Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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13時40分陽だまりに到着。東京を発つ時には涼しささえ感じたが、当地は真夏日だ。このギャップは応える。

ローズガーデンのバラの半分以上が花を付けている。嬉しいことだ。
芝もしっかり刈り込まれ、この春に張ったばかりとは思えない状態に仕上がった。
夏花はまだまだ元気だし、秋の花も咲き始め良い感じだ。
ただ、当地はこの夏雨が極端に少ないようで、少々水不足は否めない。一雨欲しいところだ。
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暑さにもめげず咲き続けるローズガーデン
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薄いピンクで八重咲きのムクガゲ
バラが良く咲いているので嬉しくて手を入れる。
花殻を摘んだり、傷んだ葉を落とし、いくつかは剪定する。
芝が伸びて植え穴に土が入り、接口が埋まりそうなものがある。土を減らす作業は明日に回す。

夕方になり幾らか涼しさを感じる。日の入りも随分早くなった。手元が暗くなるまで作業の後、久し振りに照明を点け楽しむ。  <T.U 記>
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咲き始めた秋明菊 1年経って株が大きくなった
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どの草木も旺盛に繁茂したK花壇
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日々草・インカビレア・千日紅
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サヤインゲンと支柱
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クリニックの大コンテナ
今日は朝からM.SもYもSも揃って陽だまりの手入れだ。
女性軍はガーデン各所の草抜き・花殻摘みなどに汗を流す。
パンジー・ビオラ・ストックなどの種蒔きの手順について説明し、次回までに作業してもらう。

M.Sはロンデルの芝刈だ。ロンデルには洋芝を種から育てたが、シュートが長く出る種類があり、芝刈り機に絡み付いて難しいらしい。苦戦している。

色々植え込んだ樹木も大きくなっている。クモの巣が張っているので一回り払って歩く。
この時電気虫(イラガ、オコゼ)がタオルに落ちたらしい。それと気付かずそのタオルで顔の汗を拭ってしまった。
左目の下に電気が走る。ヒリヒリ・ビリビリ痛い。腫れてきて熱を持つ。
原因が分からず、我慢して作業を続けているとタオルに緑の動くものが・・・。
これが原因だ~! 後の祭り。どんどん腫れてきて、目の上のたんこぶではないが、視野の邪魔になって気持ちの晴れないことといったらない。

昨日気付いたバラの植え穴の土の調整をする。接口が地表3cm位になるよう、土を掻き出す。
土に隠れていた部分に癌腫らしき塊を発見。突いていたら動くではないか。思い切り捻るところりと取れた。
もう1本にも根元から20cmくらいの枝に小さめのものを見つける。この枝は根元から切り取る。
最近mixiのバラ友達から仕入れた情報に寄れば、癌腫の後には木酢液を塗っておくと良いらしい。後で仕入れてこよう。
回りの芝のエッジを切り、雑草の根も掘り、専用緩効性肥料を施す。
ローズガーデン以外の場所のバラにも同様に施肥をする。秋にも綺麗な花をたくさん咲かせて欲しい。

今日も真夏日だ。昼はゲストハウスに戻りシャワーを浴び一息つく。
午後のスタート時はまだまだ暑い。クリニックのコンテナを点検に行く。
小さい10個のコンテナは手入れをするだけで済みそうだが、大きいコンテナは若干の植え替えが必要のようだ。
その苗を探してホームセンター2軒をはしごする。早くもガーデンシクラメンが出回っている。千日小坊も花の小さな可愛いものが見つかる。プミラも1株追加しよう。
前回、回収した各施設への寄せ植用に手頃なコニファーが見つかる。
クリスマスシーズンになると高くなるので今の内に購入し、仮埴しておくことにし、7株をゲット。
種蒔き用の土、芝の目土、木酢液、オルトランなども仕入れ陽だまりに戻る。
荷物を降ろすと時間は5時を回った。クリニックのコンテナの手入れの道具を積んでクリニックに向かう。
F.Uは大コンテナの植え替え、T.Uは小さいコンテナの手入れと分業する。
大コンテナは傷んだインパチェンスなどを抜き、千日小坊2株とガーデンシクラメンのピンクと白、プミラを植え込む。
愛情を込めて丹念に手を入れる。掃き掃除をし、水を遣る頃には手元が暗い。
植え替えた大コンテナの写真はフラッシュ撮影となる。  <T.U 記>
今日も真夏日の暑い日だ。
電機虫に刺された目の下は大きく腫れて目の回り全体に及んできた。熱を持ち、痛くて痒い。とんだ災難だ。

昨日購入した千日小坊の植え込みとコニファーの仮植えをする。

あれほどはびこった雑草だが今は勢いが無い。M.S達に徹底的に抜いてもらった成果だと思う。
特にスギナは姿を見なくなった。近所の人がビックリするくらいに絶滅できた。継続の力だ。
しかし、周りを見ると放置されて雑草だらけの畑があちこちに見られる。高齢化による人手不足・後継者不足の所為だろう。
この雑草の種が嫌でも飛んでくるだろう。これからも雑草との戦いは避けられない。

