Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
メニュー :
| お知らせ | ガーデン誕生 | ガーデン日記 | F.Uの写真集 | 登場人物 | ゲストブック | リンク | 姉妹サイト 花と英国 |
Img20081119102153
三島駅付近からの富士山
Img1b20081119102153
発育の良い春の草花の苗
Img1c20081119102153
ボーダーガーデンのクィーンマザー
暖かで良いお天気だ。
早く陽だまりへと気は急くが、マイミクさんへのコメントもせねば。
準備を終えて家を出てタクシーに乗ろうとして入れ歯が入っていない。部分入れ歯ながら、これがないと食事に不都合だ。早く気付いて良かった。
電車に乗ってフッと気付いた。携帯を忘れた。次の駅で引き返す。今、中央線は高架工事で上りと下りのホームが離れていて、引き返すのも大変なのだ。
余りの陽気に私の脳味噌も居眠りしているようだ、。30分以上のロスをして、予定のひかり号に乗れず、次のこだま号に乗る。これでまた、小一時間のロスとなる。
新横浜を過ぎて、しばらくした辺りから、右手に美しい富士山が眺められる。静岡県出身としては心治まる故郷の山だ。今年の夏山登山客は過去最多と聞く、ごみ問題、世界遺産登録など気になるところだ。

陽だまりに着いたのは14時30分だ。もう2時間ほどしか時間がない。
ガーデンを一回りする。隅々まで良く手入れがしてある。本当に嬉しいことだ。前回の帰り際に「良く遣っていただいて、不満はないが、より美しいガーデンにしたい。」と伝えたところ、「精一杯遣っている。これ以上は・・・。」と渋っていたM.Sだが、遣ることはちゃんと遣ってくれる。頼もしい。指示されて動くYもSも忙しかったことだろう。
春の草花の苗が良く出来ている。温室から出して植え込みスタンバイしている。
一方、ルピナスの発芽にむらがある。ほとんど発芽していない場所があり心配だ。
ローズガーデンやボーダーガーデンのバラが相変わらず咲き続けている。これも嬉しいことだ。ゲストハウスで楽しむべく、数本を切る。
キッチンガーデンの水菜は食べ頃だ。青梗菜もそろそろだ。誰かに食べて欲しい気分だ。キヌサヤとワケギと共にオーナーのY.Yに届けることにする。
K花壇でメランポジウムがこぼれ種から発芽している。試しに50ばかりポットにあげて温室で越冬させてみることにする。
良いお天気だったが、5時前には暗くなってきた。作業を終わり、手を洗っていると、見事な満月が東の空から上がり始めた。ほんわりと暖かなお月様だ。  <T.U 記>
Img2a20081119154757
ゲストハウスのリビングを飾る
Img2b20081119102153
マチルダ
Img2c20081119102153
ブライダルピンク
Img20081119102440
植え込みが終ったK花壇
Img1b20081119102440
ゲートのハンギング バコパ
Img1c20081119102440
満開のエリゲロン
良く晴れて最高のガーデニング日和となった。
陽だまりではM.S、Y、Sが作業を開始している。YとSは勿忘草の苗のポット上げに精出している。
M.Sが温室外にスタンバイさせてある苗の配置を急かす。一番良い状態の時期に植えてあげたいという花心からだ。
女性軍は終日、K花壇とボーダーへの苗の植え込みに追われた。

