Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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陽だまり 全景
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ローズガーデン
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バルブガーデン
暑い昼中を避け、16時に陽だまりに到着する。
3週間の間に驚くほど茂っている。オミナエシもメランポジウムもグラジオラスも。
ケイトウもブラックバジルもハーブもだ。水遣り、草抜きなどM.Sたちの管理の良さの現われだろう。
それでも、そろそろ芝刈りの時期のようだ。バルブガーデンのグラジオラスやハーブガーデンのボッグセージ、そしてケイトウなど風で倒れている。M.Sが仮の支えをしてあるが、対策が必要だ。
グラジオラスは構想通りではない。バルブガーデンは春を除いては考慮の余地がある。

今日の作業は、ひたすらゲート付近の日日草の花殻摘みに費やす。手元が暗くなって見え難くなるまで頑張る。  <T.U 記>
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ゲート下の日々草
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ボーダー イエローゾーン
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避暑中のフクシア
今回はお盆の最中であり、猛暑も考え、留守中の管理のアルバイトの方たちには休んでいただく。
責任者のM.Sとはこの3週間の報告と次の2週間の作業の打ち合わせのために午前だけ来ていただく。日頃の管理に満足と感謝の気持ちを伝え、今後の作業をお願いする。
暑さのため陽だまりを訪れる人も少ないようだが、常に”美しいガーデン”を意識して作業するようお願いする。

昨夕、手元が暗くなてからの花殻摘みは見落としだらけだ。新たにやり直す。
キッチンガーデンのトマトとサニーレタスを撤去する。
前回植えたオクラやバジルは元気に生育している。今は新たに植える野菜は無い。しばらくお休みだ。

スイカ畑ではスイカとカボチャは一段落したようだ。それぞれ沢山の収穫があって、関係者にお裾分けし、喜んでいただいたという。トウガンはこれからが旬のようだ。沢山の実をつけており、楽しみだ。
雑草を抜き、スイカ、カボチャの余分な蔓をカットする。トウガンは生育盛んで、隣家の立木にまで蔓を絡めて、幾つか実をぶら下げている。愉快な光景だ。蔓を外し、誘引してやる。
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オベリスクとアンジェラ
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ホスタとガウラ
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メランポジウムとルドルフ
昼は一旦ゲストハウスに引き上げ、シャワーを浴び、着替えをしてから昼食に出る。食事後もゲストハウスで、オリンピックのテレビ観戦で休憩する。

16時から作業を再開する。ペンステモンとニコチアナが終わりを迎えた。ペンステモンは宿根するかもしれないが、新たに種から育てることにして、共に除去する。ペンステモンの美しさを教えてくれたWakehurst Place Gardenで、この4月に学んできたことだ。
ハーブガーデンの茂りすぎたミントやセージを抜いたり、切り戻したりして整えてやる。
タップリの水遣りで今日の作業の締めくくりだ。明日も暑くなりそうだ。  <T.U 記>
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百花園 コリウス
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百花園 パンパスグラスなど
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百花園 ハナスベリヒユ、ダリア他
今日も快晴、朝から強烈な陽射しだ。疲れもあり、陽だまりに向かう勇気を失くす。
水遣りは昨夕済ませてあるので、午前はサボタージュと決める。
「他所のガーデンの夏の植栽の勉強のため」と口実をつけて”モネの庭”を見に行くことにする。

カーナビも無く、地図も用意していないが、ヤマ勘で浜名湖南岸を目指し、
1時間余りで”浜名湖ガーデンパーク”の標識を探し当てる。
広大なパーキングに車は僅かだ。その多くは”水遊び広場”が目的の家族連れのようだ。
”モネの庭”は一番奥にある。太陽がジリジリと照りつける園内は人影も少なく静かだ。
百華園の中を散策しつつ向かう。ギボウシやシダ、ムクゲ、コリウス、パンパスグラスなど良く整備されている。 ギボウシやシダの種類は豊富で参考になる。
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花の庭 中央のバラのアーチ
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水の庭 スイレン
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水の庭 スイレン
2004年の浜名湖花博の跡地が”浜名湖ガーデンパーク (Click!) ”として整備されている。

”モネの庭”は花博の際に造成されたフランス・ジヴェルニーにあるクロード・モネの館と庭園を再現したものだ。

花の庭と水の庭がある。花の庭の植栽に注目したが、草木が茂りすぎて無残に感じられる。夏のフラワーガーデンはこれでも仕方ないのだろう。 百花園も同様だった。
これを見ると陽だまりも健闘していると思い少し心休まる。

