Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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完成したバーベキュー炉
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ノウゼンカズラのオベリスク
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ピエールドゥロンサール
今日から3月。それにつけても良いお天気になった。今日の写真は今回造ったガーデン・ファーニチャーと芽吹きしたバラだ。

新しく作った寄せ植えは、昨晩2軒のガーデンセンターにあった素材で間に合わせたので、若干物足りなさはあるが、良しとしよう。
ルピナス、ヒメウツギ、雪桜(雲南さくら草)、花かんざし、金魚草2種、ヘデラ2種、スノードラゴンを植え込んだ。
朝からペンキやさんだ。BBQ炉の蓋はレンガの色に合わせ、丁度ルドルフ・ガーデンのトレリスに塗っていた防腐剤を塗る。レッドオークという色だ。
オベリスクは陽だまりカラーのハンター・グリーンという特注品だ。バラのアーチやオベリスクもこの色で統一してある。花がある時には目立たず、花のない時にはファーニチャーとして楽しめる色だと考えて選んだ。
ピンクノウゼンカズラがこのオベリスクから枝垂れてくれる姿を望んでいるのだが、さて・・・。

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陽だまり全景
昨日、キッチンガーデンの横の芝の草抜きをしていて、土筆を発見した。昨年までなら春を見つけたと喜ぶところだが、”土筆誰の子、杉菜の子”を思い浮かべると喜んでいられない。また、雑草との戦いが始まるのだ。
初のオープン・ガーデンも1ヵ月ちょっとに迫った。やるべきことは尽きないが、体力とも相談しつつ進めていこう。  <T.U 記>
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BBQ炉と寄せ植え
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アーチのバラ
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芽の伸びた木バラ
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咲き始めたムスカリ
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コンテナ ローマの皇帝
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トピアリー ルドルフ
今回の訪浜もお天気には恵まれない予報だ。
14時30分、陽だまりに到着。この2週間で一層花数が増したようだ。
ムスカリ、冬しらず、スイセン、ユキヤナギ、ネモフィラなどが開花している。
クリスマスローズやパンジーやストックは株の膨らみが増した。

ムスカリが顔を出したが、葉が伸び過ぎていて姿を隠す。見栄えもよくないので葉をカットしてやる。
通路のブロックの隙間に雑草が芽を出している。早めに抜いてやれば手間も掛からない。目につくものは隅から抜いてやる。
小さな雑草でも一巡りすれば小さなバケツ1杯分も溜まった。

夕方になって冷え込んできた。早仕舞いにし、M.Sが薄板に記してある不足資材をホームセンターで求め帰路に就く。  <T.U 記>
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BBQガーデンのヘレボ
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BBQガーデンのヘレボ
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ローズガーデン
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バルブガーデン
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ボーダー ブルーゾーン
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ボーダー イーストゾーン
穏やかな朝になった。M.SとYが待ち受けていて、2週間の報告をしてくれる。
ハクビシンとモグラの出没が激しいようだが、有効な対策は見当たらないようだ。

バラ、クレマチスに専用の肥料を、全ての樹木に有機肥料を与える。芽出し肥料としては少し遅かっただろうか?
バラの根元にはオルトランも施す。クレマチスは古い蔓を整理し、添え木をし固定する。

昼前から空模様が怪しくなり、昼には降りだした。M.SとYは昼で上がってもらう。
雨ついでにビニールハウスの内外を水で流し、徹底的に綺麗にする。
昨年6月に求めハンギングバスケットにしたフクシアの大苗2株は夏越しの工夫をしたものの、1株は夏越しに失敗した。残る1株も元気がなく復活には時間が掛かりそうだ。
ハンギングバスケットを一新しようと苗探しに出る。緑花木センターとホームセンター2軒を巡る。
ハンギングにはロベリアとサフィニアを2株ずつ植えることにする。
その他ボーダーの隙間を埋めるにふさわしいと思う苗を幾つか求める。
数多く植えた樹木の内、陽だまりのシンボルツリーとして植えたケヤキだけが活着せず枯れてしまった。
昨年は初めて4月に英国を訪れ、桜の木が予想外に多いことに気付いた。
ケヤキの代わりに桜も良いと思い、雨の中緑花木センターを一巡りしたが、これと思うものが見つからない。焦ることはない。ゆっくり探そう。

陽だまりに戻り、ビニールハウスの中でハンギングに植え込む。お洒落なバスケットではあるが、植物の生育にとって余り良い形とは言えないようだ。フクシアが上手く育たなかったのもその所為かもしれない。
ロベリアとサフィニアでバスケットが隠れるほどに育ってくれるよう願いを込めて水を遣る。

