Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ホワイトガーデン 北側から
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ホワイトガーデン 南側から 水仙
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ルドルフガーデン スイセン
異常に早い春の訪れに、陽だまり近くの天竜川の土手の桜も散り始めているかと危惧したが、今正に満開で迎えてくれた。
11日振りの陽だまりもすっかり春の装いになっていた。今回は写真の説明でガーデン日記に代えよう。

上左2枚 ホワイトガーデン 昨年秋からバルブガーデンをホワイトガーデンに改装中だ。バルブガーデンは春こそ華やかだが、花期が短く、端境期が寂しくなるため、四季楽しめるホワイトガーデンに変えようというわけだ。バルブガーデンから残したムスカリと水仙が満開を迎えている。

上右 ルドルフガーデンのスイセン 昨年株分けしたら姿が良くなった。
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スイセン
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水仙 学名 Narcissus
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 パラコート・スイセン
写真上下6枚 スイセンは陽だまりの各所にある。今それぞれが見事に咲き誇っている。早春をクリスマスローズと共に飾ってくれる貴重な花だ。

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ナルシストの語源
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花言葉 自己愛
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花言葉 うぬぼれ
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新しく立てたラティス ボーダーから
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R花壇から もう1基立てる予定
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グラベルガーデン 春の装い整う
上左2枚 バラのラティス この冬は特別養護老人ホームKのガーデン造成に追われてばかりいたが、陽だまりの構築物の課題も残っていたのだ。
昨年から準備を進めていた丸太のラティスをR花壇とボーダーの境界に立てバラをクライミングさせようというプランだ。
丸太の直径は60mm、高さ3500mm、幅600mmの大型のラティスだ。強い風の抜き抜ける場所だけに強度を保つことに腐心した。ホームセンターで一番重い羽子板束石を求め1基につきインスタントモルタル25kg1袋で固定した。これで束ごと倒れることはないだろうが、羽子板とラティスの取り付け部分の強度に心配が残る。
R花壇とボーダーの境界はユキヤナギの生垣で仕切っていたがまだ高さが1mにも達していないのでメリハリがなかったが、ラティスを立てたことで締まりができたように思う。

上右 グラベルガーデン 宿根草が例年より早く芽を伸ばしている。防寒のため残していたかれた枝や葉を取り除き、落ち葉や雑草を抜いてやると見違えるように蘇えった。
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グラベルガーデン フウチソウ
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グラベルガーデン ベンケイソ
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グラベルガーデン ホスタ
上左から グラベルガーデンのフウチソウ(風知草)、ベンケイソウ(弁慶草)、ホスタ・ギボウシ(擬宝珠)
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チューリップ ピンクゾーン
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チューリップ R花壇
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ストック ピンクゾーン
バルブガーデンはなくなったが、春の球根植物の代表・チューリップはガーデンに欠かせない花だ。園内各所に配置してある。チューリップも例年より早い開花だ。

写真上下6枚 チューリップを中心に春の草花
上中 勿忘草   上右 ストック
下左 ベロニカ    下中 パンジー   下右 イングリッシュデージー、ムスカリ
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チューリップ ブルーゾーン
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チューリップ ピンクゾーン
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チューリップ ホワイトガーデン
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お化粧直ししたトーマス 
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お化粧直ししたスペンサー
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ルドルフガーデン リクニス ユーフォルビア
上左2枚 ルドルフガーデン 蒸気機関車のトピアリーのトーマスとスペンサー
2年前に長男のパートナーにペイントしてもらったトーマスとスペンサーは多くの子供の歓声を呼び、多くの大人にも微笑を与えてきた。しかし、2年の風雨で傷んできたため化粧直しに出していた。この間沢山の子供から「トーマスがいない」との声を聞いた。「もう直ぐ帰ってくるよ」と待ってもらったが、帰ってきたトーマスを見てどんな笑顔が見られるのか楽しみだ。今度は強力な塗料で描いていただいたので長持ちするだろう。

上右 同じルドルフガーデンのリクニス(ピンク)とユーフォルビア(黄色)

下左 ローズガーデンのバラは蕾を膨らまし始めた。高麗芝も早緑の芽を出し始めた。

下中 ビニールハウスで緑を枯らすことなく越冬したペチュニア

下右 黄金イタヤモミジが文字通り黄金の芽を出し黄金の珍しい形の花を着けた。
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ローズガーデン
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宿根したペチュニア
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黄金イタヤモミジが花を着けている
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左 ローズガーデン 右 ボーダー
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ゲート下 イーストゾーン
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P花壇 ユキヤナギ ムスカリ バラ
上左 ローズガーデンとボーダー 昨年より2週間以上早い春を感じる

