Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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アレナリア・モンタナも大きくなった
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ゲート下左 草花の背丈が伸びた
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左アグロステンマ 右シャクヤク
最終日、雑草抜きと掃き掃除に終始する。
キッチンガーデンとハーブガーデンのハーブも伸びた。料理に利用できそうなものを5種類ほど摘んで自宅へのお土産とする。  <T.U 記>
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ルドルフガーデンのチューリップ
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キューガーデン ハナビシソウ
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開花が始まったデルフィニウム
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ハーブヒルからバックレーンを
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ハーブヒル ファーニチャー2点
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バラのアーチとオベリスク
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ゲートからRガーデンを望む
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メインコンテナ ローマの皇帝
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ロンデルガーデン Emilia Emilio
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K花壇 ギリアが開花し始めた
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寄せ植え 花木が溢れている
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ボーダー イーストゾーン 日時計
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ゆうか
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アイスバーグ
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パパメイアン
明日、明後日とバンビツアーが訪れる。
スタッフに週の初めに芝刈りをし、花殻摘みや掃除を入念にと依頼してあったが、昨日からの雨で状態が心配される。
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マチルダ
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ブライダルピンク
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とこなつ
いつもどおりに到着。雨は上がる気配はない。スタッフが午前中は合羽を着て花殻摘みをしてくれたらしい。予想以上に美しく保たれているが、ロンデルガーデンの芝は刈り込まれているが、ローズガーデンの方は半分で止まったままだ。
雨が降り続いたので通路が冠水している。以前に比べ、ボーダーのエッジの土留め植物が育ってきたので土の流出は止まったので通路が汚れることはなくなった。
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わおん
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黒真珠
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ブラスバンド
問題はこの雨がいつ上がるかだ。今夜のうちに上がってくれれば、明日の朝には水も引くだろうし、草花も乾いて作業がしやすくなるのだが、明朝まで残ると困ったことになる。
せめてツアーの一行が訪れる時間には上がっていて欲しいものだ。45名が傘を差しての見学は予想しただけで気が滅入る。
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ドリーム ウィーバ
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シーザー
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ウィズリー
晴れると信じ、傘を差しながらローズガーデンのバラの手入れをする。美しい花とかぐわしい香りが作業の後押しをしてくれる。今のベストを見ていただくべく、日没まで頑張る。  <T.U 記>
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ポニー
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アンジェラ
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キャスリンモーレ
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バックレーン カンパニュラ 涼姫
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バックレーン カンパニュラ
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バックレーン ジギタリス
雨は昨夜遅くに上がったようだが、今日の風の強さは並ではない。
陽だまりは天竜川の土手の下だから風の通り道で強烈な風が吹くのだ。
通路の水は引き、草花もすっかり乾いている。手入れには好都合だが、風に様々なものが舞う。
近所の竹藪から笹の枯葉が飛んでくる。ドングリの春落ち葉もまだまだ落ちる。
バラの葉っぱだけでなく芽が飛ばされ、枝が折れる始末だ。なるべく支柱をしたくないが、止むを得ず一部に立てる。
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バックレーン 金魚草
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バックレーン オルラヤ
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ハーブヒル フューケラ ホスタ
M.Sは刈り残してあったローズガーデンの芝刈りをする。サッチが風に舞い辺りに散らかる。
午前中で終わらせるべく急いだので若干虎刈りの部分もあるが、ご愛敬だ。芝は刈ってから3日目くらいが一番美しい。
サッチを丁寧に集めて芝刈り終了。今年の芝の管理について確認し合う。
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バックレーン 松ぼっくり
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ハーブヒル チャービル
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バックレーン ニゲラ
通路の掃除、花殻摘み、雑草抜き、蔓性植物の誘引などスタッフ全員で大車輪の作業で”今のベスト”に仕上げる。
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バックレーン  ルピナス
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バックレーン アグロステンマ
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バックレーン カンパニュラ
14時15分、ツアー到着。ゲスト43名と添乗員他3名で、45分の滞在だ。ゲストの中で男性は1人だけだ。
ロンデルガーデンに集まっていただき、陽だまりの概要とコンセプトの説明をする。妻から植栽計画について、カラースキムの概念などを説明する。
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ブルーゾーン アリウム
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キングサリのパーゴラ 下
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R花壇 ジャイアントポピー
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陽だまりのガーデンマップ
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裏 オープンガーデンマナー集
ツアーの話がある前から作成しようと考えていた”Garden Map”を作成した。
妻が描いたガーデンのスケッチに番号をつけ、各ガーデンの説明を入れた。裏にマナー集も入れ、上々の出来栄えと自画自賛している。
ツアーの参加者には1枚ずつ配布したが、ラミネート加工したものを常時ゲートに置き、ゲストがいつでも手に取れるようにしたい。
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K花壇 フラックス 金魚草
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K花壇 フラックス
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K花壇 ポーチドエッグ ギリア
見学が始まる。ガーデン巡りのツアーに参加するだけに質問も多く多岐にわたる。スタッフ全員で対応する。
1,100平米の陽だまりだが、スタッフを含め50人からが入るとさすがに狭く感じる。
ハーブヒルの斜面は枕木の階段を2か所につけてあるが、混雑しているので階段でない部分をおりたマナーの悪いゲストがいる。しっかり注意する。
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イーストゾーン シャクヤク
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イーストゾーン アグロステンマ
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P花壇 ポピー
おおむね皆さんに喜んでいただけたものと思う。明日のゲストにも喜んでいただけるよう、日没まで手を入れる。

