Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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曇り空だが、作業にはこの位が丁度良いお天気だ。
昨日の帰りにホームセンターで杭や支柱と草花の苗を求めておいた。
先日植え込んだ花木の仮支柱を杭に替える。

写真は K花壇(ハーブヒルも)のブルーサルビアが咲き揃ってきた
       昨年にも増してブルーが濃い

      ハーブヒルからキャットミントを経てラブベンチを望む

      ラブベンチ周辺のブルーの矢車草  
       初夏咲きブルーの花のミックス種のはずだが矢車草ばかりだ
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K花壇にニューサイランを5本配置したが、1本が虫食いに合い、様子を見ていたが枯れてしまった。
早く代わりを植えてやらねばと思っている内に、他の4本が大きく成長した。これに見合うものは見つかりそうもないし、見つかっても大変な価格だろう。
バランスをとるため、1本をボーダーに移植することにしたが、植える場所の草花の整理、深く根を張った株の掘り出しに、F.UとM.Sが大奮闘だ。

写真は 今回植えこんだ花木
       メイプルレインボー(花散里)  ウツギサラサ  スモークツリー
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先日から近くの農家の庭先に積んである打ち枝が気になっていた。陽だまりの草花や野菜の支柱になりそうだ。
農家の方が見えたらお願いしてみようと思っていたのだが、なかなか見当たらない。呼び鈴を鳴らしてまでも伺うのははばかられた。
今日通ったら家人が庭にいた。車を停め、お願いしてみると、OKが出た。のこぎりとはさみを取りに帰り、庭先の打ち枝を処理していると、裏にも沢山あると言う。ご親切に甘え、裏に回らせていただくと、更に使い勝手の良さそうな打ち枝だ。ありがたく頂戴する。深謝。

昨日購入した草花の苗をM.Sに植え込んでもらうべくを配置する。コリウス、インパチェンス、トレニアだ。インパチェンスとトレニアは種を播いたのだが発芽したのはわずかしかなく、やむなく購入した。  <T.U 記>

写真は 人気のキッチンガーデン
      浜北飛竜祭の竜(親水公園から天竜川を経て アップ)
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フクシアのハンギングバスケット
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ローズガーデン
午前中の雨も陽だまりに着いた頃には上がっている。
一回り観察しながら巡る。バラは次々に開花している。ダニが付いたので切り戻したナデシコが復活している。ビオラはそろそろ終わりのようだ。ブルーベリーの実が膨らんできた。キッチンガーデンのトマトもナスも立派に生育している。
最も気になったのが、K花壇のマーガレットだ。昨年3月に白・ピンク・黄と3色7本ずつ植え込み、一時期咲き揃って見事だったが、ピンクが枯れてしまい追加した。
ところがこの冬に白色と黄色が枯れてしまった。枯れた株を抜いたままにしてあったが、周囲のエニシダやブルーサルビア・白妙菊が咲き出して欠けた部分が気になる。
ピンクのマーガレットは苗が小さかったので10株追加した。この株が大きく成長しており、この10株を全体に植え直せば追加の苗を求める必要はなさそうだ。
10株を掘り上げたところに、宅配便で大きなダンボールが2つ届いた。
前回ゲートに取り付けたハンギングに植え込むためのフクシアをネットで探し、山形県の業者に3年物の大きなフクシアを見つけ注文してあったのだ。
早速取り出して植え込みに入る。バスケットにやしがらを敷くのだが、形が変則だからなかなかに難しい。その内側に穴を開けたビニールを敷き詰め、鉢底石・培養土を入れる。
届いたフクシアはプラスチックのバスケットに入っているのだが、しっかり根付いていて取り出すのに一苦労だ。F.Uと二人掛りで慎重に取り出す。
根鉢とバスケットの大きさが余り変わらないので、隙間に培養土を入れるのも苦労だ。ここで手を抜いてはいけない。丁寧に根気良く土を入れる。
バスケットがつるされたゲートは一層華やかになった。
K花壇に戻りマーガレットを抜き、雑草を抜き、耕し均す。マーガレットは花殻を取り、整枝して均等に植え込む。
ビオラを抜いた後には去年と同様にペチュニアを植える積もりだったが、去年のこぼれ種の芽がたくさん出ている。面白いからこれを生かしてみることにする。
陽だまりにいると時間を忘れる。またしても日没まで楽しんでしまった。   <T.U 記>
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K花壇のエニシダとブルーサルビア・白妙菊
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ローズガーデン
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化粧砂利が入ったグラベル・ガーデン
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キッチンガーデンはナスタチウムが花盛り
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9(キュー)ガーデンと名付けた花畑
昨日はお休みのM.Sも朝からスタンバッている。このところの暑さに少し体調を崩したようだ。ボチボチ、細く長くお手伝いいただくよう依頼する。
2週間の報告の中で隣地との境の葦の根避けの作業が完成していた。この作業が堪えたようだ。