上中 ゲート下 イベリス(白色) ストック(アプリコット)

上右 P花壇 ユキヤナギ(白色) ムスカリ(ブルー)  バラ・クレバスキュール(赤褐色)

下左 P花壇ムスカリ

下中 ホワイトガーデン ムスカリ 白色のムスカリはこの春初導入 これから増やしたい

下右 イングリッシュローンデージー 種から育てる
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ムスカリ P花壇
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ムスカリ ホワイトガーデン
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イングリッシュ・ローンデージー
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K花壇 ネモフィラ
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K花壇 ネモフィラ
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バラ鉢で宿根したオーブリエチア
上左 K花壇 ネモフィラ 奥の黒色も同じ

上中 K花壇 ネモフィラ アップ

上右 ハウス前のバラ鉢 オーブリエチア

下左 クレマチスも同様に早い生育で蕾を膨らませている

下中 ホームセンターで求めたときには蕾だったが、植えた翌日開花した

下右 フォーカルポイント・松ぼっくり 足元のオーブリエチアは越冬できなかった 残った黒竜の間にネメシアを植え込む
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クレマチス 1
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クレマチス 2
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オーナメント・松ぼっくり ネメシア
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ゲラニウム フウロソウ
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ボリジ
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セントーレア
上左 グラベル ゲラニウム/フウロソウ これから長く咲き続けてくれることだろう

上中 ハーブヒル ボリジ 今年はがっしりと育った

上右 ボーダー・ブルーゾーン セントーレア

下左 ジューンベリー 今年も沢山の実を小鳥に供給することだろう

下中 ブルーベリー こちらは人間様の口へ 大豊作の予感

下右 利休梅 一回り大きくなって花数も多い 澄んだ白色が爽やかだ
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ジューンベリー
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ブルーベリー
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利休梅
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クリスマスローズ 1
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クリスマスローズ 2
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クリスマスローズ 3
上3枚 クリスマスローズ まだまだ蕾が上がっている 木陰を作るドングリの春落ち葉には閉口

下3枚 特別養護老人ホームK 植栽もほぼ完了した左から「桜の薗」、「ホスタガーデン」、「グラスガーデン」 他に「キッチンガーデン」、「アーモンドの薗」、「コニファーガーデン」ができる予定だ。
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特養K 桜の薗
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特養K ホスタガーデン
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特養K グラスガーデン
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今回の遠征は日曜日に友人のコンサートが入ったため一日ずらせて水曜日から土曜日とした。

陽だまりはいよいよ春が進んで花盛りで迎えてくれた。
今回も写真の説明でガーデン日記に代えよう。

写真上 春の花といえば欠かせないチューリップ 左から順に R花壇 ボーダー・イーストゾーン
      K花壇 のチューリップ

写真下 ホワイト・ガーデンの白いチューリップとボーダー・ブルーゾーンの黒いチューリップ
      ボーダー・ピンクゾーンのマーガレットとシャクヤク(蕾が膨らんできた)
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写真上 ボーダー・イーストゾーンのシャクヤク 株も大きくなり蕾の数が嬉しくなるほど多い

      グラベル・ガーデンのホスタ 窮屈なほどに葉が重なり合っている

      ボーダー・ブルーゾーンのセントーレア ようやく宿根してくれた
      早くも満開だ 例年より2週間は早いだろう

写真下 新幹線の車窓からも浜松の赤電の車窓にも陽だまりに向かう車の車窓からも
      鯉のぼりが見られた 陽だまりでもルドルフ・ガーデンに鯉のぼりを立てる

      ロング・パーゴラのキングサリ こちらも色づいてきた
      金色のトンネル実現するのは もう数年先になりそうだ

      ヤクルマギク 上のセントーレアと同じ仲間
      花の形が鯉のぼりの矢車に似ているためこの名がついた
   
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写真上 ボーダー・ブルーゾーン 樹木・潅木・宿根草 それぞれの新芽の色合いが良い
      トキワマンサク(右の赤い潅木)も開花し始めた

      バックレーンのアジュガ しっかり宿根し 猛烈に蔓延っている

      特別養護老人ホームKのキッチン・ガーデン 枕木が入手できず角材で代用する
      2m四方 高さ36cmのレイズド・ベッドが3つ 大変な量の培養土を飲み込んだ
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写真上 ボーダーとローズガーデンに架かるパーゴラ2基(写真左2枚)とゲートのパーゴラ(写真右)
      それぞれにクライミングするバラも大きく伸びた 
      1ヵ月後を想像するとワクワクしてくる 見応えのあるものになるだろう