下の写真がルドルフガーデンの金芽柘植のヘッジの蒸気機関車のトピアリーにトーマスとスペンサーの顔をつけた。今にも動き出しそうな躍動感が生まれる。
板を切断し、サンドペーパーをかけ、防腐剤を塗るところまでは自分でやったが、顔を描いたのはその道のプロの長男のパートナーだ。
多くの人に夢を与え、心温かくなってもらえるガーデンにしたい。  <T.U 記>
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きかんしゃトーマス
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侯爵夫妻専用機関車 スペンサー
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ルドルフとジギタリス
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クレマチス 1
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クレマチス 2
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クレマチス 3
今日も良く晴れたが、昨日にも増して風が強い。
クレマチスも細い葉柄で必死に支柱にしがみついているが、その葉柄が千切れて花がぶら下がっているものもある。
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クレマチス 4 白万重
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クレマチス 5
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クレマチス 6
バンビツアーを迎えるため”今のベスト”への作業の合間にも満開の花達を楽しむ。
風さえなければ最高のオープンガーデン日和なのだ。
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クレマチス 7
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クレマチス 8
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クレマチス 9
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バンビツアー ガイダンス
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バンビツアー にぎわい
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バンビツアー ネームプレート
今日のゲストは45名と乗務員2名だ。
昨日同様、ロンデルガーデンでガイダンスの後見学していただく。
昨日に増して質問が多い。大きな声で講釈を垂れる人がいた。あまりいただけない。
日傘も大勢のときにはマナー違反となりそうだ。思いやりの心で気持ち良いオープンガーデンに協力いただきたいものだ。  <T.U 記>
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バンビツアー かたらい
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バンビツアー いこい
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バンビツアー よろこび
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パーゴラ ユアインネルンアンブロ
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パーゴラ ユアインネルンアンブロ
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バラのトンネル 来年度完成予定
バンビツアーの第1弾がトラブルもなく無事終了しほっと一息つき、陽だまりの写真撮影をするが、花が風に煽られて動く。シャッターチャンスをじっと待つ。
夕方の訪問先へのお土産にシャクヤクとポピーの花を切る。  <T.U 記>
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パーゴラ ユアインネルンアンブロ
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パーゴラ シーザー ドリームウィーバ
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バックレーン 金魚草
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なんじゃもんじゃの木 人気がある
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バラのトンネル ジギタリス
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グラベルガーデン ヤマホウシ
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ドリームウィーバー
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シーザー
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ロココ
今日は風もなく、暑くもなく、寒くもなく心地よい日になった。
近年、こうした春らしい日が少なくなったような気がする。
大震災で節電は叫ばれているが、地球温暖化対策の声が聞こえなくなっている。長い目で見るとこちらの方も大切なことだ。どちらも継続して行かなければならない。
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モーティマーサックラー
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アスピリンローズ
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シュネーバルツァー
オーナーの奥さんが友達の愛犬の写真集の撮影に陽だまりを訪れた。
愛犬が主人公だが、プロの手だから背景の陽だまりもとても美しく写るのが嬉しい。
愛犬抜きの陽だまりの写真もついでに撮っていただけるよう勝手を言う。
切り花と一緒にボーダーのサニーレタスやハーブヒルのハーブ類をお持ち帰りいただく。
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イーストゾーン サンダイアル周辺
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レッドゾーンからゲートを望む
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ボーダー ブルーゾーン
バラの花殻を摘む。高いところは脚立を使うが下が平らでなかったり、花床の中は柔らかかったりして危険を感じる。スタッフに早めの花殻摘みと安全に十分な配慮するよう指示する。
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ボーダー ブルーゾーン
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー イーストゾーン
写真下右の藤蔓のオブジェは陽だまりのキングサリのパーゴラの入り口やつるバラ・クレパスキュールの支柱などに使っているオブジェを作ってくれた行きつけのお好み焼き屋のマスター作だ。
この作品は念入りに作ってあるので屋外には勿体無いということでトルネラパージュの入り口に置いてもらうことにした。
互いに引き立て合うようシンプルな観葉植物を配してみた。  <T.U 記>
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ボーダー イーストゾーン
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ボーダー レッドゾーン
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藤蔓のオブジェ
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ブラスバンド
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ルーピング
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ラベンダードリーム
20日にバンビツアーの第3弾を迎える。
ツアーにはガーデナーの案内をとの要請だ。そこで2週連続の浜松遠征となる。

