Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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K花壇から陽だまりを望む
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K花壇のストック
15時30分陽だまり着。何かとせわしい12月の訪浜は今回1回だけだ。
益々美しく管理されていて気持ちが良い。今年1年の陽だまりの成長に感慨深いものがある。
感慨に耽りながら一巡りする。さすがにローズガーデンも咲いているものは少ない。蕾は付いているのだが、開ききれないようだ。
暖かい気候の所為だろう、種から育てた春の草花の生育が良い。ストックやビオラ、パンジーが沢山の花を付けている。
夏花のオルラヤ・ホワイトレースの1株が満開だ。秋口に一時寒くなって、その後の高気温に狂い咲いたのだろう。

気がかりが2つ。ロンデルのオーバーシードした洋芝の発芽率が悪く、期待した緑にならない。来年の課題としよう。
同じくロンデルの生垣にしたグリーンコーンの内4本だけが発育が悪いので、新しい苗に替えたのだが、今度も上手く行かない。
前の苗は別の場所に植え替えたら元気になっているだけに、この場所の土に何か問題があるのかもしれない。来春まで様子を見て対処しよう。

ハーブガーデンのアーチの夏雪かずらも期待以上に咲いてくれたが、どうやらお仕舞いのようだ。蔓の整理をして遣る。
小さな雑草抜きや落ち葉拾いをする。隅々まで気を配り、奥の方ほど美しく管理したいと思う。  <T.U 記>
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気がかりなロンデルの洋芝と生垣
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狂い咲きのオルラヤ・ホワイトレース
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夏雪かずらのアーチ
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ゲートのハニーサックル
陽だまりに到着するとスタッフが勢ぞろいだ。アルバイトのM.S、Y、Sと地主のSさんご夫妻だ。

Sさんご夫妻には隅に積んであった剪定枝や雑草の処分をしていただく。ありがたいことだ。

女性陣は今日も植え付けに明け暮れる。千鳥草や勿忘草、フレグランスだ。
キャットミントがこぼれ種から発芽し立派な苗になっている。そのまま大きくする訳には行かないので、しかるべき場所に移植する。植栽計画に則ったガーデンを目指したい。

T.UはM.Sと共につるバラの誘引をする。バラについてはビギナーだが、インターネットなどで勉強した方法でチャレンジする。
オベリスクやアーチに固定してあった蔓を全て解いて余分な枝を剪定し、葉を落とす。
そして、オベリスクやアーチに誘引し固定してやる。棘の逆襲を受けながら悪戦苦闘、何とか9本のつるバラを誘引できた。
少し剪定しすぎたかなという反省はあるが、思ったよりスムーズに事が運んだ。

続いて、ゲートのハニーサックルとゲートやオベリスク、アーチに沿わせたクレマチスの剪定をする。
ハニーサックルの旺盛な繁茂力には驚くばかりだ。まだ葉を落とす気配もない。ゲートに吊るしたハンギングバスケットへの日当たりさえ妨げている。思い切った剪定をしたが、まだ不十分な気もする。

クレマチスも昨秋と今春に植え込んだばかりだから、思うようには咲かなかった。手入れも十分にはして遣れなかったと反省している。
バラとクレマチスの素晴らしいコラボレーションはイギリスのガーデンで沢山お目に掛かった。陽だまりでも実現したい。
これもインターネットで仕入れた知識で剪定を施す。この手の物は時間が必要なのだろう。来春が楽しみだ。肥料のことも勉強しなければ。

木バラの内、花の終わったものから剪定する。失敗を恐れず大胆に剪定してやる。これも思ったより手際よく進み、15株ほどが終了する。

そういえば明日は冬至だが、日没はずいぶん遅くなってきたものだ。日没まで頑張りイルミネーションに点灯し楽しむ。  <T.U 記>
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アーチのつるバラ
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オベリスクのつるバラ
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芍薬の藁苞(わらづと)
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ネコノヒゲの藁苞
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ルドルフ・ガーデン
今日は日曜日、アルバイトの皆さんにはお休みいただいたので、昨日とは打って変わってF.Uと二人きりの陽だまりだ。

冬至とは思えない穏やかな天気に恵まれた。静かで穏やかな陽だまりだ。
今日の作業は懸案の通路のブロックの調整だ。
ブロックは不定形の6角形だから、固定施設との境界は整形が必要だ。その作業が後回しになったままだ。
寸法を測り線を引いてグラインダーで切断するのだが、これが一苦労なのだ。
切断砥石は新品は10cm余りあるのだが、切断しているとあっという間に磨り減ったしまうのだ。ブロックが硬いのだろうが、なんとも情けない砥石だ。
20cmばかりの長さを切るとディスクは半分に磨り減り、それ以上は空回りだ。それも5cm厚の半分も削れていない。仕方がないので金槌で叩き割り、所定の位置に嵌め込むとサイズが合わない。
線を引き直し、ディスクを付け替え削る。金槌で叩くと予定外の場所で割れてしまった。
今度は表と裏から削って見るが、切断には及ばない。金槌で叩いて何とか1つが完成する。ゴーグルとマスクをしての作業に汗を掻く始末だ。
ここで在庫のディスクは終わりだ。ホームセンターに走りディスクを求め、作業再開、ずっと気になっていた穴が埋められた。

同じく、ずっと気になっていた部分が、キッチンガーデンの奥の辺りだ。
隅の方の設計が何となく、まとまりなく放置されていた。全体が形になってくるとこの辺りが気になってくる。

そこでブロックを敷き、ガーデンの境界を明確にすることで、その懸念を払拭することにする。
これも大汗の作業となった。穏やかな天気が仇となった。

夜は昨日揃ったメンバー7名で忘年会を催す。陽だまりへの思い入れのある面々との忌憚無い会話は楽しく弾む。  <T.U 記>
今日も12月下旬とは思えない穏やかなお天気に恵まれた。
昨日までで今年の作業は大方仕上がった。今日はこまごまとした手入れをする。

ゲートのハンギングのバコパの生育が今一つだ。ハニーサックルの葉で日が遮られてしまった所為だろう。昨日処理したのでこれからの成長に期待を込め、花がらを摘む。

デュランタのスタンダード仕立ても今年は長く花を楽しませてくれたが、どうやら終わりのようだ。伸びた枝を思い切って切り戻してやる。来春は一回り大きな姿になってくれるだろう。

年末の大掃除はM.S達に託したが、1年の感謝を込め、作業ハウスとビニールハウスの掃除をして締めくくりとする。
充実した1年であった。陽だまりに関わってくれた皆さんに心から感謝の念を捧げたい。  <T.U 記>
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ボーダー レッドゾーン
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー ブルーゾーン