Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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レッドゾーン チューリップ
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ツルゴールドバニー
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モンタナとハナミズキ
今週末は初のオープンガーデン開催だ。
見ていただくからには、しっかり手入れをした美しい陽だまりにしておきたい。
いつもより1時間早い新幹線に乗り、車窓から満開の桜を楽しむ。
こうしてみると実に桜の木が多いことが分かる。日本人は桜が好きなのだ。

陽だまりでは数々の花が迎えてくれる。
前回は白しか咲いていなかったチューリップも赤系が満開となって華やかさが増してきた。
バラの09年開花1号はツルゴールドバニーだ。1輪だけ咲いた。鮮やかな黄色だ。
モンタナ・エリザベスと白色アメリカハナミズキも隣り合って見事に花開いている。
植えて1年目の昨年は僅かしか咲かなかったジューンベリーが、今年は枝一杯に白い小さな花を開いた。6月の赤い実が期待されるが、鳥達に美味しい餌を提供することになるのだろう。
その証拠にブルーベリーのネットの囲いの中に、土鳩が1羽入り込んで出られなくなり、バタバタしている。入り口を開け放してやる。ヒヨドリは下の隙間から入り、その隙間から出て行くとのことで、隙間を塞ぐことにする。

日頃のM.SやYの手入れは行き届いているが、花殻も雑草も追い着くことのない追いかけっこだ。
通路のブロックタイルの隙間に生えた雑草を丹念に抜く。
春落ち葉も掃き集める脇から降ってくるが、徹底的に取り除いておけば後が楽だろう。
F.Uは今日も花殻摘みを始め草花の手入れに厭きることがない。

汗ばむほどの好天で日暮れも遅く感じるが、今回は5日間の長丁場だ。真っ赤な日の入りを見ながら帰路に就く。  <T.U 記>
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ジューンベリーが満開
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モンタナ・エリザベス
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ブルーゾーン チューリップ
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初夏のお天気だ。Tシャツに夏物のシャツで出かける。
珍しくM.Sが今日明日とお休みだという。YとSは朝から水遣りに精出してる。
2週前に蒔いたロンデルの芝も無事発芽し始めた。タップリの水を遣る。

この2週間の間にアゲラータム2種・3袋、日々草2種・3袋、サルビア3種・4袋の種蒔きも済んでいる。アゲラータムとサルビアは早くも発芽し始めた。
サマ-ガーデンに向けてまだまだ沢山の種蒔きスケジュールが決まっている。

4人がかりで終日手入れをする。納得行く状況になった。
余りに暑くシャツを脱いでTシャツ1枚になったが、強い陽射しに日焼けし風呂で沁みること、昨年も懲りたのに学習能力に欠ける。
受付やお茶のサービスなどチェックし作業終了。明日が楽しみだ。  <T.U 記>

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お揃いのエプロン
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受付風景
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冷たい紅茶サービス
今日も初夏の気候となった。絶好のオープンガーデン日和といえよう。
花咲くしずおか中遠地域推進協議会と静岡県中遠農林事務所が主催する『中遠オープンガーデン』に参加した。
公開日は任意なので、原則としてT.Uが陽だまりに遠征する土曜日を公開日として登録した。

オープンガーデンのためにスタッフお揃いのガーデンエプロンを作った。陽だまりカラーの緑のエプロンに太陽のイラストと陽だまりのロゴをアイロンプリントした。お揃いで着けてみると、少々面映い気持ちだ。

女性軍は受付の準備をする。テーブルにウエルカムプレートとゲストブック、感想帳を出す。ホームページのURLを記した名刺も用意した。
バーベキューガーデンには前回購入した折りたたみのガーデンテーブルを出し冷たい紅茶を用意する。

イギリスにはナショナル・ガーデン・スキム(NGS)というチャリティー組織があり、そこに登録されたガーデンは3,500にもおよぶ。各ガーデンは最も美しい時期に年に数日一般公開(オープンガーデン)される。その入場料や寄付などを財源に福祉事業を支援する組織だ。
NGSに登録されるには審査があり、選考基準の一つは訪問者を45分間厭きさせない見所のあるガーデンであることだ。
だから、NGSに登録されることは、とりもなおさずガーデナーの誇りなのだ。
NGSのガーデンではオープンガーデンの日が近づくと、周辺に"OPEN GARDEN"と記した黄色の看板を出す。
これを真似て黄色の看板を作る。ベニヤを切り、穴を開け黄色の紙に”オープンガーデン 陽だまり”と記して貼り付けた。
これを周辺5ヶ所の電柱に取り付けて回る。