T.Uは以前から気になっていた、通路のブロックとボーダーガーデンの縁に露出した土の部分の修整を試みる。縁の部分に溜まった木屑や小石を取り除き、牛糞を敷き詰め踏み固める。見た目は思惑通り綺麗になったが、大雨が降った時牛糞が流れ出さないか心配される。  <T.U 記>
Img2a20081119102440
ブライダルピンク
Img2b20081119102440
アスピリンローズ
Img2c20081119102440
レオナルドダヴィンチ
Img20081119102812
宿根ペンステモン
Img1b20081119102812
こぼれ種からのパンジー
Img1c20081119102812
植え込みの終ったボーダー
朝一番から地主のSさんが元々ガーデンの敷地にあった樫の木の剪定をしてくれる。
木が大きくなって、Sさん宅のハシゴでは届かなくなったので、陽だまりで12尺の3点梯子を購入した。太い枝も剪定できるハサミも準備した。
冬は日が射した方が良いので大胆に剪定してもらう。従って落とした枝が大量だ。しばらく9(キュー)ガーデンの半分部分に積んで乾燥させ、その後枝を切り揃え回収してもらうことにする。
その下にはどんぐりが山のように落ちている。綺麗に掃き清める。

バラの葉っぱに黒点病が目立つ。落葉盛んな時期だが一通り消毒をする。
ローズガーデンの芝の雑草抜きと掃除もしてやる。間近で見るとまだまだ蕾をつけている。今月一杯は咲かせてやろう。

女性軍は今日も春の草花の植え付けに終始だ。こぼれ種からの冬知らずの苗の間引きもする。
宿根草も増え植栽計画もようやく合点が行くようになった。来春が楽しみだ。  <T.U 記>
Img2a20081119102812
わらべ歌
Img2b20081119102812
淡雪
Img2c20081119102812
黒真珠
今日は降ったり止んだりのお天気になりそうだ。

今日の作業は雨でもビニールハウス内で出来る、クリニックのコンテナの植え替えをする。クリニックの軒下でも出来るが、一旦陽だまりに運んで植え替えたほうが、いろいろ都合が良いと考え、コンテナを入れるケースを用意し出かける。
クリニックの小さいコンテナと呼んでいるが、直径30cmのコンテナ10個となると大荷物だ。軽ワンボックスカーでは荷台に収まり切らず、後部座席にも2つ積んで帰る。

10のコンテナは6つと4つに分け、2種類の植え込みがしてある。どちらも4種の植物が植え込まれているが、植え込んでから2年近くが経つので、根がしっかり絡み合い抜くのが一苦労だ。鉢底に入れたネット入り軽石にも根が回り取り出すのが大変だ。全部を解体し古い土は捨てコンテナと軽石をを洗う。

一方のコンテナのコニファー4本は成長してバランスが悪いので先日求めてあった小さいものと入れ替える。
ピンクのマーガレットも大きくなったが、切り戻しをすれば再利用できそうだ。
アイビーも全て整形して使える。抜いたペチュニアの代わりに何か草花の苗を探そう。
もう一方のコンテナのミニバラは痛んではいるが、手を入れて遣れば6本とも使えそうだ。
白妙菊も切り戻して使える。ワイヤープランツには花が咲いた後のゼリー状の種が沢山見られる。古い蔓を取り除き半分くらいの大きさに切り詰める。こちらのコンテナも何か色物の草花を1種加えてやれば良さそうだ。

コンテナなどが乾く間にブランチがてら苗を求めに出かける。
緑花木センターは雨だと言うのに結構賑わっている。
黄色のパンジーを4株とレインボー色のパンジー6株を求める。
ゲート正面のローマの皇帝にミニバラを1本追加することにし、ピンクのミニバラを求める。
Img20081119103038
植え替えが済んだコンテナ
Img1b20081119103038
10個のコンテナが勢ぞろい
Img1c20081119103038
クリニックの大きいコンテナ
今日は帰京の日だが、この植え込みを済ませないことには帰れない。遅くなる覚悟を決め植え込みに入る。

先ずは抜いた株の手入れをする。根に絡んでいる他の植物の根を取り除き、それぞれ予定の姿に整形・切り戻しを施す。この作業が大切だ。これにより根付きも良くなるし、寄せ植えした姿も良くなるだろう。
寄せ植えは楽しい作業だ。F.Uと協同して植え込めば、次々に出来上がっていく。

