Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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へブンリーブルー
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ジャズライブの舞台
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ロンデルの洋芝
昨日訪浜予定であったが、台風18号の直撃が予想されたので1日延ばした。
案の定、交通機関は大混乱で判断は正解だったが、台風の被害が心配される。

陽だまりに着きM.SとYから被害状況を聞く。
完全に倒れた樹木が十数本あり、ほとんどの木が大なり小なり傾いてしまったようだ。
バラも蕾や新芽の先が折れているものが目立つ。
ビニールハウスの天井のビニールも強風で穴が開いてしまった。
隣の農家の小屋の屋根のトタンが飛んできてボーダーのブルーゾーンを覆っていたという。
グループホームKの裏には地元のランドマークとなる大楠の木があるのだが、枝が落下し屋根瓦が割れたらしい。
兎に角、猛烈な風台風だったが、この程度の被害で済んで良かったと思うことにしよう。
取り急ぎ、ホームセンターで支柱を各種仕込み、補強する。

ロンデルの洋芝が種蒔きから2週間ですっかり生え揃ってきた。雑草も負けじと伸びているので、強風で飛んできた落ち葉などの掃除がてら雑草を引いてやる。青々とした芝に像が映える。

写真中央は次週のジャズライブに備え組み立て始めた舞台。(作業は土曜日に行った)  <T.U 記>

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マチルダ
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ヨハンシュトラウス
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クイーンマザー
オープンガーデンの日であるが、台風で荒らされた後始末が住んでいない上、次週のジャズライブのステージづくりも始まった。今日は受付も道案内も出さないことにする。

当初はハーブヒルの上で演奏してもらう予定だったが、陽だまりの地主さんで自治会長のSさんが町内の建設会社からパイルなどの資材を借用してきて、ハーブヒルの上にステージを組むという。
ジャズライブお膳立てをしている往診部門の責任者Sと3人で組み立てるが、素人ばかりだから、支えをしたつもりでも、組み立てる隅から倒れる始末だ。
身の危険を感じ、他の作業に追われるM.Sや女性軍も動員して何とか骨格だけは午前中に組みあがった。(写真は昨日分に掲載)

台風の後始末も大変だが、作業の成果が目に見えるから楽しい。区画ごとに総合的に手を入れていくとガーデンが蘇る。
バラも強風で古い葉は吹き落とされているから、折れた蕾や芽を処理してやると、一層輝いて見える。

ネットで親しくなったバラ友達から7月に届いたバラの植栽計画の手始めに、ローズガーデンで生育の思わしくないものや予定より小振りなものを3株入れ替える。
植え込んで約2年、生育の思わしくないものはやはり根張りが悪い。元肥をしっかり施し植えつける。

オープンガーデンへのお客様はグループホームの入居者とお見舞いのご家族、そして、ゲートボール帰りのおばあちゃん達だ。
来週のジャズライブが楽しみだと言って帰っていった。大勢のお客様をお迎えしたいものだ。  <T.U 記>
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へブンリーブルー
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クイーンエリザベス
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メインコンテナ ローマの皇帝
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R花壇 日々草 千日紅
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ローズガーデン
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ボーダー レッドゾーン
今日も良い天気に恵まれ、作業をすると汗ばむほどだ。

地主のSさんは朝からジャズライブのステージ造りに励んでいる。Sさんの友達も応援に駆けつけてくれた。
お手伝いしたいところだが、台風の後始末がまだ済んでいないのでお任せする。

ビニールハウスの張替えも次回にはしなければならないが、知識も技術も人手もない。
パーゴラの作製も材木の見積もりが予算を大幅にオーバーしてしまったので、予算削減のために重機のレンタルなどは控え自力で作製することになる。
大忙しの秋になりそうだが、それも楽しみだ。

バラ友達から届いた苗の一部はマイガーデン用にいただいたものだ。今日はこれを軽ワゴン車で東京まで運ぼうとの魂胆だ。
3連休の中日で混雑が予想されるので14時に出発する。沼津を過ぎた辺りから流れが悪くなるが、大きな渋滞もなく東名高速を川崎で下りる。
しかし、その後が予想外の渋滞となり、自宅到着は17時30分となる。小さな車での長距離ドライブは身体に応えた。  <T.U 記>
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準備中のステージ
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た組 屋台
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夜店も設営
9時40分、軽ワゴンで自宅を出発。
来るときは3連休のため休止だった東名の集中工事は今日が最終日で、危惧した通り、渋滞の連続だ。2回の休憩をはさみ、陽だまり着は16時を回っていた。

