Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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14時陽だまり着。涼しくなってきたので、M.SもYも午後も待機してくれている。
今回のメインはルピナスの種蒔きとチューリップの植え込みだ。

インターネットで発注してあった、芝の手入れ道具とアーチが届いている。
芝の道具はバロネスという専門メーカーだ。購入したのは”エアレーター(穴あけ機)”、”ターフカッター(キワ刈り機)”、”エッジナイフ”と英国製”芝刈りハサミ”だ。
エアレーターとターフカッターは組み立て式だ。こういう作業が大好きだ。早速組み立てる。
これで、より綺麗な芝の管理をしてくれるよう、M.Sにお願いする。(後日談 : ターフカッターが使い勝手が良く、バラの植え穴の際が綺麗に刈れたとの電話がある。)

もう一つのアーチも組み立て式だ。幅150cm、奥行き45cm、高さ240cmの大物だ。それが、10ピースに分かれている。3・3・4と三つに組み立てたが、その先は一人では出来ない。F.UとYにお手伝いしてもらって組み立て完了。
モルタルで固定して完成だが、それは明日か明後日にしよう。

ローズガーデンは高麗芝を張り、ロンデルは洋芝を播いた。
洋芝は暑さに弱いものと思っていたが、予想以上に夏も緑を保ってくれた。冬をより青々と保つために、イギリス土産の芝の種をオーバーシードする。
1kgの種を目土と合わせ、2回に分けて播く。その上に目土で覆度する。

M.SとYは芝刈りだ。平らで何も障害物がなければ、楽なのだろうが、ローズガーデンの芝は、2メートル間隔でバラが植わっているから手間が掛かる。
その後、明日のルピナスの種蒔きの場所を整地してもらう。苦土石灰と配合肥料は事前に施し済みだ。
昨年のチューリップはバルブガーデンに集中して植え込んだ。それなりにガーデンに華やかさをもたらしたが、4月のイギリス旅行で見た幾つかのガーデンを参考に、F.Uが植える場所を考慮し、マークする。配色も再考する。明日一気に植え込みだ。

帰りはホームセンターで資材を求める。培養土、石灰、手袋、ハイポネクス、ワイヤーなどだ。  <T.U 記>
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ゲイトのハンギング ステラ3色
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色が鮮やかになったケイトウ
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新しいハーブヒルのアーチ
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アーチのシュネーバルツァー
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クリスチャンディオール
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ゲストハウスでも楽しむ
10月10日は東京オリンピックの開会式の日だ。この日は”晴れの特異日”ということで開会式に決まったとのことだ。

陽だまりにおいては”ルピナスの種播きの日”だ。この日頃に種を播くと丁度良い大きさで冬を越せるのだとか。ルピナスもチューリップと同じで一度寒さにさらさないと花が咲かないものらしい。これを休眠打破というらしい。N観葉植物店の店長仕込みの知識だ。
というわけで、昨年はN店長にお願いした種の浸水を、今年はYが3日前から浸水してくれてある。
T.U、F.U、Y、Sの4人で一斉に種を播く。20cm間隔に穴を掘り、培養土を入れ1穴に3粒ずつ播く。昨年は1穴1粒にしたので発芽しない穴が20%くらいあった。それでも今春のルピナスは皆さんの評判が良かった。気を良くして、今年は種を多めに購入し、種播き箇所も増やした。そのため、昨日用意した培養土では足りなくなりホームセンターに走る。

それが終ると女性軍はチューリップの植え込みに入る。いずれも来春が楽しみだ。

M.Sは細かい仕事が苦手だということで、次回ポピーの種播き予定の床作りを任せる。
9(キュー)ガーデンの隣を瓜畑(スイカ、カボチャ、トウガン)にした。その隣に空きがあるのだが、井戸掘り時に出た石が混入していて耕運機が入れなかった。
業者に依頼して石を取り除く作業をしてもらった。その部分と瓜畑の部分をポピー畑にしようという算段だ。
昨年は種播きが遅れ、この春数株しか咲かなかったが、今年は次回に播いてやれば間に合うだろう。
9(キュー)ガーデンのワイルドフラワーには宿根しそうな花があるので、冬越しをさせてみることにした。そうなると手入れも必要だ。チューリップの植え込みの後の女性軍の作業だ。