雨は相変わらず降りしきる。何をしようか思案の末、今年から参加した中遠オープンガーデンの会の会員のガーデンを訪ねることにする。
ガイドブックを見ると、比較的近いところに5軒がかたまっている。カーナビもなく地図もない。ガイドブックのみで何とかたどり着いた。雨の中の車窓からの見学だが、どのお宅からもガーデンへの深い思い入れを感じられ、力を貰う。
もっと見たくなって3軒がかたまっている別の地域を目指す。こちらの3軒は規模も大きく見応えがあった。
雨脚は強くなる一方だが、心満ち足りて家路に就く。  <T.U 記>
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ローズガーデンからゲート
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K花壇
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グラベルガーデン
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ボーダー イーストゾーン
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー ホワイトゾーン
昨夜から未明にかけて台風並の風と雨だった。今朝も降り続いている。
強風の被害が心配されたが、陽だまりには特に影響なかったようだ。

昨年ハーブガーデンのアーチに植えたハーデンベルギアがこの季節になっても芽を出していない。どうやら根付かなかったようだ。
ただ、このアーチはもう一方に植えた夏雪かずらが見事に育ったので、これ1本で十分だろう。
とはいえ、ハーデンベルギアも捨てがたい花だ。昨日ホームセンターで苗を見て、植える場所はないかと検討する。植え場所が見つかったので別のホームセンターで目星をつけてあるオベリスクに絡めようと決め求めに走る。
オベリスクはかなり長く屋外に展示されていたらしくペンキも剥げ、傷もある。陽だまりカラーのペンキを塗れば再生するだろう。
ハーデンベルギアの苗は白とピンクがあった。ライトピンクフォームという苗を求める。

クリスマスバージョンの寄せ植えコンテナを配付した関連施設を2軒回る。痛んでいたら回収するつもりだったが、新たに別の草花など植え込んであったりと良く手入れされている。花がら処理など手を入れ、緩効性肥料を施す。
まだ雨が止まない。クリニックのコンテナは屋外なのでこの雨では手入れできない。
またホームセンターに行き、バーベキュー用品やガーデニング用品の売り場で品定めをする。こうして蓄えた引き出しが何かの機会に役に立つものだ。
昼過ぎにようやく雨が上がり太陽が顔を出した。クリニックのコンテナの手入れをする。こちらも普段から良く手入れされているので草花が元気だ。緩効性肥料を施す。

陽だまりに戻り、オベリスクにペンキ塗りだが、思いのほか汚れが酷く、これを掻き落とすのに骨が折れた。こんなことなら少し値切っておけばよかったと愚痴りながらも、陽だまりカラーで塗ってやれば新品同様に蘇った。

昨日今日で求めたプリムラ・エラチオール・ゴールドレース、オステオスペルマム・フィリップホワイト、ミヤマホタルカズラ、クリスマスローズ、スイートアリッサムなどを植え込む。春のガーデンの準備はほぼ整った。
キッチンガーデンの苗も仕込んできた。ミズナを中心にし、周りをレタスのレッドとグリーンで囲むデザインだ。空いた部分はマスタードのベビーリーフで埋めた。
また近々に生野菜が楽しめそうだ。
乾いたオベリスクを立て、ハーデンベルギアも植え込む。  <T.U 記>
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ボーダー レッドゾーン
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ゲート
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ボーダー イエローゾーン
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キッチンガーデン
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ツルニチソウ
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ハーデンベルギア
ガーデニングに完成も終わりもない。なぜならガーデンの進行形"ing"なのだから。
それだからこそガーデニングは楽しいのだと思う。
ただ眺めるだけでなく、そこで憩い・楽しみ・寛ぎ・癒される、そんな存在でありたい。理想的には、それが日常生活の中にありたいと願う。

そんな講釈はさておき、陽だまりに居れば遣ることに事欠かない。
今日は昨日までとはうって変わって暖かな春らしいお天気に恵まれた。
側溝に溜まった落ち葉もすくってやれば、陽だまりも一段と美しく見える。
細々とした作業の積み重ねが美しいガーデンへの唯一つの道なのだ。
昨日見せていただいたオープンガーデンのお仲間達のガーデンから学んだことだが、自分基準を忠実に守ることが第一だろう。

そんなこんなを思いながらの作業に時の経つのは速い。  <T.U 記>
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ハンギングバスケット
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BBQの寄せ植え
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プリムラ・エラチオール・ゴールドレース
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前日になっていつも使っている軽ワゴン車が車検中で使えないとの連絡だ。
N事務長に掛け合って何とか間に合わせるようお願いしたところ、今日の3時には納車してもらえることになった。
ゆっくり家を出発し、16時陽だまり着。相変わらず風が強く冷たい。
バルブガーデンが見頃だ。ムスカリを縁取りにチューリップとスイセンの間をパンジーとセリンセが埋めている。青、白、黄ですっきりまとまって良いと思う。
小さな草を抜き、ごみを拾い、花殻を摘みながら全体をじっくり見回りする。宿根草もあちこちで芽を出している。まだ姿を見せないものもあり、一喜一憂だ。
17時の時報が防災放送で流れる頃には寒さが一層増してきた。ホームセンターで資材を購入して帰宅。  <T.U 記>
今日も気温は低く、風も強い。彼岸を過ぎて1週間だというのにこの寒さはなんとしたことか。
今日はM..S、Y、Sと全員集合だ。
昨日ホームセンターで求めたオノエマンテス(カーペットカスミソウ)24株、ネットでサカタに注文してあったクレマチス4株、北海道の農園から届いた宿根草14株
(雪の下から掘り出したが注文どおり揃わないと電話があった)、N観葉植物店に依頼してあったポピーとルピナス50株などの植え込みをする。
もう植栽は一通り済んだ。と思いながらも店先やネットで草花を見ると陽だまりに迎えたくなる。
衝動買いは止めて、植え込み場所を確定してから求めるようにしているが、何時までも止まらないものだ。

