Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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アスピリンローズ
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ラブリーメイアン
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アイスバーグ
今回の訪浜は変則的に昨火曜日の夜入って、今土曜日に帰京のスケジュールだ。

朝一番でクリニックに行く。駐車場に並べたコンテナが、割られてしまったとの連絡が事務長より入っていたので、様子を見に行く。
今回は2鉢同時に割られている。サイドブレーキのかけ忘れで車が動きぶつかったとのことだが、それ程の坂でもないし、オートマ車であればギアをPにしない限りキーが抜けないはずだ。言い訳は別として、保険で補償するとのことだから、良しとしよう。
最初に揃えた10鉢は1回目に割られた時は補充できたが、2度目の時は同じ物がなく、9鉢を展示していた。3度目の時似たような色形の物を2鉢補充し、10鉢に戻したのだが、選りに選ってその2つが見事に割られている。
これで4回目、5鉢が被害にあった訳だ。コンテナがなければ直接ブロック塀にあたって、双方の被害はもっと大きくなっただろう。一つの緩衝材と見なそう。
2つだけを作り直しても見苦しいから、この際すべてを作り直すことにして、取り敢えず、割れた鉢を回収する。
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クリニック メインコンテナ
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クリニック クリスマスバージョン
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ローズガーデン
陽だまりではスタッフ全員が集まり、それぞれに作業に勤しんでいる。特別に作業内容を指示しなくても、M.SとS.Yを中心にお互いに連携して動いてくれる。
この2週間の様子など報告を聞きながら、陽だまりを1巡りする。バラが最盛期だ。美しさに心弾む。

水遣り、草抜き・掃除、花が終わった1年草の処理、宿根草の株分け、種を蒔いた苗のポット上げ、チューリップの植え込みなど”美しいガーデン”を目指せば作業に暇はない。
芝の管理も大切だ。M.SとH.Tはローズガーデンの芝刈り作業、私はロンデルガーデンの芝の手入れをする。エッジを整えると見栄えがしてくる。

日没が早い。その分だけ体が楽だ。今年の夏の暑さのダメージは陽だまりの草木だけでなく、私の体にもまだ残っている感じだから、秋の気候は助かる。

クリニックのコンテナ用の資材を求めに出る。ホームセンターで培養土、赤玉土、腐葉土を求め、緑花木センターに向かう。先ずは割れたものと同じコンテナを見つけ2鉢購入。草花売り場でを物色するが、思うようには揃わない。かといって、他所を回っても似たり寄ったりであることは自明だ。
このセンターは、幾つもの園芸店が出店しているから、あちらこちらの店から寄せ集め、並べてシミュレーションしてみる。全部同じパターンにするには苗が足りない。今回割られたコンテナ2つは少し大きいので8株を入れる。残りの8鉢は4鉢ずつ2つのパターンを作ることにする。それでも2種12株が揃わないので他所を当たることにする。センターでは合計60株を整えた。

別のホームセンターで物色し、ゼラニウム4株とミニ葉ボタン8株を購入する。
窓に張り付けるクリスマス飾りを作業ハウスの窓に張るべく購入。次回訪浜時にはクリスマスの飾り付けの時期になる。光陰矢のごとし。  <T.U 記>
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レーシーレディー
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ピンクキャット
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和音
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インカ
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サンダンス
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黒真珠
今日も全員集合で、それぞれの作業をこなしていく。昨日芝刈りしたローズガーデンの刈りカスを電動バキュームで吸い取る前に、レーキで古いサッチを掻き出しておくよう指示する。バリカンで刈るようになってから、刈りカスを完全に除去が難しく、サッチが溜まっている部分が見受けられるからだ。丁寧な手入れだけが来年の緑の芝を約束してくれる。
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クリニック パターン 1
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エリゲロン
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クリニック パターン 2
資材を積んでクリニックに向かう。
先ずは新しいコンテナの寄せ植えから、昨日のシミュレーション通りに植え込む。
コニファー、ガーデンシクラメン白・ピンク、ホワイトツリー、メラレウカ、カルーナ、アリッサム、初雪かずらの8種だ。(写真上 パターン1)
新しいコンテナは楽でいいが、残り8鉢は今植わっているものを解体しなければいけないから大変だ。鉢底石のネットまで抱き込んでしまうほどの根が張っている。本来なら、コンテナを洗って乾燥させてから植え込むべきだが、時間を節約して植え込んだ後洗うことにする。
妻と1鉢ずつ解体しては植え込み、また解体しては植え込む作業を続ける。
パターン2は、コニファー、ロータス、ミニ葉ボタン、カルーナ、初雪かずら、ビオラ、ネメシアの7種。
パターン3はパターン2のロータスをゼラニウムに代えたものだ。約3時間で作業完了。10鉢並んだ様は爽快だ。

