Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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BBQガーデンの寄せ植え 補植
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K花壇 チューリップの芽が出揃う
冷たい雨の中、訪浜。
休日のため混雑するひかり車内でいつもの通りブランチを楽しむ。

陽だまりは清々しいほどに整備されて迎えてくれる。
留守の間管理してくれるM.S、S.Y、N.Sの3人に感謝しながら一巡りする。
雨脚は衰える気配がない。この季節合羽を着てまでしなければならない作業はない。
花仲間の会に参加しているものの、天気の良い日は陽だまりの作業に追われ、訪ねることができない。こんな時期だが仲間の庭を見せてもらうのも勉強になるだろうと、ガイドブックから通年オープンの庭を探し、訪ねることにする。
ガイドブックの手描きの地図が頼りなのだが、指定の道路を走っても目印のスーパーが現れない。どうやら地図が間違えているらしい。行きつ戻りつ、さまようこと30分、ようやくスーパーを見つける。
何とか辿り着いた庭はさすがに冬枯れの中であったが、沢山のオブジェなどにガーデナーの思い入れが感じられる。  <T.U 記>
今日も気温は低く、雨脚は強い。今日はガーデンセンター巡りとしよう。

先ずは緑花木センターを訪ねる。ここは何十店かが出店しているのだが、品揃えが似ていてこれはというものがなかなか見つからないことが多い。何か陽だまりにふさわしい花木が見つかればと願いながら足元の悪い場内を歩く。
今日はライラックの苗が見つかった。赤、白、ピンクの3色があったが、白とピンクを求める。銅葉の樹木も探しているのだが、思うようなものはない。
室内売り場に移りゴールデンクラッカー、タイツリ草、ニューサイラン、バーバスカムなどをカゴに入れての帰り際、セアノサスを見つける。
セオノサスの原種には50を越す種類があり、園芸種も数多いと言う。今陽だまりに植えてあるセアノサスはイギリスで良く目にするものと花色や花形が少し異なる。イギリスで良く見る鮮やかな青色で房咲きの物が欲しいと探していたものがそこにあった。リペンスという種類のようだ。少々お高いが迷わず求める。
セアノサスの別名はカリフォルニア・ライラックというが、ライラックとは別物らしい。

次は先日のパーゴラのペンキ塗りで防寒コートを汚してしまったので新調するため用品スーパーへ。デフレを実感するリーズナブルなコートとセーターをゲット。

お気に入りのラーメン店でブランチを済ませ浜松市街へ。
陽だまりのオーナーのお嬢さんが経営するトルネラパージュで食後のコーヒーを楽しんだ後、2軒のガーデンセンターを巡りネメシア、ガーデンラミウム、花かんざし、コレオネマ、イベリス、キンセンカ、金魚草、レースラベンダーなどを求める。
展示している寄せ植えの中に素敵な葉物を見つけて苗を探すが見当たらない。店員に聞いてみると売り切れたという。残念。
明日の作業が沢山出来た。是非晴れて欲しいものだ。  <T.U 記>
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ゲートのハンギング更新
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セアノサス・リペンス
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ツルバラ・ポニーの新芽
雨も上がって久し振りに暖かな日となった。

今朝は電気屋さんになろう。S.Yから不要になった小さな冷蔵庫をいただいたが、作業ハウス内にコンセントがない。外には5ヶ所も付いているのだが・・・。
外から配線することにして資材は昨日準備した。配線の作業自体は壁穴の目地埋め以外は刺して難しくはないが、壁際の道具や資材の移動が一仕事だ。移動ついでに掃除をしたり、分別したり半日仕事になった。

元あったセアノサスをハーブヒルの裏に移し、セアノサス・リペンスを植える。この種は高温多湿に弱いということだが、無事育って欲しいものだ。
ライラックはBBQ炉の裏に植え込む。ジューンベリーとの競演が楽しみだ。

ゴールデンクラッカーやキンセンカ、金魚草などはS.Yに植え込んでもらう。
F.UはBBQガーデンの寄せ植えの一部を入れ替え、T.Uはゲートのハンギングバスケットを新しく更新する。