写真下 キッチンガーデンのスイトピーとタイム
      昨年トマトのコンパニオン・プランツとして植えたタイムが凄い勢いだ
      今年のトマトの植え付けは次回にしよう

      バックレーン フォーカル・ポイント松ぼっくり 左上の若葉はお隣の柿の木(借景)

      バックレーン ガーデン南西角からハーブヒル方向を望む
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写真上 看板下 日当たり悪し(西日は当たる) 風当たり強しの悪条件だが
      ティアレア ヒューケラ イベリスなどの宿根も根付いてくれた

      ローズガーデンからゲートを望む

      R花壇側からの丸太のトレリス 狙いとしたガーデンの仕切りとしてのメリハリをつけ
      高低差の少ない陽だまりに高さをもたらす効果もあったようだ

写真下 樹木3様 ヒメシャラ(右) 斑入り葉アメリカハナミズキ(左)

            ライラック 手前 紫花 後方 白花

            アメリカ・シモツケ(銅葉)
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バックレーン 3葉 左 トキワマンサク(ピンク) 中央 マルバノキ(若緑) 
             右下 アジュガ(ブルー)

             手前の樹木 アーコレード(桜)  手前下の緑色 ヤグルマギク
             手前下の若緑 ユーフォルビア  中央 深緑 スイセン
             奥 樹木 ブットレア

             左 ブルー アジュガ  右手前 樹木 楓  中央 潅木 アナベル
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今回の訪浜は天気に恵まれ、忙しく立ち働いた。
これからが忙しくなるシーズンだが、スタッフ4名の内3名が手術後の療養、母親の介護、他の関連施設の用事などでここしばらく休みとなってしまった。
成るように成る。作業に優先順位をつけてできる限りのことをするしかない。とりあえず、5月は3回の訪浜をスケジュールし、1回の訪問も日数を増やすことにしよう。

悪いことばかりではない。25日朝、出発の準備をしていると携帯が鳴る。浜松市のオープンガーデン仲間が5月に30名で陽だまりを訪れたいとのこと、喜んで感慨の意を伝える。
5月には中遠花仲間の会のメンバーも25名で訪れてくれることになっている。美しい陽だまりをご覧いただけるよう頑張ろう。

特別養護老人ホームKの外構のコニファー・ガーデンの植え付けをした。この冬はこのガーデンに掛かりきりだったような気がするが、これでデザインしたガーデンは一応仕上がった。これからのメンテナンスが問題だ。
コニファー13本は地元の農園を通して茨城県から取り寄せた。それに陽だまりで仕立てたコニファーのスタンダード仕立てを2本と金芽柘植3本の18本だ。
樹高は高木3本、中木4本、低木5本、匍匐性3本、樹形も円柱形、円錐形、盃形など取り混ぜた。葉色はグリーン、ライム、ゴールド、シルバー、ブルーなどバラエティー豊かだ。
大きな苗木は値段も張るし、移動や植え穴掘りなど大仕事となるので小さな苗木を求めた。今は皆似たり寄ったりの大きさだが、5年もすればメリハリがついてくることだろう。

写真上左  特養Kのコニファーガーデン
   中  キングサリのパーゴラ ようやく一部天井から垂れ下がってきた。
   右  なんじゃもんじゃの木 右はホワイトガーデン
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写真上左  ボーダー・イーストゾーン
         クレマチス(ブルー) アグロステンマ(白) シャクヤク(ピンク)
    中  バックエンド
         デルフィニウム(ブルー、白) ヤグルマギク(チョコレート) リクニス(ピンク)
    右  バックレーン ヒメウツギ(白) アジュガ(ブルー)