ようやくグラベル・ガーデンに砂利を入れることになった。
畑土の上に砂利を敷いても土に埋もれてしまうだろう。色々検討している中で、M.Sから「防草シートを敷けば一石二鳥」との提案がある。「その手があったか!」と前回店仕舞いの早いホームセンターでシートを購入しておいた。打ち合わせ通り、M.SとYでシートは敷いてくれてある。
化粧砂利も前回近くのホームセンターに予約済みだ。電話で確かめると入荷していると言う。レンタルのトラックに積み込んで置くよう依頼し取りに行く。
10kgのガーデンストーンが80袋、パレットに乗せられ積んであった。例により降ろすのが大変だ。2袋ずつ抱えて運ぶのだが、昨夜の雨で砂利が水を含んでいるからズボンがずぶ濡れだ。重さに加えてダブルパンチだ。
計算では100袋が必要と出たが、芝生の前例に習って少なく見積もって80袋にしたのだが、やっぱり足りなかった。(結果的に、翌日20袋追加したが更に足りなく、翌々日もう20袋追加した。)
また一つの構想が現実の姿になった。予定通りの出来映えに満足だ。
キッチンガーデンの手入れをする。種から育てたサニーレタスだが、生育が良くない。原因は暑さか、雨か、いずれにせよ季節外れなのかもしれない。サラダ菜はそろそろ食べごろだ。
トマトとナスは元気だ。さすが夏野菜だ。トマトは色付き始めた。往診に来たY.Yが一番赤いミニトマトを一粒口にしたが、まだ早すぎたようだ。
前回近所の農家でいただいた打ち枝でトマトの支柱を補強してやる。これで台風が来ても倒れはしまい。

M.Sが撤去したルピナスの後に、F.UとYでニコチアナとケイトウを植え付けていく。それが済むと白妙菊の手入れだ。蕾を持ってきたが、全部咲かすと株が傷むのでバランス良く摘んでやる。
ハーブヒルのミントがはびこって困る。根気良く抜いてやるしかない。思い切った刈り込みをする。
母の日に娘夫妻からプレゼントされたカシワバアジサイの花が終ったので、陽だまりで大きくしようと運んできて植え込む。隣には3年前に息子夫妻からプレゼントされたガクアジサイも運んでくる予定だ。(ガクアジサイハ現在マイガーデンで満開だ。大きくなりすぎて切り詰めて育てていくのも可哀想だと思い移植する。)
Yの家に庭で増えた半夏生(半夏粧? 半化粧?)を持って来てくれた。ボーダーガーデンのホワイトのコーナーに植えつける

