Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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今月は14日と21日に団体のゲストがある。
また、スタッフが様々な理由でお休みしており、S.Y一人に負担が掛かっている。
そこで、今月は変則的に3回の訪浜をスケジュールした。

10日、陽だまりに到着すると予想以上のバラの開花振りに驚かされる。
特にルドルフガーデンのラティスのロココ、バタースコッチ、ルーピングが素晴らしい。(写真上左)
ゲートのフランソワ・ジュランビルも開花し始めた。(写真上中)
ローズガーデンとボーダーガーデンに架かるパーゴラ2は左がドリーム・ウィーバー、右がシーザーだ。(写真上右)
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写真上左 ゲートを潜って右の通路 左ローズガーデン 右ボーダーガーデン・レッドゾーン
       右はパーゴラ1 右側から天井までクライミングしているのはユアイン・ネルン・アンプロ
     中 ボーダーを進む 左ローズガーデン 右ボーダーガーデン・ブルーゾーン
        中央はパーゴラ2 左シーザー 右ドリーム・ウィーバー
     右 ローズガーデン オベリスクは 左ポニー 右ピエール・ドゥ・ロンサール

10日の作業はただひたすら掃除に明け暮れる。気が付けば19時を回っていた。
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ラベンダー・ドリーム
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舞姫
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わらべ歌
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パフビューティー
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ジュリア
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ミニバラ 花名不詳
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昨年秋からバルブガーデンをホワイトガーデンに改造し始めている。(写真上)
中央の背丈の高いのがアグロステンマ。中位の背丈は楽隊像の左手にスカビオサとバラ・ジョン・F・ケネディー、反対側にケープフクシアとコンボルブロス。背丈の低いのはローンデージーだ。今後更に進化させたい。

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ゲラニウム(フウロソウ)
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シャクヤク
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クレマチス
11日は昨夜からの雨に一日祟られた。明日は遠来のお客様もあるので手入れをしておきたいところだが致し方ない。
昨年からの懸案事項で材料も準備してあったバラのオベリスクをビニールハウスの中で造ることにする。
この冬は特別養護老人ホームKのガーデン造りに時間をとられ先送りになっていたが、バラも花を着け始め、もう待ったなしだ。
2010年にスコットランドのダンロビン城のガーデンで見かけた四角錐のオベリスクでピラミッドに見立てていた。陽だまりに是非導入しようとアイディアを膨らませてきたのだ。2つの部品を造り、組み立てる計画だ。部品が出来上がり組み立てる段になって気が付いた。ビニールハウスの中で組み立ててしまったら出入り口から出せなくなってしまうことに。続きは14日の団体のお客さんが終わった後にしよう。

この間、妻は傘を差して草花の手入れをしていた。私も倣って作業するが、体と傘の比率が違うから19時に作業を終わる頃には私の下半身はずぶ濡れだ。
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ガーデン西面のロングパーゴラに続く中央付近の松ぼっくりのモニュメントから南西角を東に曲がりバラのトンネルまでの奥の細道をバックレーンと名付けている。陽だまりの中ではよりナチュラルで風を感じさせる植栽を心掛けている。
写真上左は南西角から松ぼっくりを望む。樹木の葉色もバラエティー豊かになってきた。

BBQガーデンとキッチンガーデンの南面は隣の農道との境界までの1~3メートルほどの細長い部分で最後まで手付かずで名前も決まっていなかった。一番奥のどん詰まりということで”バックエンド”と名付け、植栽もようやく落ち着いてきた。(写真上中、右)
銅葉の樹木は手前セイヨウニワトコ、奥がアメリカテマリシモツケだ。人の通らない農道にはこぼれ種から育った赤いポピーが咲いている。
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写真上左はR花壇。道を挟んだホームグループKのK花壇と一体化したデザイン・植栽を心掛けている。グループホーム”K”だから”K花壇”、陽だまり側は”半円型”だから”R花壇”と単純な命名だ。この冬に作製したラティス4基がボーダーとの境界にメリハリをつけている。

写真上中はブルーベリーの丸太小屋。ブルーベリーの実を鳥から護るためとガーデンに高さをつけるのが目的だ。ネットにスイートピーが程よく絡み、庭園灯のクレマチスと相俟って目的通りだ。

写真上右はPガーデン。ポピーのPだ。当初のデザインから少し崩れてきたが、毎年こぼれ種でよく咲いてくれる。奥のアプリコット色のバラ・クレバスキュールにピラミッド型のオベリスクを立てるつもりだ。

今回の陽だまりはバラを筆頭に花盛り、正に百花繚乱だ。したがって、”その7”まで用意したのだが、このホームページのシステムの機能が変調で縦の写真が横向きに表示されてしまうのだ。
”その3”以降は全て縦写真のため、システムが復調するまで掲載を控えさせていただく。
素晴らしい陽だまりの様子をお目に掛けることができず、非常に残念だが悪しからず。