Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ハーブヒル  ボッグセージ     西洋ニンジンボク ムクゲ
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K花壇  カレックス トレニア      ブルーサルビア ケイトウ
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R花壇  トレニア           マリーゴールド
ローズガーデンの芝の成長が早い。前回帰った直後に刈ったというが、もうすっかり伸びきっている。M.Sが次の芝刈りの準備に入っている。

「こぼれ種の一人生え」というのが好きでない。こぼれ種のためには咲き終わった花柄をそのまま枯れるまで放置なければならない。これが好きでないのだ。
「花柄は花からガーデナーへのプレゼント、あるいは、ガーデナーの勲章」と思っている。こまめに積んでやるのがガーデナーから花への恩返しだ。
また一人生えはどこに出るかわからない。植栽は色、形、大きさなどを勘案してデザインされるべきだ。
とは言いながら、植栽担当のF.Uに言わせれば「そんなにキッチリしなくても」と言うことになる。生えてきたものはポットに移して苗に育てたり、しばらく放置し花色を確認してから、しかる場所に移植している。今日もトレニアやインパチェンスの一人生えの移植に余念がない。
数多く植えてあるホスタがしっかり根付いた様子で大きく育ち、きれいな花を咲かせた。早いものは花期も終わりだ。花柄を取ったり、泥の跳ね返りで傷んだ葉の整理をしてやる。  <T.U 記>
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子供の楽団 指揮者              フロックス
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子供の楽団 リュート                アガパンサス
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子供の楽団 トロンボーン               アガパンサス
陽だまりには芝生を敷いた場所がローズガーデンとロンデルガーデンの他に、もう1か所ある。
ローズガーデンにバラの植え穴を掘る時に切り取った芝やその後のエッジをカットした時の小さな芝をM.Sがキッチンガーデンの周りに丹念に植えてくれたものが見事に生え揃ったのだ。
ただ植える時、下地造りをしていないので雑草が混ざっている。この雑草を入念に抜いた後バリカンをかける。すっきりと仕上がったころに雨がひどくなってきた。

クリニックの駐車場のコンテナが割れているとの連絡があった。車が当たるのだろうが、これで3鉢目だ。元々、3・3・4と10鉢の寄せ植えを飾った。最初に割れた時はホームセンターに同じコンテナがあった。2つ目が割れた時には同じものが見つからなかったので、3・3・3の配置にしてあったのだが、今回で残り8鉢になってしまった。
勘案の末、3・3・4に戻し、4のところは従来のコンテナ2に雰囲気の似たコンテナを2つ追加することにする。
寄せ植えは2種類あるのだが、両方とも中心にはコニファーを据えてある。
雨の中、これらの資材集めに走る。最初のホームセンターではコンテナもコニファーも見つからない。2番目の緑花木センターで良い感じのコンテナをゲットするが、寄せ植えに使えるサイズのコニファーがない。
その後、激しい豪雨の中、5軒の園芸店やガーデンセンター、ホームセンターを回るが今の時期は寄せ植えに使うサイズのウィルマやゴールドクレストは出回っていないらしい。
それでは3軒目にあったニューサイランを新しいコンテナに入れようということで戻ってみると、もう閉店時間を過ぎていた。くたびれ儲けの午後となった。  <T.U 記>
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子供の楽団 フルート               ホスタ
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子供の楽団 シンバル             ガウラ(白蝶草)
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ローズガーデン                    エプロンの少女
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ハーブヒルのアーチ 夏雪カズラ     奥はパイナップルリリー
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ホスタ
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ハーブヒル                  ブルーサルビア ラムズイヤー
陽だまりのバラも63本に増えた。初めはローズガーデンの31本が主体だったが、今やガーデン全体に広がってきた。
さすがに”花の女王”だけにその存在感は圧倒的だ。しかし、これに頼るガーデン造りは避けたいと思う。バラを生かした植栽計画を考えていきたい。
すべてのバラに手を入れる。落とした葉や剪定した枝は相当な量になった。午後から雨の予報だけに、これらの片づけを女性軍にお願いした。

パーゴラに這わせるキングサリが予想以上の成長ぶりだ。根元から先端まで元気な脇芽が伸び始めている。パーゴラの上から垂らすべく1.5m以下の芽を欠いてやる。来年はどこまで伸びてくれるだろうか楽しみだ。
今年のスコットランド旅行ではキングサリが満開だった。見事なトンネル、驚くばかりの巨木など数々見られた。描いていたイメージより大きな木になるようだ。

昼はいったんゲストハウスに戻りシャワーを浴び、着替えてからランチにする。
昨夕閉店していた園芸店でニューサイラン2株を求める。値札が付いていないので値段を尋ねると意外に値が張るが、この際いたしかたない。
陽だまりに戻り、F.Uに寄せ植えの作成を任せ、降ったり止んだりの中つるバラの誘引・固定などをする。

クリニックにコンテナを運び3・3・4にレイアウトし、花柄を摘みなどの手入れをし今日の作業を終了。写真を撮り忘れた。  <T.U 記>
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フクシア                 別名 女王様の耳飾り
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瑠璃玉あざみ             別名 エキノプス(ハリネズミ)
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ムクゲ(無窮花・木槿・槿)
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舞姫
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マチルダ
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パパメイアン
ルドルフガーデンのヘッジの金芽柘植を蒸気機関車(トーマス)に見立てる計画だ。
ルドルフの由来はこのガーデンに植えてあるトナカイの形に刈り込んだ柘植を「赤鼻のトナカイ(名前をルドルフという)」に見立てたものだ。
(このように柘植やイチイなどの木を様々な形に刈り込むんだものをトピアリーという。)
全体の刈り込みはM.Sに任せているが、機関車の煙突にする部分を残してもらってある。だいぶ繁ってきたので煙突に見立て刈り込んでみる。何んとなくそれらしい形になったと自己満足。
他にもカタツムリ、小鳥、踊り子のトピアリーに挑戦しているところだ。