ローズガーデンのバラは期待を超える花付だ。前回載せなかった花の写真をアップした。
美しく咲いてくれると手入れにも熱が入るというものだ。一株一株との会話を楽しみながら観察するとあれこれ見えてくるものだ。楽しい作業だ。
クリニックの事務長との打ち合わせの帰りに寄った、蕎麦屋の定食のモズクが原因としか考えられない、腹痛で苦しむ。グループホームKで”ラッパのマークの○○丸”をいただいて飲んだらおさまった。

昼食の帰りにモルタルを購入してきた。M.Sと二人で昨日組み立てたアーチの固定の作業をする。穴を掘り、モルタルを流し、アーチを置いて水平と垂直を取り、支柱で固定した上で更にモルタルを流し込む。
作業の終る頃になって、小雨がぱらつき始める。穴をビニールで覆い作業完了だ。

今夜はルピナスやチューリップには丁度良いシャワーになりそうだ。  <T.U 記>
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アイスバーグ
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アンジェラ
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ブライダルピンク
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花期が長いブルースター
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白いブットレア
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ネコノヒゲとサントリナ
昨日残ったバラの手入れを済ませ、キッチンガーデンに取り掛かる。
ナスを抜き、苦土石灰と配合肥料を撒き、耕す。昨日求めておいたワケギと水菜を植える。水菜は1ヶ月前に植えたものは虫に喰われて全滅した。かといって農薬は使いたくない。虫さんのご飯で結構、再挑戦だ。

F.Uはボーダーガーデンの宿根草の配置変えに忙しい。背丈や広がり、色目など予想と違ったものや今後植栽したい宿根草との兼ね合いを考慮しての作業だ。ペンステモン、トリトマ、ラベンダーセージなどだ。

良く晴れて暑いほどの天気になった。無理はすまいと昼休みは緑花木センターをぶらつく。
昨春、初めて植え込んだ樹木は無事活着したのだが、シンボルツリーとして植えたケヤキだけが今年の春芽吹かなかった。夏を過ぎても変化がないので諦めて、M.Sに抜いてもらった。
代わりを探したがピンと来るものがない。キタヤマ杉が面白い形だが、シンボルツリーとしては気に入らない。
石のコーナーに来て、グラベルガーデンにもう1つ、2つ石を入れようと考える。係員を呼ぶと、裏門を回って車をここにつけろと言う。係員二人掛りで積んでくれたが、降ろす時はどうするんだ・・・。一旦支払いし、正面から入り直して、花苗10株ほどとチューリップの球根を30個求める。300個ほど植えたが、計算どおり行かない、まだ足りないのだ。
涼しくなった15時過ぎに陽だまりに戻り、求めた苗を植え込めば、もう夕方だ。

積み込んだ石は男手がなく降ろすことが出来ない。車に積んだままだ。明日は何とかなるだろう。

デザインと作業動線を考え、ボーダーとハーブヒルに枕木のステップを設置することにした。2メートルの枕木を6つに切断し並べる構想だ。計算では3本切らなければならない。チェーンソーは無料で貸し出してくれると店員に確認してある。
お馴染みとなった店員に選んだ枕木を作業場まで運んでもらい、チェーンソーの使い方を教わる。初めて使うが意外と簡単なものだ。いざ、枕木に当ててみるが、全く切れない。摩擦で跡が付くのみだ。
お馴染みの店員ではらちが明かず、専門の店員を呼ぶと、刃が逆さまについていると言う。直す間、店内をあれこれ見て回る。
戻ってみると、一生懸命刃を研いでいる。ようやく研ぎ終わって、切断を試みるも切れ味は悪い。代替機を取り寄せると言い出し、本社に電話をすると、新品の商品をおろせとの指示が出たらしい。
もう、店に来てからかれこれ1時間だ。これ以上付き合えない。明朝開店時に訪れるので、準備をしておくよう依頼し帰る。  <T.U 記>
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トウガラシ ブラックパール
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トレニアと白・青サルビア
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白・ピンクのベンケイソウ
朝一番は昨日お休みしたM.Sとの打ち合わせだ。次回までの2週間の作業について数々依頼する。

