Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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天気予報に反し朝から雨模様だ。一時強く降ったが、作業開始の頃には降ったり止んだり、次第に晴れてきた。

今日はガーデン各所をじっくり見回りながら、花殻積みや草抜きをする。
チューリップを初め相当数植え込んだ球根も着実に芽を出している。芍薬や鯛釣り草の芽もニョキニョキと出始めた。
種を直播きしたルピナスもしっかり冬を越したようだ。もう心配あるまい。
遅くに蒔いた菜の花も数は多くないが芽が大きくなった。ただ、同時期に蒔いたポピーは発芽できなかったようだ。
こうして観察してみると植物は確かに春の訪れを告げている。ガーデナーにとって待望久しい春が遣ってきた。

ブルーの花を付ける初夏の草花のミックス種をガーデンセンターで見つけ、一隅に蒔いた。どんな花が咲くのか? 今度は指示通りの時期に蒔いたから期待して良いだろう。   <T.U 記>
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バルブガーデンのチューリップ
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ゲート付近のストックとビオラ
昼過ぎに陽だまりに到着。
M.Sから2週間の様子の報告を受けながら、陽だまりを一巡り、チェックする。
前回蒔いたブルーの花のミックス種が芽を出していて喜ばせてくれる。
ボーダーの草花は若干マルチ材に負けてはいるが、前回より確実に大きくなり、花の数も多くなった。バルブガーデンのチューリップも大きく伸びてきた。
ネットショップから届いた苗などをチェックする内におやつの時間だ。最近はおやつを食べながら3人でこの後の作業計画などを話し合うのが日課だ。
今日はロンデルは洋芝の種を播くことで準備しているが、ローズガーデンの芝をどうするかの話になる。
T.Uとしてはローズガーデンも洋芝の種を播く予定でいたが、マンパワーが揃わぬ今となっては諦めざるを得ない。M.Sがゴルフ場の芝管理をしている造園業者を知っているということで、そこに全て任せるか、洋芝の張り芝を求めることも勘案したが費用の見当もつかない。
結局、高麗芝を自分達で張り、冬には洋芝をオーバーシードすることに決める。
善は急げとホームセンターに向かう。
売り場の入り口に高麗芝が山積みでセールされている。
10枚が1束だ。80束を求める。目土は在庫全部で28袋しかない。これでは足りない、急ぎ入荷するよう依頼し、運搬用のトラックの貸し出しと積み込みを依頼。
この際ついでに培養土など20袋も積み込んでもらう。
ところが、”往きはよいよい、帰りは・・・”だ。陽だまりでの荷降ろしで一苦労する。F.Uはこの作業のお蔭で、この後10日間ほど腰痛で苦しむことになる。
先ずはロンデルの種播きから始める。床土はM.Sがしっかり整えてくれてある。
種は昨秋M.O達が使った残りがある。有効期限はぎりぎりセーフだ。
タキイのバミューダグラス「リビエラ」とケンタッキーブルーグラス「ムーンライト」の2種を混播する。
床土の面積を約30平米として必要量の種を秤で量る。タキイのホームページに寄ればこれを”四等分して方向を変えて4回で播く”と均一になるとあるが、30平米は広くて加減が難しい。
床土を四等分し、種は十六等分にして、各床土に4回播くことで上手くいった。
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種播きをしたロンデル
軽く覆土し、水をたっぷり遣って完了。発芽まで2週間くらいだろうか。次回訪浜の楽しみだ。
この間、F.Uはフェリシアの植え込みだ。温室で育苗していたが、最近の暖かさで伸びすぎて傷んできていた。毎日管理できない弱点だが仕方ない。
一つずつ丁寧に手入れをしてからの植え込みだから時間が掛かる。
ハーブガーデンにオリーブを植えたが、気になって調べたら、やはり自家受粉し難いことがわかったので、違う品種をネットショップで求め植え込んでやる。  <T.U 記>
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大きなコンテナ 1株多く植え込む
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春バージョンの寄せ植え 6鉢勢ぞろい
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小さいほうの寄せ植え
朝から曇り空で午後は雨との予報だ。
ローズガーデンの芝張りの準備をする。全体の傾斜を考慮しつつ、床土の移し替えをし、雑草を抜き、小石を拾い、通路沿いを整える。
何とか形がついた頃にポツポツと降り始めた。ここまで済ませておけば安心だ。
芝の苗にシートを被せ終わった頃には本降りだ。