写真下左  イーストゾーン  桃色タンポポ(ピンク) ビオラ(赤紫) イベリス(白)
    中  K花壇  イベリス(白) ネモフィラ
    右  K花壇  桃色タンポポ  風が強すぎて鯉のぼりが降ろしてあります
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写真下  ハーブヒル周辺
      左 チャイブ  
      中 ボリジ  
      右 ヒューケラ ホスタ キャットミント ボッグセージ etc.
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Rose レインボー・ノックアウト
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Rose 常夏
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Rose ザ・ウェッジ・ウッド
バラが開花し始めた。いよいよ春本番、ワクワクソワソワしてくる。
ただ、辛いことに陽だまりは風が強すぎるため、折角蕾が膨らんできた枝が土日だけで10本以上も折れてしまった。
美しいガーデンには相応しくないが、背に腹は変えられず支柱を立てる。なるべく目立たないようさまざま工夫をしてみる。
ブッシュローズに立てる計画の懸案のオベリスクもこの冬は手が回らなかったが、次回には大急ぎで何とかしよう。
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オーナメント”子供の楽団”
写真上 左 フルート   ボーダーガーデン・イーストゾーン シャクヤク アグロステンマ
      中 シンバル   ホワイトゾーン スカビオサ
      右 トロンボーン ブルーゾーン カマシア 

写真下 左 ロング・パーゴラ キングサリ 金色のトンネルの夢はまだまだ先のようだが、
                            光明が差してきたように感じる
      中 ホワイト・ガーデン イングリッシュデージー コンボロブルス
      右 ルドルフ・ガーデン ユリオプスデージー 金芽柘植の芽が出てルドルフが黄金色になった
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写真上 左 キッチンガーデン タイム スイートピー 
           昨年トマトのコンパニオンプランツとして植えたタイムが満開
           可哀想だが花をカットして今年もミニトマト4本を植え込んだ
           今年は台風による塩害は御免蒙りたい
      中 PP花壇 手前 矢車菊 奥 ポピー
      右 ハーブヒル クレマチス スイートピー

写真下 左・中 R花壇 デルフィニウム 
      右 ボーダー・ガーデン イーストゾーン クレマチス
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写真上 左 この辺りはボーダーーガーデンのブルーゾーンと呼んでいるが、
        南側はハーブヒルへの通路に面している
        植栽も樹木、潅木、宿根草、一年草とバラエティー豊かだ
      中 その西側に休憩スペースがある ここにはガゼボを建てる計画だが何時になることやら
      右 反対の東側のゲラニウムがまた一回り広がって開花し始めた

写真下 グラベル・ガーデン 白砂利を敷き詰め、比較的乾燥に強い植物を植栽している。
      樹木はヤマボウシ、スモークツリー、白樺、匍匐性コニファー。
      宿根草はホスタ、ゲラニウム、エリゲロン、ベンケイソウ、ガウラ(白鳥(蝶)草)、
      ベンケイソウ、フウチソウなど 砂利の間の落ち葉拾いや雑草抜きなど手が掛かる
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陽だまりは当初、作業ハウス、ビニールハウスの西側の約330坪(1100平米)から始まった。
全面をガーデンにしてしまったので作業スペースがない。1年後に作業ハウスの東側の土地160坪(530平米)を借り増したが、広すぎる。4分の1を作業スペースとし、残りは手が回らないので2つのお花畑にした。
お花畑の一つは通路の形が数字の9に似ていたので”きゅーガーデン”と名付けた。恐れ多くも、イギリスにある世界遺産のキューガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)をパロっている。
もう一つは通路をアルファベットのPを2つ重ねた形にして”Pガーデン”と名付けた。当初はポピーを播いたのでPopyのPももじっている。
2つのガーデンとも年月が経ち、色々な草花が季節ごとに一人生えで出てくる。とはいっても放置しているわけではない。雑草抜きは大仕事だし、そぐわない草花は除く。逆に使えるものはポット上げして苗を作ることもしばしばだ。

写真上 左 作業ハウス東面 ”ハウスをバラで覆う作戦”着々進行中だ。
     中 キューガーデン 花菱草(オレンジ)とシレネ(ピンク)
     右 Pガーデン   ギリア

写真下 左 R花壇 ノースポール 勿忘草 デルフィニウム
     中 看板下 番犬”コッカー” フューケラ ティアレア
     右 ボーダー イーストゾーン アグロステンマ
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さて、ここでお知らせがある。
このホームページ”陽だまり”に新しいコーナーが誕生した。”F.Uの写真集”だ。
妻が生まれて初めてマイカメラを持った。撮った写真は誰かに見てもらいたいものだ。私のホームページに使えと無言の圧力がかかる。応じていたら時間が掛かって仕方がない。
植栽に関しては全て任せているし、大変勉強もしている。植栽担当の目から見た陽だまりはまた違ったものがあるかもしれない。そこで、妻の写真専用のコーナーを作った。

ページ上部の「メニュー」の欄から「F.Uの写真集」をクリックするとご覧いただける。
どうぞご覧ください。