Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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向きを変えた看板の周りの植栽も完了
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ガーデン側からの看板とゲイト
昨夜遅くに浜松に入る。
今朝は晴れているものの風が強く冷たく感じる。
陽だまりでは既にM.Sがスタンバイしている。電話では何度か打ち合わせたが、3週間ぶりだ。例によって、この間の作業内容の報告がある。
春物の種蒔きも72穴×20トレー分完了している。

今回の作業の大半は植え込みだ。ビオラ、勿忘草、ストックなど立派な苗に仕上がっている。また、変化をつけるためにガーデンセンターなど巡って何種類か苗を探したい。
F.Uの配置した苗を植え込んでいくのだが、風が冷たい上に、地面からの冷気は更に酷い。腰も肘も痛むが、あと一ヶ月先の陽だまりの姿を想像して、ただ黙々と作業を進める。
一ヶ所一ヶ所と花苗で埋められていくガーデンを眺めると苦労も薄れる。

さて、ゲイトの横の陽だまりの看板の向きを変更してもらうようF工房のSに依頼してある。昨年内の約束が1月中に変わり、今日現在まだ済んでいない。
この工事が終らないとゲイト周りの植え込みが出来ない。目に付く入り口だけに早く綺麗にしたい。
電話をすると「今すぐ伺う。」との返事だ。作業は思ったより簡単に済んでしまう。
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寒さに縮こまる我が身とは逆に、寒さに負けずに花開く植物もある。
昨秋植え込んだ冬咲きクレマチスが花を付けている。スノードロップが一輪だけ顔を出した。頂いたハクロニシキの足元に付いてきたのだろう、植えた覚えのない芝桜が咲いている。春遠からじ。  <T.U 記>
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開き始めたクリスマスローズ
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イベリスの白色が輝く
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風にゆれるスカビオサ
今日は午後から雨の予報だ。出来得る限り植え付けを進めたい。
昨夕帰宅前にガーデンセンターに寄り資材を求めた。その際、店頭にあったイベリスの輝くような白色が目を惹いた。ゲートの足元にふさわしいと感じて求めた苗も植え込む。

予報どおり昼過ぎからポツリポツリと始まった。午後はクリスマスの寄せ植えを配った各施設を巡回する。3月には春バージョンにして届けることを約束し回収する。
途中何軒かのガーデンセンターを覘く。しかし、今が品揃えの一番悪い時期で、ピンと来るものが少ない。
スカビオサがグラベルガーデンで風にゆれる姿を想像し5株、ハーデンベルギアをハーブガーデンのアーチに絡めたら面白いと1株求める。
もう1軒の店先に気になる苗があったが、土砂降りで車を降りることすらできない。明日再訪することにし本日は終了。  <T.U 記>
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ルドルフの前に可愛い冬しらずを
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フルートの子供の前はビオラ
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アーチにハーデンベルギア
昨日はよく降ったものだ。乾燥が続いていた大地もすっかり潤った。植えつけたばかりの苗もしっかりと土に馴染んだようだ。
芝にする予定の場所やマルチ材で覆っていない場所から土が流出して通路を汚している。芝予定地は仕方がないとして、マルチ材は早期に入れてやらねば。