M.Sには午前で引き上げてもらう。この雨で出来る作業といえば、クリスマスにY.Yの関連施設に配って、2月に回収した寄せ植えの春バージョンの作成だ。
何とも都合よく雨が降ってくれるものだ。お天気はいつも我が味方だ。

クリスマスバージョンで使った苗で今回も使えるものはコニファーとアイビーしかない。また、大きなコンテナで持ち運びに苦労したので培養土を軽くしたい。
ということで、苗と資材を求めに出る。先ずはN観葉植物園だ。以前依頼してあったホスタの苗が入ったとの連絡も受けていた。ホスタは5種類あり3株ずつ求める。寄せ植え用にビオラ(ブラック)とネメシアとロベリアを求める。他に、デルフィニウム20株、ユーカリ8株、オーストラリア原産の珍しいジョイセルリア”カルメン”1株を求める。
次は緑花木センターでバコパとプリムラジュリアンをゲット。まだまだメインになるものが足りない。
次は陽だまりに一番近いいつものホームセンターだ。フレンチラベンダーがあった。これで草花は揃ったが、コニファーが1本枯れかけているので、同じ大きさのものを探してきたがどこにもない。
大雨の中、逆戻りしてもう一軒のホームセンターに行く。ここはコニファーの品揃えが一番だと評価していたのだが、今日は数が少ない。
それではと更に足を伸ばしトピアリーのルドルフを求めた園芸店に向かう。ようやくコニファーをゲットできた。イングリッシュラベンダーの良い苗がリーズナブルなお値段だ。20株ゲット。培養土の軽量化のためにバーミキュライトも求める。都合5ヶ所も巡ってしまった。

さて、陽だまりに戻り、土砂降りの中、荷物を下ろすのに一苦労だ。カッパは着込んだが、長靴に替えるのを忘れたため、気が付いた時には靴の中は水浸しだ。(帰路、明日のために靴を求める。)
ビニールハウスで作業しようとしたが、雨音が激しいため、作業ハウスで植え込むことにする。
クリスマスバージョンを作る際求めたコンテナだが、同じもので揃えられなくて、3種類のコンテナを使っている。
春バージョンに8種類の植物を選んだが、ジュリアンは同じものが揃わなかった。ジュリアンの花の色で配布先を決める。それぞれの施設を思い起こしながら寄せ植えする作業は楽しい時間だ。
2つの大きなコンテナにはバコパを2株植え込み、アイビーも大きいものにした。
完成したものは土砂降りを避け、ビニールハウスに運び水を遣る。明日には外に出して、次回訪浜時まで養生した上で、各施設に届けることにしよう。
終ってみれば日没だ。昨日に続いて今日もガーデンに点灯して楽しむ。癒されるひと時だ。  <T.U 記>
それにしても、昨夜はよく降ったものだ。強風も吹いた。隣の袋井市では突風による被害も大きかったと報じられている。
引き替え、今朝のお天気の良さはなんとしたことか、最高気温」18℃になるとの予報だ。半袖のTシャツを着て出る。