水の庭が名画「睡蓮」のモチーフとなったスイレンの花のある庭だ。こちらは期待通りだ。睡蓮も良く手入れされ数多く咲いている。テレビや写真で見たとおりの光景が広がっている。「いつかはジヴェルニーで本物を」と祈念する。
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水の庭 スイレン
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水の庭 スイレン
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ガーデン・クルーズ
池の周りをゆっくり巡る。ミソハギやグラジオラスなども彩を添えている。木陰に咲く夏ズイセンが爽やかだ。

モネの館はその壁面をバラで覆われ、シーズンにはさぞかしと偲ばせる。

帰路はガーデンクルーズで園内を横断する水路を船で行く。
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水の庭 スイレン
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モネの館
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ガーデン・クルーズ
丁度昼休みで暫し待たされるが、食事を終えて出てきた船長さんはなかなかにサービス精神旺盛だ。蓮の花の名前の謂れや、菱の実を見せてくれたりする。菱が水草であったことを始めて知る。操縦席に座らせ、帽子まで貸してくれて写真撮影をしてくれる。
僅か10分だが、水面を渡る風が心地良い。 船長のユーモアあるガイドを楽しみつつ入り口近くの水遊び広場に到着。

売店でかき氷を楽しみ、勇気を出して炎天下に駐車の車に乗り込み陽だまりに向かう。
途中、緑花木センターに寄る。ピンクのノウゼンカズラ、ミソハギ、フロックスの苗を仕込む。いずれも浜名湖ガーデンパークに咲いていた花木だ。
ここへ来たらお楽しみはかき氷だ。本日2杯目をいただく。

陽だまりに到着し、最初の作業は花殻摘みと草抜きだ。この作業は地味だが、成果が目に見えるのが良い。夕方少し涼しくなった頃から水遣りをする。この夏になって井戸水は直ぐには出てこない。蛇口を開放して30分ほどすると出てくるのは何故だろう。猛暑が関係していることは間違いないだろう。  <T.U 記>
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ガーデン・クルーズ
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水遊び広場
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緑花木センターのかき氷
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ゲート付近
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K花壇
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9(キュー)ガーデン
陽だまりに来れば、やりたい作業が次々に見えてくる。
K花壇のケイトウの切り戻しとデュランタの整姿をする。
9(キュー)ガーデンに6月に播いたワイルドフラワー(タキイ種苗)が不揃いながら生育し、花を開き始めたものもある。咲き揃うのが楽しみだ。

昨日求めた花木を植え込む。花木・宿根草・一年草のバランスを考えると、まだまだ花木と宿根草を増やす必要があるだろう。

無理はすまいと昼で切り上げる。
お盆の帰省ラッシュは新幹線は今日がピークだという。31日に求めた切符は希望の時間が取れずに、19時9分のひかりだ。満員で指定席にも自由席の乗客が押し寄せてくる。皆一様に携帯電話にしがみついている姿は滑稽だ。  <T.U 記>
昨日の昼には陽だまりに入る予定だったが、天気予報が芳しくない。連日雨が続く予報だ。
昨朝M.Sに電話で確認すると、浜松も雨が降っているとのことで、夜、浜松に入ることにする。

夕方の移動時はいつものことだが、”新幹線ディナー”を楽しむことにしている。
冷やした白ワインとソムリエナイフをバッグに忍ばせ、東京駅の大丸の地下で美味しいおつまみを仕込む。この時間も楽しい。
さて、新幹線の改札に行くと何やら凄い混雑だ。夏休みも終わりに近づき混んでいるのかと思ったら、岡崎辺りの集中豪雨の影響により遅延がでているという。

確実に座れそうなこだま号に席を占めるがなかなか発車しない。
東海林さだおの唱える「駅弁は列車が走っていないと美味しくない」の法則に従い、おあずけを食らう。寂しい時間だ。
ようやく発車。ワインを開け、おつまみを並べ、ディナーの始まりだ。隣の乗客の視線が羨ましげだ。