陽だまりに戻り、クリスマスツリー用に、養生しているコニファーをコンテナに上げる。奥の方の黄変した葉を丁寧揉み上げ取り除くと綺麗になった。ゲート下に運び、風で倒れないよう固定する。飾り付けは次回だ。
最後は点灯しトワイライトの陽だまりを散策。  <T.U 記>
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ドリームウィーバー
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アニエスシリジェル
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ポルカ
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キャスリンモーレ
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クロードモネ
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常夏
加入している”中遠オープンガーデン花仲間の会”の行事として「サカタのタネ フラワーパックトライアル2010」に参加することにした。
花仲間の会の会長から一見の価値ありとの推薦だ。スタッフも参加したいと手を上げてくれる。花の知識を吸収したいとの姿勢は嬉しい限りだ。

N.Tのワゴン車で会場に向かう。陽だまりのある磐田市から一山越えた掛川市に”㈱サカタのタネ 掛川総合研究センター”があるのだ。わずか30分ほどで到着する。
栽培農家などの業者さん対象らしいが、花仲間の会として団体で入場させていただく。展示リストやパンフレット、飲み物までいただいて展示場へ。

素晴らしい展示会だ。春や夏の花もこの展示会に合わせて咲くよう調節するのはプロでも苦労されるらしい。全国から社員が応援に来ているようで品種毎に担当者が何人も控えていて説明してくれる。
コリウス、背の高いナデシコ、トルコギキョウ、キンギョソウ、サンパチェンスなど来年の陽だまりに取り入れたい品種が見つかる。より進化した陽だまりの姿が描ける。

資材も様々展示されており、詳しい説明を受ける。リン・鉄・アミノ酸などの液肥、色々の機能を持つビニールシートやネットなどがあったが、即採用を決めたのは種蒔きのセルトレーだ。今陽だまりで実施している種の育て方では発芽率が悪く、改良を求められていた。これを解決してくれそうな資材だ。
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アゲラータム ハーブヒルアーチ
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コンテスト受賞サイン
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新フォーカルポイントサンダイアル
サンダイアル(日時計)が好きだ。イギリスのガーデンでは定番のオーナメントだ。
4年前の陽だまり設計当初から「いつかサンダイアルを」と念じてきた。そして、そのサンダイアルヘッドはイギリスで求めようと決めていた。今年の旅でようやく思惑にかなったものと出合えた。
ヘッドは手に入ったが、台座をどうするか6月以来リサーチしてきたが、詰まる所はメインコンテナやロンデルガーデンのベンチや少年少女像を求めた石材店のカタログから選んだ。思い切って、大理石を素材にした彫塑にした。屋外に置くには勿体ないほどの素材だが、私の陽だまりへの思い入れの露呈と理解いただこう。
どこに、どう設置するかも熟考を重ねた末、ボーダーのイーストゾーンに置くことにした。セメントで固めたピンコロの上に御影石の石板を置き、その上に台座を置き、ヘッドを設置する手順だ。
上右の写真がその完成図だ。また一つフォーカルポイントが増えた。
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ゆうか
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マチルダ
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マダム エミリー シャロン
ガーデンコンテストは好きでない。自分基準を大切にし、コンテスト基準に惑わされたくないからだ。
陽だまりもようやく自分基準に近付いてきた。そんなところに、オーナーのY.Yから「素晴らしいガーデンが出来たのだから、もっと評価されても良いのでは」との言葉だ。
写真審査ではガーデンの本質は分からないだろうとの懸念もあったが、『「花咲くしずおか」花いっぱいコンクール』に応募した。結果、職場・職域の部200㎡以上の部で優秀賞を受賞した。
飽くまでも、自分基準は失わないつもりだが、これも一つの評価だろう。来年は最優秀賞を目指して頑張ろうということで、夕食はオーナーにも参加いただき、スタッフ全員でお祝いする。  <T.U 記>
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オベリスク アーチ
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クレパスキュール
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ローズガーデン
登録したオープンガーデンの日だ。「中遠オープンガーデン花仲間の会」に加わって、自分が滞在し今のベストの状況でオープンしたいと考えてきたが、何時でもその状況に近付いてきたので、来年のガイドブックには”通年オープン”と登録した。
今日も何組かが訪れてくれた。中でも2回目の訪問の中年女性が、ハーブヒルで持参のおやつを楽しんでくれたのは嬉しかった。