一昨日播いた芝の種が雨で流されていないか心配したが、どうやら大丈夫なようでホッとする。
早速、芝張りの作業に入る。”エプロンの少女”の土台に合わせてラインを張り、それに合わせて張っていく。平らなところなら問題ないのだろうが、ローズガーデンは通路から50cmほど盛り土してある。その上、敢えてアンジュレーションをつけてある。
しかも、張芝は大きさにムラガある。だから、3列も張るとラインが乱れ、でこぼこになる。ラインを移し変える時、バラやオベリスクが邪魔になったりして、思うようには作業は進まない。
少し動いたら汗が出て、Tシャツ1枚になる。
バラの周りは直径80cmほど開けておくことにしたが、その作業も難しい。張芝を無駄なく使おうと考えると切った芝の端を他の場所に活用しようと、あれこれ試行錯誤だ。まるでジグソーパズルでも解いているようだ。
6列張ったところで、要所を針金で固定し、目土を入れる。固定の針金についてもM.Sと試行錯誤する。市販のものもあるが、余り見映えがよくないしコストも掛かる。針金を切りU字に曲げて刺すことで十分用が足りると判断した。
二人掛かりで17時まで頑張って、ようやく半分ほどを張り終わる。張った芝は踏むとふわふわと浮いたところがある。ローラーをかければ良いのだが、そんなものはない。人力あるのみだ。
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ボーダーガーデン イエローからホワイトに
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ボーダーガーデン ホワイトからブルーに
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オーストリア原産のジョイセルリア”カルメン”
芝を踏んで密着しようと考え、水をたっぷり撒いてから踏みつけたら、靴底に目土がくっついてどうにもならない。半乾きの状態で踏むしかないようだ。
最後まであれこれ悩ませてくれる。これが後に、きっと良い思い出になるだろう。

F.Uはというと、ひたすら苗の植え込みだ。時が経ちマルチがしっかり絡んで着ているので、植え穴掘りは普通の花壇を掘るよりずっと労力がいり、時間も掛かるのだ。
ざっと数えても、アスチルベ20株、ハニーサックル4株、デルフィニウム20株、ホスタ15株、ペンステモン30株などだ。

またしても、点灯された陽だまりを一巡りし、明日のためにホームセンターで資材を揃えて、一日が終る。  <T.U 記>
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昨日張ったローズガーデン中央部
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今日張ったのはコンテナの向こう側
今日も良い天気に恵まれた。
M.Sは町内会の総会があるとかで今日はお休みだ。
一人で芝張りの続きをする。昨日で手順が飲み込めたので、意外に順調うに進むが、M.Sも続きの作業を楽しみにしていた。残りの三分の二はM.Sに残しておくことにする。
昨日張った部分が丁度、半乾きだ。隅から踏みつけていく。子どもの頃の麦踏を思い出す。腰の後で手を組みリズムをつけて踏み込んでいく。気持ちが良くて鼻歌まで出てきたが、これが後で脚の筋肉痛となって現れ、2日ばかり苦しんだ。

ガーデンの草花は大きくなって来ているが、マイガーデンの草花の生育度合いに比べると今一つに思われる。土の所為ばかりにしておけない。液肥をやることにしたが、これもまた難題だ。この広い陽だまりに4リットルの如雨露2つでは何回も運ぶことになる。液肥の原液が800mlで1000倍に薄めると4リットルの如雨露200杯の計算だ。原液1本と少し使ったから100回は運んだことになる。この作業も筋肉痛の一因かもしれない。
今後の消毒作業なども勘案すると、何か方策を考えねばならない。

F.Uは花殻摘みと草抜きしがてら、ガーデンの全体のチェックをする。
昨年Y.Yの奥さんから預かったアーモンドが蕾を出しているのを見つける。根付いたのかどうか心配していただけに感動だ。その他の樹木も皆しっかり芽吹いている。

ロンデルに早く芽を出せと語りかけながら水を遣り、植え込みしきれなかった苗を各所に配置しM.Sに託すことにする。
今回の作業を終了したのは4時半過ぎだ。乗車予定の新幹線はダイヤが改正されていた。帰宅は更に遅れ深夜となる。  <T.U 記>
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桜前線も例年より早くやってきて、すっかり春だ。
期待にワクワクして陽だまりに到着。期待以上に花々は咲き揃い、芝も緑の芽を出している。
今回もやりたい作業は山積だが、暫しガーデンを巡る。種をまいた洋芝もしっかり芽を出している。
ビオラ、ストック、勿忘草、フェリシア、鯛釣り草、クリスマスローズ、雪柳が一回り大きくなっている。