35分遅れで出発したこだまが浜松着には15分遅れに短縮していた。浜松も雨が上がっていたので豪雨も治まったのか思ったのだが、何とこの夜岡崎市では局地的・記録的・集中豪雨により全世帯37万6000人に避難勧告でるほどの被害だったらしい。関東でも局地的に沢山の雨が降ったらしい。
一方ルイジアナ州では大型ハリケーン「グスタフ」 により190万人の住民が非難したという。大統領選挙にまで影響があるというから凄いことだ。
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ワイルドフラワーが咲き揃った9(キュー)ガーデン
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花期の長いセアノサス 大きくなっている
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ハーブガーデンのアーチの夏雪かずら
「今回は、雨が降ったら合羽を着てまでしなければならない作業はない。少しのんびりしよう。」と決めてきたが、天気予報に反してピーカンだ。
晴れ男も時には良し悪しだ。残暑の厳しい中、陽だまりに向かう。
M.SもYも待機していたが、予報外の好天に苦笑いだ。花殻摘みと雑草抜きをお願いする。

キッチンガーデンのトマトとナスを片付ける。本来ならナスはもう少し収穫したいところだが、病気で木が傷んでしまった。
パセリは芋虫が沢山ついて丸裸にされてしまった。これも処分する。

6月からmixiに入会し、バラ好きな方との交流が増えている。最近話題になっている”夏剪定”を思い出し、自己流で剪定してみる。
弱い枝や姿の悪い枝を剪定し、痛んだ葉を払い、形を整える。回りに落ちた葉も片付けると姿が良くなり、心なしか元気になったように見える。

昼休みはいったんゲストハウスに戻り、シャワーを浴びてからランチにする。そして、少し昼寝で身体を休める。

再び陽だまりへ戻る途中ホームセンターによる。欲しかった資材は見つからなかったが、野菜苗とガーデンカラジウムとふうち草の苗を求める。

午後もバラの夏剪定の続きだ。結構時間の掛かる作業だ。午前とあわせ30本足らずしか手が入れられなかった。  <T.U 記>
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こぼれ種からのほうき草が大きくなった
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アンジェラは春から咲き続けている
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ブルーゾーンのイソトマは少し期待はずれ
昨日は予報どおりに雨になった。お蔭で身体は少し休まった。
ゆっくりの始動にする。ガーデンセンター巡りも無理な強い降り方だ。
3月に関連施設8ヶ所に配置した寄せ植えの回収に回ることにする。
先ずはクリニックへ。職員が枯れた春の花の後に夏の花を植え綺麗になっている。次の植え込みの時までこのままにしておくことにする。
8ヶ所の内3ヶ所が同じように管理されていた。5ヶ所のコンテナを回収する。

陽だまりのトピアリーのルドルフを見たタクシー運転手が、トピアリー生産農家の地図を描いてくれてあった。
ここ浜松市浜北地区は植木生産農家が多い場所だ。緑花木センターにも何十店も出店している。しかし、トピアリーはさすがに少ない。
ネットで調べてもトピアリー生産農家は1軒だけだ。その竹内園芸を訪ねる。
車を走らせていると植木畑の中に何やら変わったものが立っている。クマが立ち上がった格好のトピアリーだ。それも大きなものばかりだ。形も今一だし、おどろおどろしい感じがする。
店を訪ねると店の周りにも沢山のトピアリーが所狭しと植えられているが、ピンと来るものがない。
店の周りを車で走ってみると、他に2ヶ所の畑を見つけるが、これを陽だまりへというものは無い。今回は見送りとする。
強い雨が断続的に降っているから人影は無い。大きな温室の中に人を発見し、訪問してみる。ハーブ苗の生産農家で小売はしていないとのこと。暫しハーブについてあれこれ教えを乞う。
さて、今日はまた一転、夏が戻ってきた。
今日もバラの夏剪定の続きをする。全てのバラに手を入れた。
芝と併せて全てのバラに液肥を施すようM.Sに依頼する。

一昨日求めた野菜苗を植え込む。一たん涼しさに慣れた身体にはこの残暑の中の土起しは堪える。サニーレタス10株と水菜10株だが水菜はもう少し大きくなったら分株して移植すればもっと増えるだろう。皆さんに新鮮なサラダを提供したい。

あまりの暑さに早めにアイスキャンディーで休憩し、作業を再開したところへ、防災訓練に参加してきたというYがアイスクリームを差し入れしてくれる。こればかりは後でという訳にも行かず、再び休憩する。

そろそろ種蒔きのシーズンになった。その準備をM.Sに託すのだが、資材が不足している。ホームセンターを訪れたついでにかき氷を1杯。どんなに沢山の水分を摂ってもトイレが不要なのは汗になってしまうからだ。この暑さも次回訪浜時までだろう。
芽キャベツの苗があったので5株購入する。芽キャベツは育てたことは無いがビジュアル的に面白いと思い挑戦するとにした。  <T.U 記>