Tさんありがとうございました。
                                                     <T.U 記>
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子供の楽隊 リュート アカンサスモリス
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ボーダー西面アーチ クレマチス
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なんじゃもんじゃ根元 なでしこ
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ハーブヒル 夏雪かずら
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三尺バーベナ 支柱は剪定枝
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キャンディータフト レインボーノックアウト
30日

今日も雨の一日だった。たまにはゆっくり過ごすも良かろうと決める。
今日はM.Sの送別会だ。2007年2月に始まった陽だまりの造成だが、その年の10月から手伝っていただいたのだ。しかし、3月には開腹手術を受け、4月には80歳を迎えられたことでもあり、引退ということになった。
マンパワーの不足で大変難しい時期に森林関係に勤務された経験を生かして陽だまりに大きな貢献をしてくれた。年長者らしい道具や物を大切にする心や、仕事を改善・工夫する姿勢に学ばせていただいた。逆に年齢の割に好奇心とユーモアがあり、いつも楽しく前向きに作業していただいた。
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バックレーン メドーセージ
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グラベルガーデン ホスタ
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ホワイトガーデン オーニソガラム
送別会には陽だまりの花で大きなアレンジメントを作って贈ろうと、その籠やラッピング資材を求めに行く。
陽だまりに戻りアレンジメントに使う花をカットする。今日は奮発して惜しげもなく一番美しく咲いている花選ぶ。バラ7種、ベロニカ、ノコギリソウ、ホスタなどだ。あいにく雨水を含んでいるが、水を振り払っておけば夕方までには乾くだろう。
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M.Sへのアレンジメント
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ハーブヒル スティパ
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Pガーデン ホタルブクロ
雨の平日にも拘らず、陽だまりを訪れてくれるゲストがあるのだ。お馴染みの方、地元ながら始めての方、先日のバスの団体の方などだ。そんなお客様に今日はたっぷりサービスができる。一緒に回りながら自身も陽だまりを楽しむ。ガーデニングをされているゲストとの花談義は楽しいものだ。

早めにゲストハウスに戻りアレンジメントを作製し、シャワーを浴びて送別会に向かう。
オーナーのY.Yも参加いただき、M.Sも久しぶりにアルコールなどたしなまれ、陽だまり作りの思い出話に話が弾む。キッチンガーデンのレンガ積みは極寒の2月のことで体中が凍えたこと、目が悪いからと初めは渋っていた種蒔きの楽しさを知り、自作の道具を工夫したことなど思い出される。楽しい宴となった。
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バックエンド ホリホック
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ボーダー・イーストゾーン ホリホック
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矢羽ススキ  鷹の羽ススキ
31日

今日は気持ちよく晴れ上がった。スタッフ5名でそれぞれに作業する。4月から手伝っていただいているS.Tは謙虚でありながら積極的な姿勢が見られ適性を感じる。
”作業ハウスをバラで囲う作戦”は1年目としては期待以上だ。ハウスの東面に3本の地植え、西面はコンテナで2本を置いた。花も一段落したし、シュートが混雑してうどん粉病が発生している。梯子を立てて剪定をし風通しを良くする。最後は屋根に上がっての剪定だ。屋根まで届く枝が10本ほどに増えた。秋までには屋根のトップに届くことだろう。気になっていた作業が一つ片付いた。
妻は雨に打たれ傷んだバックレーンの草花の手入れに明け暮れたようだ。バックレーンはよりナチュラルで風を感じる植栽を心掛けている。その分だけ背丈の高いものが多いが、出来る限り人工的支柱をしないようにしているので雨や風で倒れやすいのだ。難しいところだ。

最後はハーブとジューンベリーの収穫だ。ハーブはベビーレタスが大豊作、ディルとフェンネルも大量に収穫した。ジューンベリーは1.2kgを収穫した。前回の300gと合わせ1.5kgだ。全てジャムにしたが、今年の実は大きい。その分、種も大きいのでフードプロセッサーにかけた後、裏ごしした。それでも1kgが残った。お裾分けなどしても長く楽しめそうだ。  <T.U 記>
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エリンジウム エバネウム
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エリンジウム プラナム 松笠薊
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イーストゾーン チョコレートコスモス
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6月から定期の訪浜に戻す。第2・第4木曜日から3泊の日程だ。

13日
空梅雨の今年だが、今日は生憎の雨となった。
今回はマストの作業もないので、今日はショッピングタイムとする。
浜松駅前のモールとデパートを巡り歩く。靴、パンツ、ベルト、扇子など夏支度を調える。