暖かくなれば害虫の発生が道理。僅かだが、バラにアブラムシがついている。
あまり消毒は使いたくないが、止むを得まい。今回の初作業は初めての消毒散布だ。

T.Uの次の作業はキッチンガーデンのレンガ積みだ。年末以来、中断していたが、これだけ暖かくなれば水作業も苦にならない。徐々に手順を思い出しつつ、終日左官に打ち込む。

M.Sにはキッチンガーデン周辺の法面に芝を張ってもらう。更に残った芝でグループホームKの駐車場の芝生の補修をしてもらう。
前回張った芝や種を蒔いたロンデルにはスギナも芽を出している。M.Sはこれの退治をあれこれ試行している。正に陽だまりのグリーンキーパーだ。
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F.Uはボーダーガーデン内の背の高くなる草花に支柱を施す。
このあたりは”遠州のからっ風”といわれ風が強いので支柱が必要なのだ。

その支柱も市販のものでなく、雑木の打ち枝などがあればと思っていたが、その気で周りを見ると結構あるものだ。
前回と今回で3ヶ所の農家の庭先に梅や百日紅の打ち枝を見つける。思い切って譲っていただきたいと申し出ると、どちらでも気持ち良く分けてもらうことができた出来た。
中には「このハサミをお使いなさい。」とわざわざ持って来てくれた農家もあった。感謝感激アメアラレ。
これを組んで支柱とする。お蔭でなかなか良い感じに仕上がった。  <T.U 記>
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緑の芽を出し始めた芝
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タイツリ草も咲き出した
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素敵な色のクリスマスローズ
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遅まきながらムスカリも顔を出した
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この雪柳が生垣になるのは何時の日か
昨夜はかなりの雨が降ったようだが、朝には快晴だ。陽だまりにとっては慈雨であったろう。
ローズガーデンの高麗芝も雨に洗われ落ち着いてきた。浮いたところはないか確認しながら全面に目土を入れてやる。

先週植え込んだ寄せ植えの手入れをする。今夕には各施設に配付するため、花殻を摘み、液肥を遣り、緩効性肥料を施す。

一休みの後は今日もT.Uはキッチンガーデンのレンガ積みだ。
昨夕立ち寄ったホームセンターには既に沢山の野菜の苗も出回っている。早く積み上げて植え込んでやりたい。

M.SとF.UはF.Uが配置した苗をひたすら植え込む。ペンステモン、ユーカリ、ホスタなどだ。
植え込みながら周辺の草抜きも重労働だ。何と言っても、昨年の今ごろはこの敷地全体が草野原だったわけだから、そう簡単には引っ込んでくれない。しばらくは雑草との根気較べが続くことになろう。

M.Sの帰宅時間に合わせ作業を終了し、寄せ植えの配付の準備をする。コンテナが倒れないよう、ぶつからないよう積み込み、いざ出発。
各施設で喜んでいただいた。手入れの方法など一通り説明したが、月に1回位は様子を見に回りたいものだ。  <T.U 記>
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ジョイセルリアもしっかり根付いた
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アーモンドの華やかな花
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遅くに蒔いた菜の花もそれなりに
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今日中にはキッチンガーデンを仕上げたい、との思いは強いがなかなかはかどらない。
というのは、お天気が良すぎて、モルタルの乾きが早いのだ。度々水を追加し、積み上げに丁度良い固さに、練り直さねばならない。
摘み始めの1段目はラインを引いて、列と水平をあわせた。2~4段目は水平器だけで列は目測で積んできたが、最後の5段目は再びラインを引いて慎重・丁寧に積んで行くぶんだけ手間が掛かる。
それでも多少のでこぼこは出る。これも”手作りの味”というものだ。
午後遅くになってようやく片方が積み上がった。M.Sに中のスギナなどの雑草を根こそぎ抜いてもらい、培養土を入れる。用意してあった40リットル10袋ではとてもたりない。あと10袋は必要なようだ。今夕揃えよう。
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黄色の水仙も咲き揃った
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ルドルフガーデンには鯉のぼりを
昼の段階で今日の帰京予定を1日延泊することに決めた。
キッチンガーデンへの植え込み、メインコンテナ”ローマの皇帝”の手直し、関連施設への寄せ植えの追加など、今日中に苗や資材を揃えて仕上げるのは難しいからだ。