今日も降ったり止んだりのお天気だ。少し雨脚が強くなったところで作業終了とし、3年半使用した散水リールが痛んできたので、新調すべくホームセンターを訪れる。
梅雨が明ければ水遣りは大切な仕事となる。より作業し易い状況にしておきたい。ねじれにくいといううたい文句のリール2基を求める。
殺虫剤や作業手袋などを求め、かき氷などいただいて帰る。今回はここまでとしよう。  <T.U
 記>
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ラベンダードリーム
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舞姫 ?
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わらべ歌 ?
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瑠璃玉あざみ
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ミソハギ
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ホスタ 背丈が2mを超えた
梅雨が明けて猛暑が襲ってきた。
14時ゲストハウスに着いたが、屋外で作業するお天気ではない。
近くの喫茶店でかき氷でもいただこうと訪れると14時から16時は休憩だという。
普段は休憩なしのはずだが、喫茶店のママもこの暑さには参っているのだろう。
では、少し遠いが緑花木センターのふわふわさらさらのかき氷をいただき、
ついでに、花の苗も物色することにする。
このご時世になのに、かき氷は値上げされていた。
行きつけのレストランの支配人ご夫婦に出会う。店に飾る睡蓮を探しに来たという。
苗を物色していると、探していた”ミッキーマウスの木”を見つける。
1メートルくらいで、ミッキーマウスだといわれればそう見えなくもない実を点けている。
ラベルによると花は黄色だという。ルドルフガーデンに1本植えることにしよう。

15時を回っても陽だまりは猛暑の中だ。
陽だまりは夏到来ですべての植物が葉を伸ばし、いささかジャングル状態になってきた。
ローズガーデンの芝のエッジが伸びて、通路のタイルに迫り出してきたので、エッジ切りをしてやる。
地面に座り込んでの作業はタイルからの照り返しで極めて暑い。15分おきに水分補給が必要だ。
作業は遅々ではあるが進む。(信条=ガーデニングとは根気と見つけたり)  <T.U 記>
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ルドルフガーデン
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グラベルガーデン
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K花壇 ケイトウ
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子供の楽団指揮 フロックス
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楽団トロンボーン アガパンサス
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楽団フルート クイーンマザー
今日も朝から猛暑だが、スタッフ5名全員揃った。
女性軍は水遣りの後、花壇やボーダーの草花の手入れと雑草抜きだ。
M.Sは枯れ草を燃やす作業の合間にニセアカシアとベニスモモの剪定をする。
T.Uは昨日に続き芝のエッジ切りをする。
しかし、危険を感じるほどの暑さだ。風もない。昼前で作業中止とする。

F.UとT.Uにとってゲストハウスに戻ってもパソコンもないし、見たいテレビ番組もない。
結局15時30分から陽だまりに戻り作業再開する。
F.Uはボーダーの草抜き、T.Uは芝のエッジ切りだ。暑さとの格闘だ。  <T.U 記>
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パーゴラ
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ボーダー内 ラブベンチ
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ボーダーレッドゾーンからイエローゾーン
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ローズガーデン
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ラブリーメイアン
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アルバメイディランド
今日はS.Yと3人での作業となる。
内容は昨日と同じ。猛暑の中、ただ黙々と作業するのみだ。
10時の休憩でS.Yが消耗しているのに気付き、切り上げてもらう。
朝のテレビニュースで熱中症の多発が報じられていた。十分に気を付けなければならない。

長めの昼休みを取って午後も作業を続ける。
今年の1ヶ月のスコットランド旅行で訪れたガーデンは、デザインや植栽はさまざまだったが、
いずれも手入れが行き届いていた。
これだけは知識も技術も持たない素人の私たちにも真似できることだと実感して帰った。
何時まで掛るのか?と気弱になったエッジ切りもようやく終わった。”遅々として進む”だ。

引き続き、ローズガーデンの植え穴のエッジを切る。バラの手入れをしながらの作業は1か所につき20分を要する。ビフォーアフターを見比べると作業のし甲斐があったというものだ。
F.Uの草抜きの作業も同じだ。ビフォーを知るものだけがアフターを分かる。  <T.U 記>
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー ブルーゾーン
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脚立に乗って撮影 K花壇から
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北西角から
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ハーブヒル裏から
今日も猛暑日となりそうだ。S.Yには休んでもらう。
F.Uは水撒き、T.Uは芝のエッジ切りだ。
芝の上だから昨日までのコンクリートタイルの上よりましだと思ったが、
照り返しの暑さは大変なものだ。めまいを感じてエッジ切り作業中止とする。
身長の低い子供やペットの体感している暑さが良く分かった。
水遣りに切り替えるがじっと水を撒いているだけでもじりじりしてくる。
時々ホースを上空に向け自らにも水を掛ける。

今年のジューンベリーは不作だったが、ブルーベリーは大豊作だ。
ベリー摘みもあまりに沢山だと飽きてくる。これも暑さの所為か。
何ヶ所かにおすそ分けし、自宅にも少しもらって帰る。
(後日談 ジャムにしたところ最高に美味しかった)  <T.U 記>