Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ルドルフガーデン 初雪草
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グラベルガーデン 白鳥草
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K花壇 ニコチアナ
今年も猛暑続きだ。夏休みバージョンとして8月は2泊3日の訪浜とする。

今回の主な作業は水遣りだ。陽だまりには3ヶ所の水栓から5本のホースが用意してあるが、同時に使うと水勢が弱くなる。井戸水をくみ上げるポンプに問題があると思われ、水道屋さんに何度も頼んでいるのだが、改善しない。ストレスだ。
水遣りは朝晩2回、、スプリンクラーを2ヶ所で回しながら、ホースからも撒いて2時間はたっぷり掛かる。水撒きは根気が必要な単純作業だ。ただ、植物を観察するには絶好のチャンスだ。病気や害虫はいないか? 次にどんな作業をして欲しいのか? 植物に話しかけ、声を聞いてやる。
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ホスタ寒河江と背くらべ
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ウィズリー
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前回残したバラの手入れをする。
花壇やボーダーに配したバラは、周りの草花の予想以上の生育に覆われてしまったものもある。被った草花をカットし、雑草を抜き、剪定を行う。必要に応じ支柱や固定もする。
作業は次から次と広がってボーダー全面に手を入れことになる。それでも前回と併せ、70本余りのバラ全部の手入れが済む。
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ヨーランド・ダラゴン
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ドリーム・ウィーバー
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グラミス・キャッスル
晩夏から秋の草花のコリウス、トレニア、千日紅の植え込みを行う。猛暑で水枯れが心配されるが、朝夕の水遣りを欠かさなければ大丈夫だろう。

3日とも大変な暑さだ。特に午前中は風が少ないので余計に暑い。12日にはカップのかき氷3つとアイスキャンディー1本を食べ、腹を下す。塩サイダーも原因かもしれない。どんなに暑くとも、冷たいものはほどほどにということだ。  <T.U 記>
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早くもオミナエシが開花
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ミソハギとブットレア
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モナルダ
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ケイトウ ペチュニア サポナリア
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メランポジウム トレニア
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ケイトウ センニチコウ
駅の窓口で切符を求めると「新幹線は静岡地方の大雨のためストップしています」とのことだ。
兎に角東京駅まで行ってみることにする。東京駅に着くと丁度運転再開とのことだ。
夏休みのことだし大混雑だろうと思いきや意外と空いている。運転再開も”のぞみ”優先だ。浜松停車の”ひかり”は65分遅れで出発した。結局、いつも乗る時間より5分遅れで済んだ訳だ。それにつけても空いているのが不思議だ。
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メギ フロックス
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ムクゲ
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ユーフォルビア ブルーサルビア
陽だまりでもこの所集中豪雨に見舞われているとのことでたっぷり水を与えられた草木は元気だが、それ以上に元気なのが雑草だ。生えた雑草は抜くしかない。

今年の夏のバラは昨年より花数が少ない。春の低温の後急に猛暑が訪れた影響だろう。
また猛暑で新芽や葉が焼けたり、大量発生のカナブンに花を食べられたりして散々だ。
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クレマチス
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日々草 アンゲロニア フロックス
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トウテイラン ユーバトリウム
昨年”イタリアンブロッコリー”という名前に惹かれて苗を求め育てた。そしたら、恐竜の皮膚のようなちょっと気味の悪い野菜ができた。初めは奇形かと思ったが、5本とも同じものができた。恐る恐る食べてみるとこれが美味いのだ。歯触りがサクサクしていて甘みというか旨味があるのだ。
2月にマイミクさんとオイスターバーで食事をした際、”バーニャカウダ”をオーダーした所、これが出てきた。散々蘊蓄を傾け、口に入れたら、マイミクさんから文句が来た。
下の方にもっと入っていると思ったのに1人前だから1つしか入っていなかったのだ。非難轟々に「今年の冬に陽だまりで収穫したら届ける」との約束をさせられた。小さな一口が2人に届ける羽目になってしまったのだ。
”サカタのタネ”のカタログにカリフラワー”みなれっと”として出ていた。ブロッコリーなのかカリフラワーなのか正体不明だが、種を発注してあるがまだ届かない。ところが、ホームセンターで今年も”イタリアンブロッコリー”として苗が売られていた。
種からうまく育たなかった場合のマイミクさんの恐ろしい顔が頭をよぎり、思わず求めてしまう。昨年は1株250円くらいだったのに、4株ポットで198円だ。種でも30粒500円だから随分リーズナブルだ。
種からも育てて、ブロッコリーなのかカリフラワーなのか正体不明野菜を大収穫し、この野菜だけのバーニャカウダでマイミクさんを持て成してやろう。他にも考えて”正体不明野菜づくし”にしてやろう。冬が楽しみだ。  <T.U 記>
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ドリーム・ウィーバー
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秋明菊
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クレマチス