写真上 左2枚
”墨田の花火”と”アナベル”  陽だまりでは”柏葉アジサイ”が上手く活着しない。今年3度目の植え付けをした。

右  ゲラベル・ガーデン ブルーデージー
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写真上 左から

シャスターデージー  ボーダー・イエローゾーン

ヘリオプシス・サマーナイト  ボーダー・イエローゾーン

半夏生(はんげしょう) 名の由来は 夏至から11日目の頃の雑節・半夏生の頃に咲くことから
               または 葉が白く半分化粧をしたように見えることか
               穂状の白い花が清涼感がある  ボーダー・ブルーゾーン

写真下 左から

アガパンサス  ボーダー・イエローゾーン

クレオメ  バックエンド

ホリホック  ボーダー・イーストゾーン  手前のブルーはクレマチス


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トーマス
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ルドルフ
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スペンサー
14日
朝から良く晴れ上がったが、蒸し暑い。

H.Tに頼んであったルドルフガーデンのルドルフとトーマス・スペンサーの列車の刈り込みが終わってすっきりした。すっきりついでに徹底的に手を入れる。
ラティスのバラとクレマチス・白万重の剪定。ユリオプスデージーは根元まで切り戻す。花が終わったジギタリスを撤去。冬の寒さにやられたミッキーマウスの木は根元から新芽が出てきた。枯れた幹を切り落とす。コニファーも枯れて茶色になった枝を切り落とす。木バラ4本の剪定。ホスタの傷んだ葉を抜く。雑草を抜き、掃き掃除。
自作のトピアリー”かたつむり”の頭部が枯れてきた。背が低くいため草花に覆われてしまうのでコンテナに掘り上げた時に根を傷めたのかもしれない。残念だが、しばらく様子を見よう。”クジャクバト”は健在だ。
今回は続いてグラベル・ガーデン、ロンデル・ガーデン、キッチン・ガーデン、ホワイト・ガーデンに徹底的に手を入れた。

写真下 左から

変わった花を着けたホスタ  作業ハウス東側

三尺バーベナ  バックレーン

シオン     バックレーン
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Rose ゆうか
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Rose 羽衣
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Rose エメラルドアイル
15日
今日も良く晴れて蒸し暑い一日となった。
昨日に続き各所の手入れをする。かがみ込んでの作業は腰に応える。その上、最近はアキレス腱が痛む。かがむ作業で腱が伸びすぎてしまうのだろうか?

昨日も今日も何組かのお客さんがある。先月の2回のバスのお客さんからの口コミで訪れてくれるケースが多い。ガーデナーからガーデナーへの口コミだから質問も多く、交流が楽しい。

夕方から特養Kの草取りに向かう。芝は見事に活着し青々と茂ってきた。その他の植物もしっかり根張りして元気が良い。昨秋植えたバラとハニーサックルも沢山の花を着けている。
2時間もあれば終わると思っていた草取りだが、予想以上に雑草が多く明日も続けることになる。
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Rose モリニュー
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Rose マダム・エミリー・シャロン
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メインコンテナ ペチュニア・ボルドー
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写真上 左から

ボーダー・レッドゾーン  手前から フロックス、河原ナデシコ、クレマチス、ムクゲ

ボーダー・イエローゾーン  手前から エキナセア、アカンサスモリス、アガパンサス、ハクロニシキ

ホワイト・ガーデン  手前から ガウラ、エキナセア・フラダンサー

写真下 左から

キッチン・ガーデン  左からナスタチウム、スイートバジル、セロリ、ミツバ、ミニトマト、
              パプリカ、オクラ、フェンネル、ディルなど
グラベル・ガーデン  手前からフウチソウ、ホスタ、スモークツリー 左にガウラ 右にエリゲロン

K花壇  ブルーサルビア
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16日
特養Kの草取りで午前中が経過した。改めて広さを実感する。

陽だまりに戻り、一昨日に求めてあった苗を植えつける。
私はキッチン・ガーデンにオクラの緑と紫を各2株ずつ、パプリカの赤と黄色を各3株ずつを植える。しっかり支柱を組む。ガーデンで採れた野菜や木の実は殊更美味しく、食卓を楽しくしてくれるのが嬉しい。
妻はルドルフ・ガーデンにルドベキア・タイガーアイ5株とユーフォルビア・ダイアモンドフロスト2株を植え込む。作業はいつも分担・分業だ。

写真上 左から

ハーブヒル・アーチ  夏雪カズラ

ハーブヒル  手前フレンチ・ラベンダー 奥イングリッシュ・ラベンダー

ルドルフ・ガーデン  手前から ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト、
                     シャスターデージー・ゴールドラッシュ、
                     リシマキア・ファイアークラッカー、糸葉コレオプシス