開店時間9時30分少し前にホームセンターに到着。まだ、店員の配置も終っていない。車を商品積み込みエリアに入れて、作業場を覗くと昨夜運んだ枕木がない。不審に思い見回すと、切り揃えた枕木がキャリアーに積んである。
昨夜我々が帰った後、切ってくれたのだろう。お馴染みの店員を探し、お礼を言う。チェーンソーを使ってみたい気持ちも少しはあったが、時間と労力を考えれば感謝あるのみだ。切断面に塗る防腐剤を求め帰る。

例の積み込んだままの石は、グループホームKの男性職員を見つけ手伝ってもらう。今日は非番だが忘れ物を取りに来ただけというのにとんだ貧乏くじを引かせたものだ。

K花壇の手入れをする。メランポジウムを撤去し、大きくなり過ぎ色の悪くなった白妙菊も抜去する。エニシダも大きくなり過ぎたので強く剪定してやる。
スッキリした花壇に昨日求めたチューリップを植える。後は今温室で育成している苗を待つばかりだ。  <T.U 記>
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スタンド仕立てのデュランタ
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インパチェンスとケイトウ
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セイヨウニンジンボク
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ゲートのハンギングバスケット
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3色のステラとヒポエステス
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メインコンテナ ローマの皇帝
今回はお天気に恵まれない予報だ。
いわゆる晴耕雨読と行かないのが遠方の陽だまりの弱点だ。予定通り出掛けるしかない。
東京を出る時には降っていなかったが、静岡駅を過ぎた辺りから降り出した。

陽だまりは良く手入れされていて、言うところなしだ。M.Sの指揮の下、YとSのこまめな作業が偲ばれる。
陽だまりに着いた時には雨は止んでいたが、まだこれから本格的に降りそうなので、今日の作業は中止と決め、ゲストハウスに飾るべく、ローズガーデンのバラを数本切る。

今年のマイファーム(市民農園)の出来映えは上々だ。ルッコラ、サニーレタス、青梗菜、水菜が良く出来た。Y.Yにお裾分けすべく東京から運んできたのでご自宅に届ける。

最近F.U共々老眼が進んで、眼鏡が合わなくなってきた。この際、新調しようとバイパス沿いの眼鏡屋に行く。店内の品は全て18900円だという。こんなに安くて良いのかと心配になるくらいだ。
フレーム選びから、検査やら説明やら受けていると、優に1時間半は経ってしまう。店を出る時には真っ暗だ。正につるべ落としだ。  <T.U 記>
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ゲストハウスでも楽しむ
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マチルダ
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ヨハンシュトラウス
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キッチンガーデン
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枕木のステップ ハーブヒル
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枕木のステップ ボーダー
昨夜は大降りだったが、朝は小止みになっている。
雨ならお休みと決めてあるが、M.SやY来てくれているといけないので、陽だまりに行ってみる。三人ともお休みだった。

昨夜の雨で通路の低いところが浸水している。排水工事はしていないのだから、低い通路に水が流れ出すのは仕方ない。それでも、以前のように泥が流れ出して、通路に溜まることはなくなった。マルチングやエッジへの植え込みの効果だ。

ゲストハウスで名札の作成をすべく、資材は昨日運んである。
名札は間伐材を楕円形に1cm厚にスライスした板に手書きし、支柱を付け、クリアラッカでコーティングしてやる。
こういうものに文字を書くということは、レタリングというほどのものではないが、なかなか難しいものだ。50枚ほど仕上げる。

遅めのランチの後はガーデンセンターを巡り、花の苗を物色、培養土と共に陽だまりへ運ぶ。
その後はカ○○ケをフリータイムで楽しむ。昨年の今頃は、雨が降っても合羽を着てまで頑張っていたものだ。こんな余裕も、M.S等のスタッフが揃ってきたからこそだ。深謝。  <T.U 記>
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サンダンス
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ブラスバンド
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クリスチャンディオール
ようやく晴れた。秋晴れのガーデニング日和だ。朝からM.SとYも待機していてくれる。