グループホームKの入居者の方も陽気がよくなって毎日散歩に訪れてくれる。
近所のおばあさんも幼児二人を連れて毎日訪れてくれた。
それに加えて今日はオーナーのY.Yが往診の途中顔を出してくれた。
また、平日は留守の地主さんご夫妻も訪ねてくれて、今後の協力を約束してくれる。
浜松でのガーデニング友だち第1号のY.Tの紹介で友達が4名で訪ねてきた。浜松市のオープンガーデンのメンバーもいてガーデン通の方々だが、陽だまりのデザインや植栽を褒めてくださった。折々の陽だまりを見たいと、再訪を約して帰られた。
週末なのでグループホームKの入居者のご家族が面会に来られて、陽だまりを楽しんでくれる。
ご家族を送ってきたタクシーの女性ドライバーが待ち時間中、陽だまりを散策していく。ルドルフを見てトピアリーの置いてある植木屋やガーデンセンターの情報を教えてくれた。
訪れてくれた方に安らぎとくつろぎを感じていただけたなら幸いだ。

帰りに明日のための資材と苗を仕込む。資材が多すぎて乗せきれず、一旦、陽だまりまで置きに戻る始末だ。
積み込みは店員が手伝ってくれるが、荷降ろしは一人だ。結構腰に応える。
苗が思うように揃わない。この時間ではガーデンセンターは開いていない。もう1軒のホームセンターに回り、何とか揃えることができた。  <T.U 記>
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”ローマの皇帝”の寄せ植え
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キッチンガーデンにスイトピー
F.Uは”ローマの皇帝”の植え込み、T.Uはキッチンガーデンの仕上げと分担して作業に掛かる。
”ローマの皇帝”は台座を含め130cmの高さだから、小柄なF.Uにとっては植え込みも大変だ。
昨年9月に植え込んだアルテルナンテラは冬を越せなかったようだ。
ゼラニウム6株はいったん鉢に上げて養生しよう。
中央のドラセナと縁のアイビー9株は残し、ベラルゴニウム、フクシア、ヘリクリサム、デージーを各3株、合計12株を新たに加える。
いずれは、フクシアが大きく垂れ下がり、立性のシルバーのヘリクリサムが茂り、アイビーが緑を取り戻してくるだろう。ベラルゴニウムも背を伸ばし、よりバランスが取れてくる計算だ。

キッチンガーデンは計800リットルの培養土を飲み込んでも、まだまだたりない感じだが、きりがない。今日のところはこのくらいで植え込むことにする。
中央には夏野菜のトマトのためにスペースを残しておく。
その横にスイートピーを5株植え、打ち枝を支柱として立てる。その周囲にチンゲン菜の種を蒔く。
一方の隅はレタス3株をパセリで囲み、もう一方の隅はスープセロリ3株をレタスで囲むデザインにした。生育が楽しみだ。
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次は寄せ植えの作成だ。一昨日6ヶ所に配付したが、大変喜んでいただいたので、さらに2つの施設にも配ろうというわけだ。
2つのホームセンターに手頃なコニファーが見つからなかった。季節商品なのだろうか?
代わりにボロニアを使う。他はラベンダー、バコパ、ビオラ、ロベリアなど前の寄せ植えとほぼ同じだが、趣の違う寄せ植えになった。これも喜んでもらえるといいのだが・・・。

一日予定を延長したのだが、この後のスケジュールや天気予報を勘案すると、小金井公園での花見が危うくなった。天竜川の土手下や遠州鉄道の沿線の桜を楽しみながら帰途に着く。  <T.U 記>