今日は楽しみにしていたジャズライブが開かれる。既にステージでは音響のチェックが始まっている。
BBQガーデンには30以上のテーブル席が設けられ、その他、通路やロンデルガーデンに沢山の椅子が並べられている。
パーキングには2つのテントが張られて、夜店の準備が進んでいる。食べ物は天むす、肉まん、お好み焼き、海老チリ、手羽先などなど、飲み物はビール、ワイン、ソフトドリンク各種取り揃えたという。盛り上がりそうだ。

陽だまりには立ち入り禁止は設けない方針だが、子供たちがステージに近づきパイプなどにつまづいたらいけないのでハーブヒルのアーチにロープを張る。また、ロンデルの洋芝が生え揃ったばかりなのでキープアウトにする。

準備をスタッフに任せ、いったんゲストハウスに戻り、一休みの後M.Sを迎えタクシーにて陽だまりに行く。

今夜のジャズライブは地元自治会のお祭の前夜祭の一環として開催される。
陽だまりの目と鼻の先に自治会の公会堂があり、太鼓や笛の音が聞こえる中、演奏の音合わせが始まる。驚くほど入念なリハーサルに開演1時間前から人が集まりだした。
早速、ワインや食べ物をいただき雰囲気は否が応でも 盛り上がってくる。

19時お祭の屋台がグループホームKの前で特別に止まって、お囃子を披露してくれる。Kの入居者も陽だまりにいた人もスタッフも屋台を囲んでお祭気分を堪能する。

19時45分、いよいよ開演だ。迫力ある演奏が続く。
サックスは先日ライブハウスで聴いた時より乗りが良いのか素晴らしい音だ。
登場したフルートがまた心に染み渡る素晴らしい音だ。秋の夜空に透き通る音色にガーデンが静まり返るようだ。
一転してボーカルは凄い力強さだ。ぐいぐい引き込まれてしまう。
フィナーレは全員がステージに上がっての演奏だ。お客様もあちらこちらで立ち上がっての手拍子が始まる。最後には100名を超したと思われるお客様が踊るような盛り上がりを見せた。
大成功のライブだった。打ち上げ会は日付が変わるまで楽しんだ。  <T.U 記>

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熱のこもった演奏とボーカル
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100名を超すお客様
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フィナーレは全員で
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クリスチャンディオール
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ラブリーメイアン
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ブラスバンド
テントや椅子は昨夜中に撤収されている。今朝は早くからスタッフがステージの撤収作業に掛かっている。自治会長のSさんも顔を見せてくれる。
大勢の方の力で素晴らしいガーデンライブを実現できた喜びで一杯だ。皆様に心から感謝を捧げたい。

とはいえ、暗いガーデンに100名を越す方が入場されたのだから、草木に影響があったかもしれないと、一回り点検するが、幸い問題はない。皆さんのグッドマナーに改めて感謝だ。
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マチルダ
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アイスバーグ
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アスピリンローズ
今日は所用があって早立ちだ。今週の作業をM.SとYに託して10時に陽だまりを後にする。
陽だまりの秋バラはまだまだ咲き続けている。やはりバラはイギリス人がこよなく愛す国花であり、花の女王だと思う。  <T.U 記>
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アンジェラ
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クィーンマザー
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オステオスペルマム
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クイーンマザー
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マチルダ
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ブラスバンド
陽だまりにいつもの時間に到着し、一巡り点検する。良く管理されており、スタッフの努力に感謝。バラもまだまだ咲き続けている。

先日の台風18号で破れてしまったビニールハウスの張り直しを明日行う予定だ。
ビニールを求めに近くのホームセンターに行くが、在庫はなく注文しないといけないようだ。
農業資材専門店に行き、係員に訊ねると、台風被害で注文殺到で注文しても3週間掛かるという。
これは参った。3週間はとても待てない。春の草花の種蒔きをしたトレイは雨に当てたくないし、3週後といえば11月半ば、気温も下がってくるだろう。
更に足を延ばし別のホームセンターを訪ねる。ここには幾つかの在庫があった。裾用は希望の幅のものがあったが長すぎる。屋根用は幅・長さ共に少し大きい物しかない。
背に腹はかえられない。大は小を兼ねる。長い分はカットすれば良いだろう。