ロンデルの芝の追い蒔きをする。洋芝の管理は難しいものだ。イギリスで見るあの青々ふかふかの芝に近づきたいと、雑草を抜きゴミを拾って綺麗にしてから、目土に混ぜた種を均等に蒔き、目土で覆土する。タップリの水を遣ってしあがりだが、この気温の低さが気になる。無事発芽してくれるだろうか・・・。
ローズガーデンの芝は期待以上の状態を保っている。早くも緑掛かってきた。
土抜きをしてから掃除をした上で目土を入れてやようM.Sにお願いする。

キッチンガーデンに植え込んだ苗はこの2週間の低気温でほとんど成長していないが、何とか持っているといったところだ。早く暖かくなって欲しい。
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R花壇 クリサンセマム
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー イーストゾーン
グループホームKの入居者のご家族が種苗会社を営んでいると聞き、桜の苗の相談をしたところ二つ返事で3種の苗を届けてくれた。
本当はイメージに合う苗が1本あればよかったのだが、折角だからそのうちの1本を枯れてしまったケヤキの後継に、残りの2本はバックヤードに植え支柱を立てる。

陽だまりのポリシーである”美しいガーデン”の実現にはどんなに手を入れても尽きることはない。雑草や石や枯葉の除去、花殻摘みなどの重要性をYもSも良く理解して小まめに遣ってくれるのが嬉しい。
美しく咲くのは花の仕事でガーデナーに出来るのはその手助けと美しくないものの除去だ。イギリスのガーデンでも美しいと思うガーデンは見事に手入れが行き届いてる。一歩でも近づきたい。  <T.U 記>
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R花壇
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ボーダー イエローゾーン
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ハーブヒル入り口
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ボーダー ゲート左
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ボーダーのクレマチス
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ボーダー イーストゾーン
今日も気温は上がらないようだが、液肥やりをする。
70リットルのポリバケツに水を満たしハイポネクスを70cc混ぜる。
バラやクレマチスの根回りに5リットルのバケツ1杯ずつ掛けてやる。
ボーダーの草花には如雨露を使って丹念に掛けて行く。都合4杯、280リットルの液肥を飲み込んだ。

芝生の土抜きもM.Sが継続してやっているが、器具屋の宣伝通り上手く抜けてくれない。タインの穴が直ぐに詰まってしまうようだ。根気良く丁寧にやってもらうようお願いする。
ローズガーデンの高麗芝は初めての冬越しだったが、十分な管理ができて順調だと思う。5月の緑が楽しみだ。

大半の作業は、ただひたすら美しいガーデンへ向けての手入れだ。

芝の土抜きが終ったら目土を入れてやらなければならない。
芝の手入れのシーズンとはいえ、いつものホームセンターは品切れだ。今日入荷と言うからいってみたらまだ入っていないと言う。
一日の作業が終ってから、別のホームセンター に行ってみたが、ここも品切れだ。その後2軒のガーデンセンターでも品切れだった。
3軒目のホームセンターは陽だまりから遠いので始めてきたが、大きな売り場で品揃えも豊富だ。陽だまりに一番近く、一番利用するホームセンターと同チェーンだが、比べ物にならない大きさだ。
ここでリーズナブルな価格の折りたたみ式ガーデンテーブルとチェアーを見つける。テーブル1台とチェアー4脚を求める。
ガーデン・パラソルも各種展示されている。店員から色々説明を受ける。夏が近づいたら是非欲しいものだ。
あちこち動き回り、日が長くなったとはいえ帰りは暗くなっていた。  <T.U 記>
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ボーダー ゲート左
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花菱草(カリフォルニアポピー)
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K花壇 ネモフィラ
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西洋おだまき
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ツルニチソウ
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セリンセ
今日は幾らか暖かな日になった。
昨夜購入したガーデンファーニチャーを取り出し、ねじの締め付けなど点検する。
日頃から屋外に出しっぱなしにはしておけないので、折りたたみ式は便利だ。
バーベキューの時やオープンガーデンの時に出して使うことにしよう。

芝の目土の在庫を電話でガーデンセンターに問い合わせる。なんと最初に電話した店にあると言う。早速車を走らせ確保する。

次回訪浜時は始めてのオープンガーデンだ。見ていただく限りはガーデナー自身が納得いくものでなくては失礼だろう。兎に角倦まずに手入れをする。  < T.U 記>
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R花壇
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R花壇からゲートを臨む
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ガーデンファーニチャー