18日(水)、いつもの時間に到着する。今回は雨の心配はないようだ。風も余り強くない。
陽だまりはバラが咲き進み最高潮だ。スタッフの手入れも入念に行われているのが見て取れる。
春落ち葉は相変わらず続いているが、こればかりは根気よく拾い集めるしかない。  <T.U 記>
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カンパニュラ 1
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カンパニュラ 2
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カモミール
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キャスリンモーレー
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アイスバーグ
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ブライダルピンク
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ボーダーからバルブガーデン方向
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ブルーゾーンから松ぼっくり方向
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ローズガーデン
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アスピリンローズ
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ポルカ
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ロココ
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クレマチス 1
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クレマチス 2
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クレマチス 3
今日も良い天気だ。暑くてTシャツ1枚になりたいほどだが、そこは我慢。紫外線対策だけでなく、バラのとげ対策にも長袖ブラウスの習慣は大切だ。
H.Tを除く5名で美しいガーデンへの総仕上げだ。女性軍は掃除と花殻摘みに終始する。
M.Sにはロンデルガーデンの生え揃った洋芝のエッジ切りを依頼する。エッジが際立つことでローンガーデンはより美しく見えると思う。
私はバラの手入れに専念する。花殻を摘んだり、虫にやられた蕾を摘んだり、黄変した葉を落としたり、株もとの草取り掃除をする。陽だまりのバラも70本を超え、やり応えのある作業だ。  <T.U 記>
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クレマチス 4
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クレマチス 5
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クレマチス 6
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ローズガーデン
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ルドルフガーデン
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パーゴラ
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ブルーデージー
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ゲラニウム
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ニゲラ
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ボーダーガーデン レッドゾーン
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ボーダーガーデン ブルーゾーン
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アーチのバラ バレリーナ ポルカ
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バタースコッチ
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ディズニーランドローズ
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ハニーキャラメル
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エモーションブルー
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しのぶれど
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ポニー
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舞姫
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クイーンエリザベス
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わらべ歌
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わおん
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とこなつ
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レーシーレディー
絶好のオープンガーデン日和だ。
朝から手入れに勤しみ、万全の態勢でゲストを迎えることができた。
今日の陽だまりは今年1番、ということは開設以来1番の仕上がり具合だ。