帰路、携帯がなる。ゲストハウスの近くのお好み焼き屋のご主人から、「頼まれていた藤蔓を採ってきたので見て欲しい。気に入ってくれたら陽だまりまで運ぶ」というのだ。
急ぎ、お店に駆けつけると、軽トラックの荷台から屋根にかけて3周りもある長くて太い藤蔓が乗っている。
「これを自由な形に曲げたら良い」というが、どう扱って良いか分からない。
イメージを伝え、作って欲しいと言うと、その場で作り始めた。
「こんな形で良いのか」、「ここをもう少し平たく」、「ここは、こうしたらどうだ」、「それは素晴らしい」といった調子で、小1時間で凄い作品が出来上がった。
こんな作品がこんなに短時間で出来上がってしまうとは驚きだ。3ヶ月以上乾燥する必要があるとのことで預かっていただくことにする。
11月に作製するキングサリのパーゴラのゲイトに取り付ける予定のオブジェなのだ。作品の披露をお楽しみに。
ご主人は渓流釣りや山菜取りの名人で、お好み焼き屋で走り物や旬の食材を楽しめるのだが、山で見つけた自然素材で様々なオブジェを作るのも趣味なのだ。 
他にも色々なイメージを伝え、ふさわしい素材を探していただくよう依頼する。  <T.U 記>
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クロード・モネ
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舞姫
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アスピリンローズ
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台風18号で破れたビニールハウスの張替え作業を行う。
過去2回の張替えはM.Oのスタッフに任せていたので、今日の4人は初めての経験だ。
ウェブで十分な下調べをした。先ずはドアーを外し、裾周りのビニールを張る。入り口から順にパッカーで留めながら張っていく。歪みのないよう慎重に一回りし、入り口反対のパイプまで、意外と順調に進む。
続いて屋根のビニール張りだ。2枚にビニールの繋ぎ目を中心線に合わせ、慎重に覆っていく。裾を留めたパッカーを一旦外し、屋根のビニールと重ね、パッカーで留める。ここでも、歪みやたるみのないよう気をつけねばならない。もっと難しい作業かと思ったが、これも順調に仕上がった。
次にトンネルバンドで屋根のビニールを抑えて補強する。
ドアの部分は風で煽られたり、叩きつけられたからだろう、枠に歪みがあり、ビスが外れていたりする。歪みは力ずくで矯正する。ビスを求め急ぎホームセンターに走る。などしたが、1時間半ほどで完成した。これで一安心だ。

休憩後は大仕事が待っていた。P花壇のメランポジウムとトレニアが終わり、春に向けて種から準備していたポピーの苗とチューリップの球根が植え時だ。
花壇に牛糞を入れ、苦土石灰を撒いて耕さなければならない。昨秋は耕運機で耕していただいたのだが、花壇として通路を設けたので、耕運機は入れないのだ。
鍬一本で耕していく。まだまだ石が混ざった土なので骨が折れる。鍬を6回ほど振り下ろす毎に一息つく苦しさだ。
結局、この日だけでは終了しなかった。

パーゴラ作製を手伝ってくれる大工さんとの打ち合わせをする。設計図での打ち合わせで、必要な材木の発注は済ませたが、現場での打ち合わせが大切と思い、現場に来てもらった。
パーゴラの起点と終点を確認し、基礎用の沓石の確認、材木のカットの作業場所や機材・電源などの確認をし次回訪浜までに作業を完了するよう依頼する。
当初の計画では手作りを考えていたが、高齢のM.Sに力仕事は頼めないし、安全性も考慮して大工さんの力を借りることにしたのだが、正解だったように思う。
<T.U 記>
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アイスバーグ
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ブライダルピンク
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わらべうた
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マダム・エミリー・シャロン
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フェリス・バイト
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ポルカ
今日はオープンガーデンの日だ。通路他の掃き掃除の後、受付準備と案内板設置をする。

昨日に引き続きP花壇を耕す。Tシャツ1枚でも汗だくの作業だが、土が出来ていなければ良い花は咲かない。ポピーとチューリップの咲き乱れる来春を思い浮かべ遣りきる。
早速、チューリップとスイセンの球根を植えつける。

オープンガーデンのお客様はポツポツの状況だが、熱心に見て回ってくださる。手入れと花の数をお褒めいただき疲れも取れる。
子供連れも2組ほどあったが、子供の明るい笑い声はガーデンにふさわしく嬉しいものだ。

昨夕の帰り道で仕込んだ葉牡丹・ヒューケラ・マーガレットなどの花苗の植え込みやバラの手入れをする内に夕方だ。軽い小雨を機に早仕舞いとする。  <T.U 記>
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ピエール・ドゥ・ロンサール
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和音
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ローズガーデン
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K花壇の葉牡丹
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アゲラタム 唐辛子ブラックパール
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ボーダー レッドゾーン
11月もオープンガーデンは開かれる。夏から頑張って咲いている日々草・インパチェンス・フロックス・アゲラタムなどにはもう一頑張りしてもらわなければならない。
昨夜の雨に濡れていて余り気持ちよくはないが、願いを込めて花がら摘みをする。数が多いからこれだけで優に昼まで掛かる。

キッチンガーデンとハーブヒルのスイートバジルとイタリアンパセリが元気だ。トゥルネ・ラ・パージュと自宅へのお土産として摘み今回の作業を終る。  <T.U 記>
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ボーダー イエローゾーン
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宿根ペンステモン
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ボーダー イーストゾーン