Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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師走で何かと忙しいことでもあり今月は今回1回だけの訪浜となる。

気になっていたキングサリだが、何とか枯れずに済んだようだ。追加した苗も届き植え付けできている。
パーゴラの通路もしっかり整備され、防草シートも敷かれてチップを敷き詰めるのみだ。そのチップも近くの森林組合関係から工場を紹介いただいた。15日に現物を見せてもらう予定だ。

ローズガーデンの芝の土抜きの後始末をする。暗くなる前に終らせようと夢中で作業したが、埃を吸い込み喉が痛い。次回からはマスクが必需だ。

東京より少し日が暮れるのが遅いが、5時の公報の音楽を聞けば、さすがに暗い。イルミネーションに点灯し作業を続ける。  <T.U 記>
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ルドルフガーデンのサンタ
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グラベル&BBQガーデン夜景
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メインコンテナとイルミネーション
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ゆうか
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ラ・フランス
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ラブリーメイアン 枝代わり?
今回済ませておきたい作業はつるバラの誘引だが、今年は暖かい所為だろうか、葉が落ちるどころか、早々と芽が出ているものもある。
可哀想だが、オベリスクやアーチからつるを解き、全ての葉を落とす。オベリスクの中央を通った枝やアーチに絡んだ枝など、素直には解けない。つるとの格闘でズボンにもフリースにも鉤裂きができた。皮の手袋をしていても棘刺しで悲鳴を上げることしばしばだ。
9本のつるバラを解くのに、一人で一日掛かりの作業となった。

イギリスのトロピカルガーデンで良く見かける背丈4、5メートルにもなる植物の名前が分からず、ネットで検索していたら、日本でその苗を販売していた。
ブルティッシュシードと言う会社で、イギリスから種を仕入れ育てたものらしい。
宮城県で育苗しているので、浜松の気候には合わないかもしれないが、是非チャレンジしてみようと2株取り寄せる。
その名を”エキウム・ピンク・ファウンテン”という。

その他、シレーネとジギタリスも取り寄せる。これらの植え付けとアゲラータムを抜いた後へ勿忘草を植え込みなど、女性軍3人は日がな一日ガーデン各所の手入れに追われる。  <T.U 記>
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メインコンテナ ローマの皇帝
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命名 エミリオ & エミリア
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クィーンマザー
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インカ
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藤蔓のオブジェにつるバラ
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アイスバーグ
チップ工場へチップを見に行く。考えていたものより若干細かなチップだが、十分使えそうだ。値段は1トン1万5千円弱だという。この工場から富士の製紙工場に納入するのは14トン車なので、細かい配送はできないと言う。しかし、取りに来れば量り売りで小分けしてもらえることになった。
大型の秤に空の車と積み込んだ車を乗せて、その差異でチップの量を量るのだ。
帰り道、チップを詰める袋を求めてホームセンターに回る。探してみると様々な袋があることに驚く。一人で担げる大きさのビニール製南京袋にする。

M.Sの助けを借りてつるバラの誘引をする。どのバラも株が大きくなって、シュートの数も多いから、悪戦苦闘しつつも、厚く高く誘引できた。来年の開花が楽しみだ。M.Sは午前のみで上がったので残りは明日に持ち越し。

mixiのバラ仲間からいただいたバラを鉢で管理してきたが、そろそろ地植えの季節だろう。
行きつけのお好み焼き屋さんのご主人作製の藤蔓のオブジェにつるバラを絡ませようという妻の発案で女性軍はバラの植え込みに挑戦する。大きな植え穴も女性軍だけで掘ってもらった。
オブジェにはあらかじめクリアの防腐剤を塗り、地に着く部分はブロックを敷き込んだ。
勢いは止まらない。BBQガーデンの奥にも2株のバラを植え込んだ。
更に、ローズガーデンとボーダーの間にパーゴラを立て、つるバラを這わす計画をたてていたのだが、そのバラも今日植え込むと張り切っている。
来年になってからと思っていたが、これも流れだ。ローズガーデンの芝を直径80cmほどに切り抜く。厚さ8cmほどに見事な芝生の円盤が出来た。芝の根張りがしっかりしている証拠だ。持ち上がらないのでやむなく3等分する。
植え穴掘りに一苦労する。30cmほど掘り進むと、粘土質の層が現れた。硬くて締まった土だ。深さ60cmにするのに汗をかいた。
ボーダー側も同じく粘土質の土に突き当たる。周囲に草花や宿根草が植えられているので作業スペースがなく、難しい作業だ。
ここにも2株を植え込む。この調子だと、パーゴラ作製をせかされることになりそうだ。このパーゴラは自分の手作りで仕上げるつもりだ。  <T.U 記>
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レーシーレディー
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和音
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ブラスバンド
引き続き、つるバラの誘引をする。柔らかな花壇の中での脚立は不安定だ。
バラとのコラボレーションを狙って植えてあるクレマチスの枯れたつるが根元から抜けてしまった。根は残っているから来春には芽を出してくれることを願う。
誘引が済んで、ガーデン全体が整然として見える。冬支度の一つが終った。

先日陽だまりを訪ねてくれた方のアドバイスに従いバラのスタンダード仕立てに挑戦する。先ずは接木の台木の確保だ。彼曰く「天竜川の河川敷にいくらでもあるよ」と、お説に従い探しに行くと、確かに野ばらは沢山生えているが、足場が悪く大きな石がスコップを阻む。
どの程度の台木が必要なのかも分からないまま、扱ぎやすい、細い苗を15本ほど採った。何事も経験、実践あるのみだ。
陽だまりに帰り、とりあえず鉢植えにする。この後の作業は勉強しなおそう。  <T.U 記>
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ローズガーデンのオベリスク
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ボーダー後のアーチとオベリスク
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鉢植えにしたノバラ