陽だまりのハーブヒルで面会に見えたご家族と、お饅頭を食べるのが大好きだったグループホームKのおばあちゃんが、昨日お亡くなりになった。97歳だったそうだ。昨夕お見送りしたが、職員がお通夜にいくというので、陽だまりに咲いた白バラを1枝捧げていただくよう託す。
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Rガーデンに植え付けたニコチアナとケイトウ
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Kガーデン このビオラは長く咲き続けてくれる
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ルドルフ・ガーデンのバラ ディズニーランドローズ
今日も手元が暗くなるまで作業した。ゲストハウスに戻った時、隣のお好み焼き屋の看板に灯が点っていた。シャワーを浴びて、さあ、鮎をご馳走になろうと行ってみると灯が消えていた。時刻は8時45分、何と早い閉店だろう。
その先のお寿司屋さんまで歩く。ここも9時閉店ということでお持ち帰りのみOKとのこと。夕食にありつけたのは9時30分だ。  <T.U 記>
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スカシユリ
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波板は葦の根避け
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スカシユリ
昨日の帰り道にホームセンターでガーデン・ストーン他の買い物をした。
その中に”一輪車のタイヤ”がある。以前一輪車のタイヤがパンクした時には、相談した相手がクリニック出入りの自動車工場まで持ち込んで大事になった。
今度は自力で何とかしようと自転車屋を探したが見つからない。オートバイ販売店に聞いたら扱っていないという。コンビニの女の子に「近くに自転車屋はないか?」と訊ねたら「自転車屋で何をするのですか? 自転車を買うのですか?」との質問だ。この質問は意外だったが、「パンクを直したいのだが・・・。」と答えると「パンクなら隣のホンダの工場でも直してくれます。」との返事だ。なるほど適切な質問だったのだ。ただ自転車屋の場所を教えるのでなく、用件次第で答えが変わってくるのだ。頼りなさそうな顔の女の子が急に逞しく見えた。
さて、そのホンダにタイヤを預けて一夜。翌朝取りに行くと「タイヤは割れているし、チューブの穴は数ヶ所に及ぶので替えたほうが良い。」とのことだ。「では、取り寄せてくれ。」と言うと、「取り寄せもするが、そこのホームセンターでホイールごと買った方が安い。」と言い、売り場の場所まで教えてくれた。ついでに古タイヤの処分までしてくれる。ご親切ありがとう。
さて、いくら掛かるのやら・・・と思いつつ売り場で値段を見てビックリ、580円だ。自転車のパンク直しでも500円は掛かるのに、タイヤ1つ新品に替えてこの価格とは驚いた。この話をM.SとYにすると二人とも信じられない様子だ。
ただ、物を大切に使うという観点からみると問題もあろうか・・・?
ローズガーデンから始まり陽だまり全体の消毒をする。こうしてじっくりと一つひとつの草木を観察しながら消毒していると、色々として遣らねばならない作業が見つかる。花殻、支柱、固定、蜘蛛の巣、雑草などなどだ。5リットルの噴霧器で8杯くらいだったろうか、もちろんキッチンガーデンは除外だ。

午後からはM.SとYには上がってもらう。我々もこれからは一番暑い時間は作業を休むことに決めた。
ゲストハウス隣のお好み焼き屋に寄り営業時間と鮎の有無を確認する。8時半までに入れば10時までは営業するそうだ。
浜松のガーデン仲間Y.Tのガーデンを訪ねる。1時間余りガーデニング談義に暮れる。Y.Tから陽だまりをガーデニングコンテストに推薦したいとの申し入れがある。
コンテストに参加することはその判定基準に合わせることになる。自分基準が最も大切な指標と考えているので、コンテストの類に自ら参加する意志は今のところない。”時期尚早”を理由にお断りする。
アゲラタムとインパチェンスの苗が沢山出来たので、Y.Tのガーデンの植え付けが終ったら分けてもらえることになった。陽だまりのことを考えていただけてありがたい。

帰路はクリニックのコンテナに消毒を施し、Y.Y宅の生垣の下のスペースにケイトウ、イソトマ、ロベリアなど夏バージョンの植え込みをする。
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ボーダーガーデン レッドゾーン
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ボーダーガーデン イエローゾーン
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ボーダーガーデン ホワイトゾーン
陽だまりに戻ると、力仕事が待っている。春に菜の花畑にした部分の整地だ。地主さんが耕運機で何度も起こして軟らかくしてくれてあるが、種を播くには平らに整地しなければならない。
鍬で平らに均すした後石灰でレイアウトを描く。F.Uに見せるとダメが出る。やり直しだ。F.Uはボーダーガーデンのオルレアやリナニアなどの手入れに追われる。

さて、今夜こそ鮎をとお好み焼き屋に入ると、先日この店で鮎解禁を徹夜で待つと出た行ったお客さんをはじめ数組の夫婦者が食事をしている。席を詰めていただいてカウンターに座る。
鮎はから揚げと塩焼きがそれぞれ一人5匹ずつ出てきた。美味い! ビールに良く合う。あっという間にたいらげてしまう。これだけで十分満腹だ。  <T.U 記>
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ボーダーガーデン ブルーゾーン
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ボーダーガーデン レッド」ゾーン
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ボーダーガーデン ウエストゾーン
今日はいつもより早く帰京したい。始動を早める。M.SとYには休んでいただいた。

先ずは昨日整地した花畑の種蒔きだ。少しの種を広いガーデンに巻くのは難しいものだ。ワイルドフラワー(タキイ種苗)の種を8等分し、区切った地域に播いたが風にも飛ばされ均等に播けたとはいいがたい。
たっぷりの水遣りをしながらガーデンの形を見て思いついた。9の数字に似ているから9(キュー)ガーデンと名付けよう。
イギリスの王立植物園にKew Garden(キューガーデン)という世界一の植物園がある。おこがましくもそれをなぞったのだ。
どんな花が咲くのか楽しみだ。その前に無事に芽が出てくれなければ・・・。