定時にツアーが到着する。今日は44名全てが女性だ。3日間で132名中男性は4名しかいなかった。イギリスのオープンガーデンは多くがカップルで訪れている。日本人男性にもガーデンに目を向けてもらいたいものだ。
今日のゲストは積極的で質問が多かった。花が好きな者同志の会話は楽しい。時間はあっという間に過ぎてしまう。再訪を約して帰られたゲストも何人かいる。
S.Yによれば、先週のツアーで訪れたゲストが既に2組あったとのことだ。

3回のツアーでは忙しい思いもしたが、励みにもなった。今日の仕上がりから更に1歩前進を目指したい。  <T.U 記>
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シュネーバルツァー
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マチルダ
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レオナルド ダ ヴィンチ
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インカ
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サンダンス
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アンジェラ
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ゆうか
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黒真珠
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バレリーナ
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ピエール ドゥ ロンサール
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ジュリア
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クロードモネ
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ハーブヒル カモミール ポピー
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ボーダー イーストゾーン
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ブルーゾーン ニゲラ
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フクシア 1
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フクシア 2
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シーザー ドリームウィーバー
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セラスチウム ルピナス
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ヤマホウシ 山法師
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ローズガーデン エプロンの少女
5月は3度目の訪浜となる。
バンビツアーの来訪に合わせ第3週に訪浜したので間隔調整と6月1日の花仲間の会の研修バスツアーに合わせて今日からの訪問となった。

27日には東京も浜松も早々と梅雨入りの上、台風2号が接近しているということで雨が降り続いている。
今日は夕方の浜松入りとする。

写真説明 今回の写真は全て妻F.Uが31日に撮影したものだ
 左 作業ハウスからローズガーデン方向をズームアップ 隣家の柿の木が良い借景となる
 中 ボーダー・イーストゾーンからレッドゾーン方向を望む バニーテールが風に揺れる
 右 イーストゾーンを挟みメインコンテナ方向を 宿根草が濃密に繁って来た
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写真説明
 左 メインコンテナとローズガーデン バラは今が全盛だが四季咲きが主体だから1年中楽しめる
 中 ボーダー・イーストゾーン アスチルベが咲き始めた 様々な葉色・形が楽しめる
 右 ゲートのバラ・フランソワ・ジュランビルとボーダー・レッドゾーンのピンクのウツギ
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写真説明
 左 ゲートからレッドゾーンのパーゴラを望む バラは香りの良い”ユアインネルン アン ブロ”
 中 花盛りのローズガーデン 右のオベリスクが寂しいのは昨年2代目ピエールドゥロンサールに植替えた為
 右 ボーダー・イエローゾーン ”子供の楽団 リュート” ここのカラースキムも形になって来た
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写真説明
 左 クレマチス・白万重 ラティスの表裏にびっしりと咲きそろった
 中 ゲート下・イーストゾーン ”子供の楽団 指揮” 手前は”リシマキア アトロパープレア”
 右 ローズガーデンのオベリスク つるバラ・ボニーとクレマチス・プリンスチャールズ 4年目にして初競演  <T.U 記>
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台風も昨夜には温帯低気圧に変わったようで今朝はお日様の顔が見られる。
しかし、植物はたっぷり水を溜めこんでいるし、足元は濡れていて作業には向かない。

雨後の陽だまりだが、日頃の手入れがいき届いているから、今お客さんがあっても十分耐えられる状態だ。
ゆっくりと2巡ほど陽だまりを楽しむ。素晴らしい、スタッフの労苦に感謝。
それでも、花殻摘み、草取り、掃除、ガーデニングの作業は尽きることがない。