この際、ビニールハウスと作業ハウスを徹底的に掃除することにする。
ビニールハウスにいつの間にか使われないで隅に積まれたままになっている資材などを思い切って処分をする。パレットも出して水洗いする。床面も綺麗に水で流しすっきりした。新たにパレットを1台入れ収納力を上げる。気になっていた作業が済みすっきりする。
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作業ハウスの掃除はM.Sに任せ、昨日雨で回収できなかった1施設のコンテナ回収とガーデンセンターでの買い物に向かう。
ガーデンセンターではタイム、イタリアンパセリ、フェンネルを求める。ハーブヒルの片隅に植えておけばバーベキューの折りなどに重宝するだろう。
育種した苗にオレンジ系のものがなかった。ビオラ、冬しらず、ガザニアの苗が見つかる。ほとんど在庫総ざらえで求める。
種蒔き用の連結トレイや用土も求め、いったん陽だまりに戻る。
ハーブ類を植え込み、ビオラなどの配置を決め、あとの作業はM.Sに託し、今度はクリニックのコンテナの手入れに向かう。
休日のクリニックの駐車場はがらんとして寂しげだが、コンテナが並ぶ一隅は午後の陽射しを浴びたミニバラやマーガレットがポツポツと咲いていて心和む。  <T.U 記>
陽だまりに着くとM.Sが待ち受けていて挨拶もそこそこに「これを見てください。」と言う。
何事かと思いきやビニールハウスの苗の半分程が枯れている。ショックだ。
良く観察すると2号ポットの苗は元気だが3号ポットの苗が枯れている。植え替えの技術的ミスは考えられない。
どうやら培養土に問題がありそうだ。思い当たりことがある。ホームセンターのいつも使っている培養土が品切れで別のものを購入したことがあった。その培養土の袋の説明をよく読むと肥料が濃いようだ。赤玉土など他の用土と混ぜて用いなければいけなかったようだ。
種蒔きから手塩にかけてきただけにショックだ。しかも、昨年の英国旅行で最もインパクトを受け種を求めたペンステモンがほぼ全滅だ。フォックスグローブも同様に全滅状態だ。この春の植栽計画も狂ってしまう。
嘆いていても始まらない。目にするのも辛いので、即処分する。
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気を取り直して陽だまりをひと回りする。植えつけたビオラの成長が今一つの感じだ。マルチ材に負けて根張りが良くないのだろう。土壌の改善は年月に任せるしかないだろう。
自分達の好みでビオラにしたが、陽だまりのような大きなガーデンには華やかなパンジーが似合うのかもしれない。来年は検討しなおそう。

前回一輪しか咲いていなかったスノードロップが沢山顔を出した。実験的に植えてみたのだが、来年は数を増やしてやろう。
クリスマスローズも咲き揃ってきた。一年目からこんなに咲いてくれるとは嬉しいことだ。
インタ-ネットで注文しておいた苗や資材が3ヶ所から届いている。
内容を確認すると期待通りでないものも幾つかあるが、おおむね満足できる。品揃え・品質・価格など、どれをとってもネットショップは有用だ。
今回は幾つかの宿根草と共にアルミ鋳物製のベンチが届いている。これも極めてリーズナブルだ。しかし、組み立てがなかなかに手間取る。M.Sと二人で取り組むが、途中で工具を求めに走ったりで一日がかりだ。
ようやく完成したが、片方のイスがぐらつくと思ったら足の先のゴムが外れている。ショップに電話をすると丁寧な対応で至急送ってくれるとのことだ。

M.Sご夫妻が結婚50年を迎えたという。お二人とも若々しくお元気だ。是非あやかりたいと、ささやかなお祝いの席を設けさせていただき、和やかに歓談する。  <T.U 記>
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芝の種蒔き準備完了のロンデル
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華やかな色合いの金魚草
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グラベルガーデンに石を入れる
今日も晴天に恵まれた。まだ風は冷たく日陰では寒さを感じるが、陽の光は春だ。日向にいるとポカポカ温かい。
次回訪浜時には芝の種蒔きが出来るかもしれない。準備に取り掛かる。
昨秋のロンデルの芝蒔きは完全な失敗だった。床作りも水管理も不十分だった。反省を踏まえ、用土を入れる前に丁寧に草抜きをし、細かな石も拾い上げる。しっかり整地した後、用土を入れる。突き固めはM.Sが道具を作ってからやってくれることになる。

バラを含め全ての樹木に寒肥を施す。まだまだ緑が少ないと感じるが、それでも樹木は優に100本を超えている。その一つひとつの植え込み作業を思い返しながら、大きく育てと念じ肥料を入れてやる。

ネットショップから届いた宿根草やガーデンセンターで求めた金魚草などを植え込む。
植栽計画はF.Uに一任だが、マイガーデンでのコンテナガーデンの寄せ植えの好みが反映してブルーやホワイト中心の淡い色や逆に茶や黒のシックな色遣いに偏りがちだ。
陽だまりのような大きなガーデンにはインパクトの強いビビッドな配色も必要と反省し、赤やピンクの金魚草を植えてみた。明るく華やかになった。

グラベルガーデンの予定地に石を入れた。
JA経営の緑花木センターで求めたのだが、運搬は全てセルフでしなければならない。大きいのはF.Uと二人でやっとこ持ち上がる重さだ。
民間のガーデンセンターなら積み込みの手伝いがあるものだが、JAさんにはそんなサービスはないようだ。痛む肘が悲鳴を上げている。
何も植わっていないように見えるが、ホスタやグラス類を幾つか植え込んであるのだ。春になれば芽を出してくれるはずだ。更に幾つかふさわしいものを探し、植え込んだ上で砂利を入れる計画だ。  <T.U 記>