F.Uは種から育てた苗で植え付けが遅れて傷んできた苗の手入れをし、ボーダー各所に配置する。この植え付けのデザインと色彩計画がボーダーガーデンの重要なポイントとなる。植栽担当のF.Uの腕の見せ所だ。(かく言いながら口出しするT.Uではあるが・・・)。植え付けはM.SとYに託すことにする。

昨日消毒をしながら気になったつるバラとクレマチスの固定とクモの巣払いをする。なかなか伸びないと思っていたバラとクレマチスだが、6月に入って急に伸びだした。常日頃から”花を咲かせるのは季節だ”と思っているが、改めて実感する。

今回も盛りだくさんのガーデニングを楽しんだ。訪れてくれるお客さんも増え、楽しんでいただいている。ガーデナー冥利に尽きる。  <T.U 記>
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花名不明 斑入り葉 
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陽だまり生れの蝶
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レッドスパイダー
今回は昨夜入って、明日までの二日間だけだ。
朝からはっきりしないお天気だ。M.Sに電話を入れると疲れ気味のようなので休んでいただく。

陽だまりに着いてガーデン内を一巡りする。手を入れたいところは山ほどに見つかるが、欲を言ったらきりがない。M.SとYの奮闘振りが窺える。
ハンギングバスケットのフクシアが一回り大きくなり、沢山の花を付けている。
雨と高温が雑草を茂らせる。通路のブロックの継ぎ目殻も雑草が伸びてきた。今回はこれを徹底的に抜いてやろうと決め作業に入る。
始めは合羽を着ての作業だったが、間もなく雨が上がり、曇り空で作業し易いお天気だ。
ボーダーのヘッジにしたラムズイヤーが広がって、通路を狭めている。すっきりカットしていると、葉陰から今孵ったばかりで上手く飛べない蝶が現れた。陽だまり生まれかと思うと愛おしい。
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終日通路に這いつくばっての草取りは骨が折れるが、時折、道行く人が声を掛けてくれ、心休まる。
グループホームの入居者さんが散歩に訪れてくれた時には、希望の花を切って差し上げる。バラは棘を丁寧に取って差し上げるが、一様に嬉しい笑顔が返ってくる。心癒される。

F.Uは春までクリムソンクローバーであった場所にこぼれ種が芽を出し、他の花を脅かしそうに伸びたのを抜く。
ルドルフガーデンの冬知らずもこぼれ種から沢山発芽し花を付け始めたが、広がりすぎの感ありだ。
一方、別の場所でこぼれ種から発芽した日々草の苗は掘り上げポットに移植する。100ポットほど出来ただろうか。 
K花壇のこぼれ種のペチュニアも順調に伸びている。  <T.U 記>
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ボーダー ゲート付近左サイド
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ボーダー イエローゾーン
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ボーダー ブルーゾーン
今日はM.SもYも揃って4人で作業する。
グラベル・ガーデンは更に5袋のガーデンストーンを追加する。しめて25袋が入った。

ガーデン全面に敷いたマルチ材の木片が余り見映えのよくない状態であった。この1ヵ月余りで徐々に木片を除き、牛糞堆肥を敷き詰める作業をM.Sにしてもらった。
写真でもお分かりいただけるほど見映えがよくなったと思う。
草1本さえ生えていない通路も気持ちが良い。昨日の作業の成果だ。
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ボーダー イーストゾーン
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復活したナデシコ
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涼しげにゆれるボッグセージ
バラの葉が落ちて芝生を汚している。手を入れ、掃除をした後消毒を施す。まだこれからのバラもあり、思っていたより長く楽しめるものだ。

スイカ・カボチャ・トウガンが驚くほどに伸び、花を咲かせ、実を付け始めた。と、同時に、雑草もマルチのビニールの隙間から旺盛に伸びた。この草抜きも一仕事だ。
ミニカボチャはそろそろ食べ頃だろうか? グループホームKに持ち込み、試食していただくことにした。
スイカは今のところこの一つだが、花は沢山咲いている。Yに寄れば、美味しいスイカにするには1株に1つしか生らせてはダメだと言う。それは一寸つまらない気がするが、欲張っても仕方がない。

明日からはバラとハーブの勉強のため軽井沢に行く。 
ランチパーティーや講演会、ディナーと演奏会など楽しみな行事が一杯詰まっている。
陽だまりに活かせるものを沢山吸収してこよう。  <T.U 記>
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