すっかり準備完了だ。ガイドブックにはオープン時間を11時からとしてある。春落ち葉を掃き清めたり花殻を摘んだりしてゲストを待つ。
11時前に第1号のゲストが訪れる。近所のおばあちゃんで階段から落ちて以来、余り家を出ることもなく普段は自宅から遠目に陽だまりを眺めて楽しんでいるとおっしゃる。ゆっくり過ごしていただく。
結局、午前はこのおばあちゃんだけだった。

午後には近所のおじいさん二人が訪れてくれる。記名しながら「本日はおめでとうございます」とおっしゃる。
どうやら、ガーデンのオープン(完成)と勘違いしているようだ。まだまだオープンガーデンというものが浸透していないということだろう。
「ありがとうございます。どうぞごゆっくりご覧ください」とお返事した。
このおじいさんの一人が感想帳に記してくれた。「珍しい植物が沢山あり、名札が付いているので分かりやすかった」と。

SNSのmixiのマイミクさんから紹介された浜松市在住の方が訪ねてくれる。
200種ものバラを育てていて、バラの知識の豊富な方との紹介だ。
一昨日からローズガーデンのバラの葉が縮れているのが気になっていたので、早速見ていただく。
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ボーダー ブルーゾーン
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ボーダー レッドゾーン
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ガーデン全景
葉の縮れは3月の低温によるもので問題ないが、ゾウムシが付いていると教えられる。実際にゾウムシを捕らえて見せてくれ、その対応についてもご指導いただく。バラの咲く頃、またお出でいただき、ご指導いただくようお願いする。

その後も老人会の帰りという一行など地元の方々がお立ち寄りくださる。地元の皆さんの認知が何より大切なことだから、とても嬉しい。
本日は都合13名のお客様に記名いただいた。

明日も暑い日になりそうだ。まだ樹木が茂っていないので、日陰がほとんどないためゆっくり寛いでいただけない。帰路ホームセンターでガーデンパラソルを調達する。  <T.U 記>
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大きく育ったタイツリ草
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オルラヤ レースフラワー
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ユーフォルビア ブラックパール
陽だまりのオープンガーデンは訪浜中の土曜日と決めたが、会で定めた公開デーが今日に当たるのでオープンすることにした。

昨夕求めたガーデンパラソルも仕立てて歓迎準備万端だ。

幸先良く1台の車で3人が降り立つ。昨日訪れてくれた近所のおばあさんで「いつも別の道を通っているので、陽だまりの存在に気が付かなかったが、こんなに素晴らしいガーデンは見たことがないので、電話で友達に知らせた」と言って2人の友達を伴ってくれた。嬉しい限りだ。

続いて昨日訪れてくれた、いつもは自宅の部屋から陽だまりを見ているというおばあちゃんが再訪してくれる。「ここは散歩に丁度良い距離だから、これからは度々お邪魔したい」とのこと。「どうぞ毎日お越しください」

ところが、この後が続かない。パラパラとお越しいただいたお客様はゲストブックの上では7名に終った。
結局、ガイドブックを見て訪れてくれたお客様は2日間通して0という結果だ。
今日の中日新聞遠州版にオープンガーデンの記事が掲載されたようだから、これから徐々に浸透していくのだろう。
お蔭で終日陽だまりを見回り花と沢山の会話が出来た。早仕舞いして3ヶ所を回る。
先ずはN観葉植物店だ。上手く発芽しなかったポピーとルピナスの補充苗を市場で仕入れてもらい、配達していただいた代金の支払いのためだ。
この後訪れる陽だまりのオーナーのお嬢さんが経営するコーヒー・紅茶専門店Tourne la Pageの入り口に飾った寄せ植えが日照不足で芳しくない。観葉植物の寄せ植えは出来ないものか相談する。日照の少ない場所で育ち、水遣りも2週間に1回でOKなものを3種選んでもらい発注する。
フランネルフラワーとスイートバジルも各2株求める。

次に浜松でのガーデニング友だち第1号のY.Tさんのガーデンを訪れる。電話を入れたがお孫さんが出て不在だという。留守でもガーデンだけ見せてもらおうと訪れると、案の定、草抜きをするY.Tさん発見。
昨年とはレイアウトを変えて一段とグレードアップしたガーデンは華やかだ。一巡り案内していただき、折りしも訪れていた見学者2人と共にガーデン談義に暮れる。
その後、Y.Tさん宅の畑で甘夏、デコポン、キヌサヤ、玉ねぎをどっさり収穫させていただく。
今日は陽だまりの地主さんから掘りたての筍もいただいてある。とても持っては帰れない。宅配することとなる。

続いてTourne la Pageで寄せ植えのコンテナを回収し、コーヒーを楽しむ。疲れた身体をコーヒーの香が癒してくれる。   <T.U 記>
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アカンサス モリス
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ギリア レプタンサ
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デルフィニウム F1オーロラ系
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ガーデン友達Y.Tさんの庭
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セリンセ
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銅葉のメギ(目木)
昨日16時まで陽だまりを公開していたので、今週は1日延長し今日まで滞在だ。