先日は近くの幼稚園の全体の遠足で陽だまりを訪れたくれたという。(現場に居たかった)
クラス毎では度々来てくれたらしいが、全体で訪問してくれて、グループホームKのお年寄りとの交流もあったという。
オーナーは陽だまりをガーデン療法の施設と考えてはいない。私もその役割を意識したガーデン造りはしていない。しかし、自ずとそのような役割が果たせるとしたら、それは陽だまりのポリシーと合致する。「だんだんよくなる法華の太鼓」ということか。

有意義な5日間であった。  <T.U 記>
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舞姫
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グラニー
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クイーンエリザベス
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ブラスバンド
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サンダンス
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インカ
嬉しいことに今回も沢山の美しいバラが迎えてくれた。
一回り草花に声を掛けた後、何はさて置き、ローズガーデンの手入れをする。
黄変した葉を落とし、芝と植え穴に落ちた葉をかき集め、植え穴のエッジを揃える。
それだけでガーデン全体が見違えるほど輝いてくる。”花の女王”の存在でこの季節のガーデンが見応えあるものになっている。

日が短くなった。5時の有線の時報が鳴ればすぐに暗くなる。作業の片づけは点灯して行う。その後、ライトアップの陽だまりを一巡りして一日が終わる。  <T.U 記>
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不明
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ブライダルピンク
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アニエス シリジェル
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わらべうた
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わらべうた
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ピンクキャット
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クロードモネ
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ウィズリー
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ドリームウィーバー
前回の受賞記念の食事会でオーナーのY.Yが「もっと散策路があると楽しいね」と洩らしていたとのことだ。
この2週間、構想を練ってきた。練るといっても、拡げられる場所は限られている。急いては事をし損じるというから、少し案を寝かせておいたが、第1段目に手をつけることにした。
ハーブガーデンの裏の枕木のステップを一回り大きくする。枕木はブルーベリーガーデンの裏に敷いてあったものを使う。そのブルーベリーガーデン裏の通路はレンガで縁取りし、中に砕石を入れて枕木のステップと連結させるデザインだ。
ブルーベリーガーデン裏の枕木を外し、新しい通路上にあるカエデや草花を移植し、整地する。通路わきの柘植も大幅に選定し、刈り込む。スタッフ総出の作業だ。
枕木の並べ替えはM.Sに、ハーブガーデン斜面の土留め工事はH.Tに、草花の植え替えと整地は女性群に任せる。
私は資材の仕込みだ。レンガ170個、砕石60袋となるとホームセンターの店員が手伝ってくれるとはいえ、重労働だ。枕木固定用の杭が品切れ中だ。1800mmの角材を10本求め、電動ノコギリを借りて4つに切断する。先はナタを使って削り、防腐剤を塗ることにする。
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クイーンエリザベス
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クレパスキュール
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とこなつ
散策路の整備は急ぐ仕事ではない。やり直しは難しいことだから、時間を掛けて丁寧に進めることにする。休み休みやっていると違った見方も出てくるかもしれない。第2段の案ももう少し温めよう。

この季節になれば虫も少なくなったようだ。キッチンガーデンも今度は芽が出揃い期待が持てる。やはりキッチンガーデンには緑がないと様にならない。スナックエンドウの冬越しのために藁で風避けをしてやる。これも一つのデザインだ。