前回、ホームセンターで切ってもらった枕木の切断面にはM.Sが防腐剤を塗ってくれてある。これをボーダーガーデンとハーブヒルに配置する。ガーデンの奥の方での作業のためのステップだが、ガーデンのデザインンとしてもアクセントになるだろう。F.Uのアイディアである。

設置はM.Sに任せて、ポピーの種播きの準備に掛かる。業者を入れて石を除いた畑に地主さんが耕運機をかけてくれて立派な畑になった。
ここを平らに均す作業が一苦労だ。爽やかなお天気だが、さすがに汗をかく。
平らになったところでデザインだが、隣の9(キュー)ガーデンに対応してPoppyの頭文字でP(ピー)ガーデンとする積りだったが、ガーデンの形が考えてきたものと大分違った。そこで、Pを2つ組み合わせたデザインとする。5ヶ所にチューリップの球根も植え込み、ポピー開花前の時期にも楽しめるようなデザインだ。
ポピーの種は12袋用意した。ガーデンを12等分し、一人3ヶ所ずつまくことにする。1袋に300粒入っているというが、正しく”芥子粒”だからその細かいことと言ったらない。均等に撒くのは至難だ。
タップリ水を遣り、来春の花咲くポピー畑を思い描く。
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オーナー夫人作のオーナメント
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抜いた雑草や草花は畑の隅に積み上げてきたが、あまりに大きな山となってしまった。それだけ多くの花が咲き、雑草を抜いたということだが、少々見苦しい。
9(キュー)ガーデンの半分に鋤き込むことにし、そこにあるバーベナなどの宿根草を一時もう半分のほうに避難させる。これも4人の共同作業だ。無事に根付いてくれると良いのだが。

宿根草の苗は長野県佐久の植物園からネットで取り寄せることが多い。今回は30種90本と大量の発注をした。これで一段落と考えている。これの植え込みがF.UとYの今日明日の作業だ。

8月に植えたメイプルレインボー(花散里)に支柱をしてあったのだが、幹を直接シュロ縄で縛ったので、喰いこみが起きてしまった。成長も早いが幹が柔らかい木なのだ。支柱を外し、包帯をしてやる。他の木も点検する。

キッチンガーデンでは種蒔きした青梗菜の定植の作業が待っている。夏中、良く生ったオクラを抜き、植え床を作り定植する。ちゃんと育てば50以上の収穫が望める。  <T.U 記>
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ハニーキャラメル
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アイスバーグ
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ラベンダードリーム
今日もぬけるような青空の好天だ。

朝一番はオーナー宅の生垣下のスペースの植え替えをする。
春植え込んだケイトウは予想以上に背丈が伸び、根を張っている。これを抜き、生垣に絡んだアイビーを整理し、花の終わった瑠璃祭を刈り込む。
綺麗に整地した植え床に、今から春まで楽しめる金魚草、ビオラ、ステラを植え込む。アクセントにワイヤープランツとアイビーを各1本入れる。可愛い花壇になった。
次にクリニックのコンテナの手入れだ。大きなコンテナは屋根下にあり日当たりがよくないので、1ヵ月半前に植えた千日小坊が元気がない。変わりに日陰に強そうな葉物を植えて遣る。
小さな10個のコンテナの方も色々傷んできている。近々に植え替えが必要だが、今日のところは手入れをし、液肥を施してやる。
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ボーダー ブルーゾーン
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夏雪かずらのアーチ
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ポピーのPガーデン
陽だまりに戻ると、M.SとYが作業に余念がない。
途中コンビニで求めたおやつで一休みする。休憩中のガーデン談義も大切な時間だ。思わぬアイディアやヒントが飛び出すこともある。

2週前に播いたルピナスは一部でそれらしい感じも見られるが、発芽が遅れているようだ。昨年は2週目にはしっかり出揃っていたのに比べると遅い。

ルドルフガーデンのトレリス前に植えたユリオプスデージーだが、余りに小さな苗なので10本植えたのだが、大きくなってきて、風通しを悪くしそうだ。4本を抜くことにした。抜いた4本をどうするかだが、勿体無いからといってむやみに植えてもガーデンのデザインを乱すだけだ。1本はグループホームに植え込むが、3本は里子に出して育ててもらおう。  <T.U 記>
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アンジェラ
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バレリーナ
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クリスチャンディオール