ゲイトに絡める積りのハニーサックルだが、思うように自分では絡んでくれない。蔓を誘導し、固定してやる。花から芳香が漂う。ガーデニングの楽しさだ。

咲き続けるバラが嬉しくて、好きになってきた。枝も増え不安定なものも出てきた。台風シーズンに備え支柱を補強する。根元にオルトランを散布する。
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ブラスバンド
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常夏
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シュネーバルツァー
昼休みは今日もシャワーを浴び、横になって休む。

作業再開でホームセンターの駐車場に車を止めた途端に、にわか雨だ。車から出られないほどの大雨だ。バケツをひっくり返したようなと表現するが、ドラム缶をひっくり返したのかもしれない。しかも長い。30分以上は降り続いた。

花の終った春の1年草を抜く際に間違えて宿根草も抜かれてしまったものがあるし、この後、枯れて根だけになってしまうと、来春の1年草の植え込みの時分からなくなってしまう。
何か上手く識別・保護できる道具は無いかと探し続けていたが、ピンと来るものが見つからない。
針金を使って自分で作ることにする。切った針金を十字に結わえるだけだが、使わないときには折りたためるよう、結わえ方を調整した。何とか使えそうだ。

恵みの雨に芝を始め草木も一層元気に見える。大雨で通路に流れ出した枯葉や土を掃き清めると、陽だまり全体を洗濯したように綺麗になった。
今日も最後はライトアップの陽だまりを楽しみ作業終了だ。  <T.U 記>
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ポルカ
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ラブリーメイアン
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マチルダ
昨夜も雨が降ったようだ。当地は雨の少ない夏だったようだから、植物には慈雨だ。

キッチンガーデンの水菜が虫に喰われて全滅の憂き目だ。サニーレタスや芽キャベツは順調だ。
サヤインゲンを5株植える。打ち枝を組んで支柱にする。なかなかお洒落にできた。
昨日作った宿根草のカバーを据えつける。さほど見映えを悪くすることも無いようだ。次回更に数を増やしてやろう。
その他、細々と気付いたことを処理する。こうしてじっくりガーデンに目をやり、手を入れる時間が至福だ。陽だまりを手掛けてから1年半、ようやくこんな時間を持てるようになった。

花木も順調に育っている。虫のつきそうなものの根元にオルトランを散布する。
写真はセアノサス(カリフォルニア・ライラック)、ノウゼンカズラのピンク、夏雪かずらだ。
夏雪かずらは両側に植えたが、片方は枯れてしまった。1本でも十分に見応えがある。来年はもっと根元から咲かせたいものだ。
セアノサスとノウゼンカズラの支えをどんな風にしたものか思案中だ。  <T.U 記>
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セアノサス
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ノウゼンカズラ ピンク
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夏雪かずら
本来なら昨日の昼には、陽だまりに入っている予定だったが、マイガーデンの手入れが長引き、夜の浜松入りとなった。

陽だまりに着いて車を止めると、目の前のへブンリーブルーが黄変し、根元からばっさり切り取られている。
居合わせたYの言うことには、毛虫の大発生があり、あっという間に喰い尽されたとのことだ。そろそろ開花し始めたかと、楽しみにしてきただけに残念だ。
上部の残った部分を絡めた枯れ木から外してやる。太い蔓が絡み合って大変だ。
今年の夏は異常に暑かったので毛虫が大発生したのだろう。来年再挑戦しよう。

ローズガーデンでバラが咲き続けている。愛しいものだ。黒点などで葉が落ちる。花殻を摘み、落葉の整理をする。
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ゲート下の日々草が元気だ
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ゲートのハニーサックル
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ピンクはインカビレア
昼前に雨が降り出した。無理して作業しなければならないほどのものはない。
午後は懸案であった花の名札作りをゲストハウスですることにした。器材を積み、不足の材料を求めホームセンターに寄る。
ゲート正面の大コンテナ”ローマの皇帝”の植え込みが、寂しい状態だったのを思い出し、苗を探す。サザンクロス、金魚草、初雪かずらを購入。白花のデュランタが1株だけあった。残り物に福ありと、これも求める。
苺の苗も各種出ている。キッチンガーデンに面白いと思い”あきひめを”10株ゲット。
メインの買い物より苗の方が多くなった。