F.Uは都合で次の2回の訪浜が出来なくなる。S.Yとその間の植栽に関する打ち合わせを綿密に行っている。

クリスマスローズが半分近く開花した。この時期嬉しい花だ。写真を撮る。今回の日記4日分の写真は今日の撮影のものだ。  <T.U 記>
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今日も良く晴れて心地良いお天気だ。
すっかり整備された陽だまりだが、ガーデニングに終わりはない。
イギリスでは庭の誉め方に"Good controlled garden"という言い方がある。綺麗になったらなったで次のステップが待っている。
枯れた芝の中に小さな緑が顔を出している。雑草の芽だ。小さな内に一つひとつ掘り出してやるのもこの時期の作業だ。
花床や通路の隅々まで目を配り雑草や石ころを取り除く。そんな地道なたゆまぬ作業が”美しいガーデン”のコンセプトを実現する唯一の方策だ。  <T.U 記>
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イエローボーダーにキンセンカ
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寒風に負けたハーデンベルギア
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バルブガーデンも芽がニョキニョキ
今回は一人での訪浜となった。
次女が出産し、上の子を伴って里帰りしているので妻は留守番となった。

今回も余り天気に恵まれない予報だ。陽だまりに着いた時には雨は上がっていたが、足元が悪い。ローズガーデンの芝の上で剪定作業をしていると、何となく靴の中が湿ってきて気持ちが悪い。
ツルバラは12月に、木バラは1月に剪定済みだが、先端の芽の方向などを確認しつつ調整の剪定をする。
素晴らしく大きな芽を沢山付けたものやら少し心配なものまで色々あるが、春の開花に期待が膨らむ。  <T.U 記>
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通路が一番低いから強い雨の後はボーダーや芝生から流れ出したもので通路が汚れる。掃き掃除を始めたが、1時間後には降りだした。

どうやら、本降りになりそうだ。今日はバンクーバー五輪の女子フィギュアーのフリーの放送もあることだし、早目のブランチをしたためゲストハウスに戻る。
銀メダルの真央ちゃんを始め日本勢は良く健闘した。

さて、雨脚は一層強くなるばかりだ。先月作ったローズガーデンのパーゴラは好評で「もう一つこの辺りにあったら・・・」とのご意見も複数いただいている。この際ホームセンターの作業所を借りて材木をカットすることにする。
ホームセンターの電動のこぎりは直角切断だけでなく、任意の角度でのカットが可能なことに気付く。何と便利な機能だろう。前回は手で引いた桁木と垂木の45度のカットが簡単に綺麗にできてしまった。前回の苦労は何だったのだろう。
ホームセンターの作業所では雨を忘れていたが、カットした材木と羽子板沓石を運ぶ段になって、雨に煩わされる。この大雨ではホームセンターのトラックでは運べないので、軽ワンボックスの座席を倒して積み込むが、陽だまりに戻っても荷降ろしは出来そうもない。日暮れも近いことだし今日の作業はここまでだ。  <T.U 記>
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前夜の天気予報では今日も雨の予報だったが、朝起きたら上々のお天気だ。
作業ハウス前のコンクリートに溜まった水を掃き、シートを敷いて作業を開始する。パーゴラの桁木と垂木のカット面の面取りをする。この作業で仕上がりが一段と良くなるのだ。続いて、ほぞ切りの作業だ。いずれも慣れないカンナやノミを使っての作業に、20度を越す今年一番の暖かさもあって大汗を掻く。

大工仕事の順調な進行に気を良くして、残りの材木の活用を考える。
ビニールハウスの床に敷いたパレットはタイルやレンガを購入した時に付いてきた物で腐り始めてきたので作り直すことにする。
花壇の中の草取りなどの作業に足場がなく苦労している様子だ。イギリスのガーデンで見た橋を渡して足場とすることを思い出し、橋も作ることにする。
となると、材木が不足する。ホームセンターで丁度手頃な材木を見つけ、頭の中で設計図を描きつつ、昨日借りた電動ノコでカットする。
橋にする材木は3.6mの長尺のままだから1トントラックを借りて運ぶ。積み込みやロープでの固定などの作業をサービスしてくれるので助かる。

妻から電話があり、生まれた赤ちゃんを見に長男のところの孫が来訪すると言う。孫4人の初揃いに立ち会わない手はない。今回は一日短縮して帰京する。  <T.U 記>
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大株に育ったクリスマスローズ
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首を伸ばさず開花のチューリップ
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エリシマム ペロビスキアナム