写真説明と””
 左 バラのアーチとオベリスク 左のオベリスクは”アンジェラ” アーチは”バレリーナ”と”ポルカ”
 中 ボーダー・ホワイトゾーン 真ん中は”ペンステモン” ”ラムズイヤー”、”スティパ”も
 右 ボーダー・イエローゾーン ”子供の楽団 リュート” ”ベンケイソウ”。”アカンサスモリス”など
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写真説明
 左 ボーダー・ブルーゾーン ”ベロニカ”と”ロンギフォリア” バラは”アンジェラ”、”バレリーナ”
 中 ボーダー・ブルーゾーン ”子供の楽団 トロンボーン” ”ビオラ”、”ホスタ”、”アガパンサス”
 右 ローズガーデン パーゴラは”シーザー” オレンジは”常夏” 黄色は”インカ” オベリスクは”ボニー” 
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写真説明
 左 ブルーゾーンとローズガーデンの間のパーゴラからブルーゾーンとバラのアーチを望む
 中 ボーダー・ブルーゾーン ”ビオラ”もまだ頑張っている ”ベロニカ”は盛りだ
 右 ハーブヒル ”ヒューケラ”、”ホスタ”、”ゲラニウム”、”キャットミント” 色鮮やかに競演中
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写真説明
 左 バックレーンからハーブヒルを望む バラは”グラミスキャッスル” 赤色は手前”ルピナス”奥”ポピー”
 中 ハーブヒル 樹木は右”ムクゲ” 左”セイヨウニンジンボク” ハーブは”カモミール””タイム””ミント”
 右 グラベルガーデン ”ホスタ 擬宝珠 ” ”ゲラニウム 風露草” ”ガウラ 白鳥草”
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写真説明
 左 ボーダー・ブルーゾーン 後方灌木は左”黄金下野” 右”紅花常盤万作”
 中 バックレーン 銀葉は”セラスチウム” その後が”フラックス” 後の木は”セアノサスベルサイユ”
 右 バックレーン ”クレマチス”と”カンパニュラ” バラは”アグネスシリガ”  <T.U 記>
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良い天気に恵まれ何組かのゲストを迎えた。
ラミネート処理したガーデンマップが大活躍だ。ガーデンマップを自由に利用していただけるようゲート下にポストを作ることにした。
簡単な下絵を基にぶっつけ本番で作り始めたが、何とか形になった。次回に柱を立て取り付けることにしよう。

写真説明
 左 ボーダー・イーストゾーン 手前”エリゲロン” 左”芍薬” 右”ホスタ” 奥”白花アスチルベ”
 中 ゲート バラは”フランソワジュランビル” 足つきコンテナは”ペチュニア”と”ロべりア”の寄せ植え
 右 ゲートからボーダーのレッドゾーン越しにローズガーデンを望む 
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写真説明
 左 ゲート下 イーストゾーン 植栽にも厚みが増してきた
 中 ゲート看板下 犬のモニュメントは”コッカー”
 右 R花壇からローズガーデンを望む 左の黒花は”ホリホック 立ち葵” 下の白花は”キンギョソウ”
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写真説明
 左 R花壇からメインコンテナを望む ロンデルガーデンを囲うコニファーも隙間がなくなってきた
 中 R花壇 ”ニゲラ”と”オリエンタルポピー” ボーダーとの仕切りの緑は”ユキヤナギ”
 右 ハーブヒルからローズガーデン、ロンデルガーデン方向をズームアップ 
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写真説明
 左 ルドルフガーデン 最も手前”アルケミラモリス” 右下”ローダンセマム” 左上”ジギタリス”
 中 アーチ裏からローズガーデンを覗く 右”アンジェラ” 左”バレリーナ” 間に”バーバスカム”
 右 キングサリのアーチのピエールドゥロンサール 1月にここに移植 本来の美しい花が咲いた
  <T.U 記>
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