名札はゲートやハーブヒルのテーブルとチェアーを作成してくれたF工房に依頼して作ったもので、間伐材を一センチ幅で斜めに挽いたものだ。楕円形のお洒落なものだ。
これにどのように字を書くかが問題で、何人かに宿題を出したが、無回答だ。
仕方がないので、単純に油性ペンで手書きし、クリアラッカーを塗ることにした。
今日は30枚ほどを書き上げ、支柱を取り付ける。支柱は3種類の長さのものを作り花により変える。
いつの間にか雨が上がり、陽が射し、ベランダでの大工仕事には暑いほどだ。
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ピンクのムクゲ
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秋明菊とアゲラータム
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ほうき草が色付き始めた
昨年ルピナスの種の播き方を教わり、上手に咲かせることが出来たので、今年も種を依頼してあったN観葉植物店へ受け取りに行く。
なかなか見つからないラベンダーセージとペンステモンが置いてあった。迷わず求める。

更にもう1軒のホームセンターに向かう。
ゲートのハンギングバスケットのフクシアは、この夏を木陰に吊るしてやり、何とか乗り切ったようだが、ゲートに掛けるにはチョッと寂しい状態だ。
ステラの苗を見つけ、これを寄せ植えすることにする。真ん中にヒポエステスを、回りに3色のステラを1株ずつ植え込もう。
ガーデニング売り場を中心にあれこれ見て回る。こうして色々な引き出しを用意して置くことが、後々役立つのだ。  <T.U 記>
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色鮮やかなアゲラータム
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ボーダー レッドゾーン
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道路から見たR花壇
バラの手入れの続きから作業開始だ。昨夜も遅くに降ったらしく芝は湿っており、手も膝も濡れて困るが、花の美しさと香は補って余りある。

苺の植え込みも手間が掛かる。ビニールでマルティングしてやるのだが、広い畑と勝手が違う。ビニールを埋め込むスペースが取れないのだ。あれこれ苦労して何とか植え込んだ。収穫期の皆さんの喜ぶ顔が浮かぶ。
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ヨハンシュトラウス
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クイーンマザー ?
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ラブリーメイアン
F.Uは昨日求めた苗の植え込みだ。大コンテナ”ローマの皇帝”は3月末に植え込んで以来だ。
その際植えたデージーは馴染めずに見映えがしなかった。フクシアもこの夏の暑さに負けてしまった。ベラルゴニウムはかろうじて生き延びているが、別鉢に移し養生させる。
サザンクロス1株と金魚草6株、初雪かずら3株を追加してやる。中心のコルジリネも大きくなったが、地植えのものと比べると歴然と成長が遅い。
このコンテナの環境はなかなか厳しいようだ。ここに合う植物を探してやらねば。
ペンステモンとラベンダーセージもそれぞれに植え込む。
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インカ
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ブラスバンド
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黒真珠
ハンギングの寄せ植えもする。まだ苗が小さいから4株植えても寂しい状態だが、いずれはハンギングを覆い隠すほどに茂ってくれることだろう。

ボーダーの植栽の手入れもあれこれある。
女郎花は予想以上に繁茂した。半分ほどの株を抜き、株間の調節をする。抜いた株は一部は別の場所に移したが、一部は希望の方に差し上げた。

昨日作った名札もそれぞれの場所に設定する。イギリスのガーデンでは名札を付けている所はほとんど見られないが、「この花綺麗だけれど、なんという名前」という疑問に応えてあげたいと思う。煩雑に感じたらいつでも外せるのだから。  <T.U 記>
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マチルダ
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しのぶれど
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ゲストハウスでも楽しむ
昨日バラの手入れをしていて、幾つかの虫を退治した。芋虫やカナブンの小さなやつだ。黒点の葉もいくつかあった。
消毒を施そうと、殺虫剤と殺菌剤を混合し、いざスイッチを入れても動かない。てっきり電池切れと思い込み、近くのコンビニに走る。電池を換えてもうんともすんともいわない。どうやら故障のようだ。
直す技術はない。困っていると、M.SがグループホームKにもあるはずだと言う。容量は小さいが電動の噴霧器があった。3リットルを5回、タップリと噴霧してやる。
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地植えのコルジリネ
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ロンデルの少女と少年
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ケイトウも色が出てきた
F.Uはハーブヒルの手入れだ。昨夏は暑さを乗り切れなかったラベンダーが多かったが、この春追加したラベンダーは何とか持ちこたえたようだ。今も花を付けている。
キャットミント、カラミンサ、サルビアはこの夏すっかり繁茂した。切りもどしたり、枯れた下葉を整理してやる。
昨年はミントやバジルが中心だったが、今年はセージやサルビアを中心にした。皆しそ科だがそれぞれ特徴は違うものだが、下中央の写真のように3種のセージとサルビアがマッチする。
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ハーブヒル ラベンダー
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しそ科3種のコラボ
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ハーブの香が漂うようだ
この夏の暑さは植物にも堪えたようだ。ケイトウやアゲラータム、インパチェンスのような夏花が暑さに負けていた。ここに来てようやく元気を回復し、花の色が良くなってきた。
温暖化現象はガーデニングにも大きな脅威だ。  <T,U 記>
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スタンド仕立てのデュランタ
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化粧直ししたローマの皇帝
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切り戻したガウラが復活