タップリの水を遣り、水が切れるまでの間に、ローマの皇帝にミニバラを植え、帰路に立ち寄るコーヒー・紅茶専門店Tourne la Pageへのお土産のバラを切る。
そして、作業ハウスとビニールハウスの掃除をすれば、雨はしぶしぶと降っているが、気分は晴れ晴れだ。

コンテナ10個を車に積み込み、クリニックへ。コンテナ置き場をホースで洗い流し、綺麗になったところに並べる。清々しい勢揃いだ。
直径70cmの大きなコンテナの方は葉色の違う草木が上手く絡み合い、狙い通り面白い雰囲気になってきた。  <T.U 記>
Img2a20081119103038
インカ
Img2b20081119103038
バレリーナ
Img2c20081119154926
クリスチャンディオール
Img20081202170212
クイーンマザー
Img1b20081202170212
Img1c20081202170212
黒真珠
何時もより大幅に遅れて15時30分に陽だまりに到着。
前回に増して美しく管理されている陽だまりに満足だ。M.SやYの親身の手入れが偲ばれ嬉しくなる。
ガーデンを一巡り楽しむ。バラはまだまだ咲き続けている。バラに対するイメージが大きく変わった。来年はより美しく、より大きく、より沢山、より長く咲かせるよう、色々勉強しよう。

今回の訪浜の大きな仕事の一つにクリスマスに向けての準備がある。
一つはクリスマスバージョンの寄せ植えを作り、Y.Yの関連施設7ヶ所に配付すること。
もう一つはルドルフガーデンにクリスマス飾りを取り付けることだ。

ということで、今日は寄せ植え用の花苗と資材の仕込みに充てる。
いつものホームセンターで赤玉土や腐葉土を車に積み込んでもらう間に花苗を見る。満足するものが少なく、葉牡丹の大小2種とスイートアリッサムの白を求める。

次は緑花木センターに回る。クリスマスバージョンとしては赤・白・緑の3色が必要だろう。赤はガーデンシクラメンを選ぶ。白として白妙菊の良い苗があった。
中間色にピンクのジュリアンを選択、7つ同じものが揃わないが止むを得ない。
緑には既に準備してあるコニファーとアイビーを考えたが、ここには気に入ったものが見つからない。
クリニックとTourne la Pageのコンテナは

葉物の品揃えが良いもう一つのホームセンターへ回ると、期待通りのアイビーがあった。
サンタクロースのオーナメントが沢山置いてある。賑わいに一つ挿してみることにする。
明日の寄せ植えが楽しみだ。  <T.U 記>
マイガーデンのクリスマスイルミネーションの飾り付け作業で風邪を引いてしまったようだ。咳が出て苦しいが、休んではいられない。

陽だまりではいつものスタッフが揃って迎えてくれる。日頃の親身な管理に満足と感謝を伝える。

M.Sの憂慮はルピナスの発芽が思わしくないことだ。特にケイトウが植えてあった場所はほぼ全滅だ。
調べたところ、どうやらケイトウにより土が酸性に傾いたようだ。ルピナスはアルカリを好む花だから発芽に影響したと思われる。
この場所のルピナスは諦めて別の苗を植えることにする。その前に苦土石灰を施す。

今日も女性軍は立派に育ったアリッサム、ビオラ、パンジー、ギリアなどの苗の植え込み作業だ。
私は体調を考え軽作業に終始する。先ずは日向でハンギングのバコパの花殻を摘む。根気良く摘んでやると見違えるほど綺麗になる。液肥を施す。
続いて日向を選んで落ち葉拾いや小さな雑草抜きなどより美しくを目指し手入れをする。

午後はいよいよ寄せ植えの作業だ。F.Uと協同して植え込む。
コニファー、葉牡丹大小、ガーデンシクラメン、ジュリアン、スイートアリッサム、白妙菊、アイビーの8種が計算通り収まる。
大きいコンテナはミニバラを入れたら、スイートアリッサムが押し出された。
サンタクロースのオーナメントを挿してクリスマスバージョンの寄せ植えが出来上がりだ。クリスマスが終ったら、オーナメントを外してお正月バージョンだ。