水遣りと手入れで午前中を過ごし帰京する。陽だまりを堪能した5日間であった。
これまでは陽だまりでこんなに草花と向き合う時間は取れなかった。これぞガーデニングだ。

写真のメギ(目木)の名は葉を煎じて目薬としたことから付いたものだというが、別名が面白いので紹介しよう。
コトリトマラズ(小鳥止まらず)、ヘビノボラズ(蛇登らず)、ヨロイドオシ(鎧通し)だ。枝に鋭い棘があることからこの異名が付いたのだろう。しかし、花も実も可愛いとのことだ。

昨日の日曜日、近所の公園にお父さん方が鯉のぼりを揚げた。遠州独特の強い風に気持ちよく泳いでいる。
それに引き替え、陽だまりの鯉のぼりは今ひとつ泳ぎが悪いようだ。  <T.U 記>
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クレマチス
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陽だまりの鯉のぼり
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近所の公園の鯉のぼり
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中遠オープンガーデン花仲間の会の視察バス旅行に参加した。
総勢21名で豊田市のガーデニングミュージアム花遊庭と豊田オープンガーデンクラブ会員宅3軒を訪問する。

最初のガーデニングミュージアム花遊庭は1300坪のスペースに25のテーマガーデンを配した見本園だ。
それぞれが個人の住宅スケールで造られているから、ガーデナーには参考にしやすい設計だ。
チャペルとゲストハウスもあり結婚式も出来るようだ。
ゲストハウスでランチをいただく。前菜の魚介のカクテル・木の芽ソースは家でも真似てみたい一品だ。

順不同に写真を羅列する。
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その後、豊田オープンガーデンクラブの会長宅のガーデンを皮切りに3軒のガーデンを見せていただく。
ガーデンの内容はそれぞれの住宅事情により異なるが、各オーナーのガーデニングへの熱い心は一緒だ。大いに刺激を受ける。温かい応対に感謝。   <T.U 記>
今回は陽だまりにいつもの精彩が無い。
一巡り巡回する。新たに開花した花もあり、植栽に問題はない。
どうやら原因はローズガーデンの芝にあるようだ。通路との境やバラの植え穴周辺の芝が伸びすぎて、全体になだらか感がなく美しさに欠ける。早速バリカンをかけてもらうようM.Sに依頼する。
陽だまりのコンセプトは”美しいガーデン”だ。このコンセプト実現には1歩の譲歩も出来ない。出来ることで手は抜かない心構えでいたい。

バラの新芽や蕾の萎縮が更に進んでいる。低温によるものと思われるが木によっては全滅状況だ。
思い切って切り戻す。四季咲きのものが大半だからこれからでも間に合ってくれることを期待する。
それでも、5,6種のバラが花を付けている。1番花は余り姿が美しいとは思えないが愛おしいものだ。

昨日の視察バス旅行のガーデニングミュージアム併設のショップで求めた苗を植え込み、明日のオープンガーデンに備えひたすら手入れに励む。空模様が気になるが・・・。   <T.U 記>
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コンテナ”ローマの皇帝”
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看板下に西洋オダマキ移植
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BBQ炉の寄せ植え
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クリスチャンディオール?
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アイスバーグ
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ハンギングとモンタナ
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レインボーメイプル
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白露錦
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斑入り葉のハナミズキ
今日はオープンガーデンなのに朝から強い雨が降っている。
それでも、ビニールハウスと作業ハウスに受付の準備をする。
しかし、当然のことながらお客様はゼロだ。
かてて加えて、今朝からかなり厳しい胃の痛みと下痢に見舞われている。
昨日までは靴下を履くのも辛いほどの腰痛だったが、それを忘れさせるほどの厳しさだ。
昼からはオープンガーデンは中止にし、ゲストハウスで休む。この後5日ほど苦しむことになる。  <T.U 記>
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オルラヤ ホワイトレース
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アリウムとアグロステンマ
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ルピナス
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ルピナス
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セントーレア
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デルフィニウム
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クレマチス
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スカピオサとゲラニウム
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ゲラニウムとホスタ
今日も雨は降り続く。ビニールハウスで百日草やサルビア、アゲラータムなどの夏花の苗をポット上げする。
午前中は何とか頑張ったが、体力も根気も続かない。早々に切り上げ帰京する。  <T.U 記>
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ボーダー レッドゾーン
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ボーダー ブルーゾーン
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なんじゃもんじゃと撫子
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ボーダー ホワイトゾーン
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キッチンガーデン
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K花壇と鯉のぼり
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シャクヤクの蕾
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ギリア
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ルドルフガーデン