地元のバス会社の女性担当者から突然の電話が入る。「来年の春のガーデン巡りのバスツアーに陽だまりを組み込みたいがどうか?」と言う。多くの皆さんにご覧いただけるのはガーデナーとして嬉しいことだ。日程など打ち合わせを条件にOKする。
担当者がどこで陽だまりを知ったのかは不明だが、陽だまりの存在が広がっているのは確かなようだ。  <T.U 記>
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アイスバーグ
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マチルダ
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ゆうか
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アスピリンローズ
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わおん
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キャスリンモーレ
前回作成したクリニックのコンテナの手入れをする。
日ごろの水遣りや花柄摘みが良くできている。全ての株が根付き、2週間で一回り大きくなった。シクラメンの咲き終わった花茎が残っている。黄色くなった葉とともに抜いてやる。

今日は新しい散策路のレンガの並べ方の手本を示そうと作業を始める。元は枕木のステップの周りにヒメイワダレソウを這わせてあった場所だ。枕木のあった穴を埋めるのだが、結構大きな穴で一輪車で何度も土を運ぶ。ヒメイワダレソウの根は意外に深く、取り除くのに苦労するが、今取り除いておかないと、砕石の下からも芽を出しそうだ。内幅60cmで10個ほど並べ、後はスタッフに任せることにする。散策路のラインはテープを針金で作ったピンで留め示しておく。
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アンジェラ
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バレリーナとクレマチス
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ローズガーデン
9月の末にロンデルガーデンに種を蒔いた芝が期待したほど成長してこない。残してあった種とホームセンターで求めた種をミックスして追い蒔きする。浜松の暖かさなら今からでも発芽するだろう。何とか冬でも緑の芝にしたいものだ。

今春咲いたジギタリスやカンパニュラの芽が一部しか出てこない。夏の暑さに負けてしまったのかもしれない。新たに苗を求め補充する。
Pガーデンの道路寄りの縁にムスカリの球根を植えることにし、S.Yに託す。15球入りを7袋用意した。
来春の花盛りの陽だまりを連想する。花仲間の会のガイドブックに登録したオープンガーデンも今日が今年で最後になった。来年はより多くの方に訪れていただけるよう”通年オープン”とした。  <T.U 記>
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黒真珠
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ラベンダードリーム
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ローズガーデン
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キッチンガーデン
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枕木の小径 拡張工事
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新規散策路 工事中
クリスマスの飾り付けは楽しい作業だ。
陽だまりのクリスマス飾りの主役はルドルフガーデンのルドルフだ。

陽だまりを造成し始めた頃、園芸店の店先で見つけたトナカイのトピアリーに強く引き付けられるものがあった。店のディスプレーのように置かれているが、表を通る度に陽だまりに迎えたいという思いが募る。
思い切って店主にその旨話すと「浜名湖花博に出展した記念の作品だ」と渋る。尚もプッシュすると「そんなに言うのなら」と折れてくれた。しかし、お値段もかなりの物になった。足元を見られたのだから、仕方がない。
移植の適期まで店先で預かっていただくことにし、構想を練る。植える場所はビニールハウスの前の区画に決め、ラティスでビニールハウスと仕切り、通路とは柘植のヘッジで仕切り、トピアリーを中心に植えることにする。
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ルドルフガーデン クリスマス飾り
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ゲート リースとツリー
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作業ハウス 窓の飾り
トナカイと言えば”赤鼻のトナカイ”が思い浮かぶ。調べてみると”赤鼻のトナカイ”のお話の作成の裏にはとても心温まるエピソードがあり、お話のストーリーも良い。(このサイト (Click!) で勉強させていただいた。)
そこで、トピアリーのトナカイを”赤鼻のトナカイ”の名前の”ルドルフ”に決める。そして、このガーデンでは四季折々の行事などを取り入れ、物語性のあるガーデンにする案が浮かんできたのだ。
柘植のヘッジもトピアリーに仕立てているがお披露目は来春辺りになるだろう。

主役のルドルフには赤い鼻を付け、首飾りとベルを取り付け、足元は姫リンゴのアイテムを並べる。そして、ルドルフの横には風で膨らませるサンタのアイテムを置く。
ラティスにはブルーとホワイトの星が10連のライトを取り付け、片隅に縄梯子を登るサンタのライトを付ける。
ゲートの中央にはリースを取り付け、ゲート下のツリーに飾りつけをする。
作業ハウスの窓もきれいに磨いてジェルシートを張り付ける。これでクリスマス準備は完了だ。  <T.U 記>
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ツリー
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赤鼻のトナカイ ルドルフ
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サンタさん