Tourne la PageのY.Y嬢と店の前の花壇の植え込みについて問い合わせると、
直植えよりも鉢植えを並べたほうが何かと都合が良いとのことだ。
そのための苗を求めに緑花木センターに行く。ガーデンシクラメン、パンジー、スイートアリッサムを各6株購入する。連日の訪問に店員のお愛想も良い。

近場の5施設に出来上がった寄せ植えを届ける。皆さんに喜ばれ嬉しい限りだ。  <T.U 記>
Img20081202170345
小さいコンテナ
Img1b20081202170345
大きなコンテナ
Img1c20081202170345
盛装したルドルフ
Img20081202170450
ライトアップしたローマの皇帝
Img1b20081202170450
ルドルフガーデンのイルミネーション
Img1c20081202170450
メインオーナメント まだ名前は未定
今日は今回のもう一つの大きな仕事のクリスマスの飾り付けをする。
昨日の写真にあるトナカイのトピアリーに出合い、店主に交渉して陽だまりに迎えた時生まれた構想が、トナカイを中心に物語り性のあるガーデンにすることだ。
その後クリスマスソングで有名な赤鼻のトナカイのエピソードに触れ、このトナカイをルドルフと名付け、ここをルドルフ・ガーデンと呼ぶことにした。
ガーデンのカラーをオレンジとイエローに統一し明るい雰囲気を演出したい。
クリスマスを始め季節の折々の行事に応じた演出を心掛けたいと考える。
何と言ってもルドルフだけにクリスマスの飾り付けが一番お似合いと言うものだ。

ルドルフの飾りつけはF.Uに任せ、イルミネーションの取り付けをM.Sと一緒に行う。
イルミネーションの一つは1連30個の星がホワイト・ブルー各5連で合計300球のカーテンライトだ。華やかでいてシンプルだ。
一つはモーターで風を吹き込み膨らませるサンタクロースだ。風に揺られてゆらゆら動く姿がユーモラスだ。
もう一つは今年追加した、縄梯子を登るサンタのオーナメントだ。点滅させると、あたかもサンタが登っていくように見える。
取り付けで難しいのは電源への繋ぎ方だ。イルミネーションのプラグのコードの長さはまちまちだし、コントローラーの位置も異なる。これらを如何に少ない器材でまとめ、防水対策を施すかが問題だ。
穏やかなポカポカ陽気の中でマスクを着けて作業していると汗ばんでくる。風邪には良くないようだ。
昨日求めたガーデンシクラメンは鉢入りだが一回り大きなものに植え替える。パンジーとスイートアリッサムのポット苗も適当な鉢に植え替え緩効性肥料を施す。
3種各6鉢あれば色々な組み合わせが出来、時々アレンジを変えてやれば目先が変わって面白そうだ。

遅い昼食を兼ね残り2施設にコンテナを届ける。途中、陽だまりボランティア1号のガーデン仲間のガーデンに立ち寄る。新しくパーゴラが設置されていた。

陽だまりに戻り、掃除をしながら日暮れを待つ。満を持してイルミネーションに点灯し、撮影をしていると地主さんの奥さんを始め近所の方が見に来てくれる。喜んでいただけて幸いだ。  <T.U 記>
どうやら風邪がこじれてきたようだ。体調は最悪だ。今日は午前中で引き上げることにしよう。

宿根草の葉が枯れ、姿を見失いかねない。針金のアーチで目印を付けてやる。
見回ってみると実に多くの宿根草が植わっているものだ。来春の芽出しまでじっくり見守っていこう。

幾つかのコニファーとクレマチスの支柱が傾いてきたので、付け替える。
時間一杯、落ち葉拾いと雑草抜きをする。この美しさを維持し、より一層美しいガーデンを追求しよう。  <T.U 記>
Img20081202170600
Img1b20081202170600
Img1c20081202170600