Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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ヒノキの間伐材製ゲイトと看板 ↑↓
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座板がついたタイムベッド・ベンチ
先週の最終日の午後になって京成バラ園に発注してあったバラの大苗が46本届いた。早く植え込んでやらなければならないのだが、諸々の行事が入り、今回は2泊しかできない。

3日
陽だまりに向かう途中、ルドルフを購入した園芸店の奥さんが開店準備をしていたので挨拶に寄る。
マーガレット、カンパニュラ、ラベンダーの良い苗がある。人手がなくて困っている時だが、花苗は欲しい時に何時でも手に入るというものではない。締めて42鉢購入してしまう。

ガーデンセンターでバラの植えつけ用資材をあれこれと購入、トラックを借りて運ぶ。荷おろしをしてトラックを返してくればもう陽も高い。

先週打ち合わせた通りゲイトと看板が設置されていた。幅270cm、高さ240cmの堂々としたゲイトだ。看板共々に間伐材の面白みを生かした素敵なものになった。これでガーデンの形が一段と整った。

準備整ってバラの植え込み開始だ。植え込み穴は既に掘ってあり、元肥を入れて埋め戻してある。埋め戻した土を一旦掘り返し、赤玉土・腐葉土・ピートモスなどを混ぜ込む。この作業が重労働なのだ。
驚いたことに大苗は根を洗った状態で届けられるのだ。根を広げ、接口が地際に来るよう高さを調節し慎重に植え込んでいく。
昼頃にY.Yが熱いコーヒーをポットに入れ、差し入れてくれる。その上、スキットルに入れたウイスキーも持参している。嬉しいことだが後の作業が待っている。座板のついたタイムベッド・ベンチで香を楽しむ程度にいただく。
スキットルとは薄くて湾曲した形の携帯容器だ。アウトドアーでジーンズの尻ポケットなどに入れた時に都合良い形だ。T.Uは陽だまりへの往復に愛用しており、Y.Yにもプレゼントしたのだ。

M.Sには今日購入した苗を指定の位置に植え込んでもらう。仕事を楽しんでいる様子がみられ嬉しく思う。

日没までに15本の植え込みが完了する。このペースでは明日中に終りそうもないがやむを得まい。

帰りに不足資材を求めによったガーデンセンターで、気に入ったイルミネーションとサンタクロースを見つける。”ルドルフ・ガーデン”の物語第1章の構想が浮かび購入する。
4日
今朝は早起きをして陽だまりに向かう。日曜日だからM.Sには休んでもらったのでT.UとF.Uの二人きり、ひたすらバラの植え付けに勤しむ。元々痛い腰に響くは、肘まで痛くなるはの大奮闘だ。
ボーダー・ガーデンの植え穴が11ヶ所準備できていなかった。グループホームKの新しい施設長は若くて巨漢だ。見込んで穴掘りを依頼すると快く引き受けてくれた。あっという間に「掘れました。」と言ってきた。見てみると、依頼以上に大きくて深い穴が開いていた。ビックリ仰天、若いって素晴らしい。
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一日が終って、今日植え込んだバラが22本だ。残り9本は鉢に仮植えして次回としよう。
道具を洗い、作業ハウスの床にモップを掛ければ、真っ暗だ。照明を点け、ひんやりとした空気の中、夜の陽だまりの幻想的な雰囲気に浸る。

日付の変わらぬ内に何とか自宅に着いた。
今回は3泊で遣ってきたのだが、写真が1枚しか残っていない。それだけ作業に追われたということか。
記憶を掘り起こす材料がないのではどこまで思い出せることか・・・。

16日
先ずは残っていたバラの植え込みを済ませる。
前回植え込んだバラはしっかり活着したようだ。早くも新しい芽が吹き出し始めたものもある。

トナカイのトピアリー”ルドルフ”の植え込みは、グループホームKのM施設長の怪力を借りる。大きな穴掘りとトピアリーを穴に下ろす作業だ。
ルドルフの代わりはおいそれとは見つからないだろう。慎重に作業する。ルドルフの向きについても色々と角度を変えて検討する。
ガーデンの主が鎮座し、それだけでガーデンの体を成す。4本のバラと縁取りの金芽柘植、そしてラティスともマッチしている。選択は正しかったようだ。
前回ガーデンセンターで浮かんだ”ルドルフ・ガーデン”の物語第1章の構想はクリスマスバージョンだ。
N観葉植物店のN店長に電話で相談し、発注してあった。ポインセチアをN店長が届けてくれた。
大きなオレンジのポインセチア5株と小さな赤いポインセチア25株だ。ルドルフを取り囲むように植えつける。これですっかりクリスマスの雰囲気だ。仕上げにはまだ時期が少し早い。次回にしよう。
17日
オーナーのY.Yからは陽だまりだけでなく関連施設全般の美化について依頼されている。
しかし、今のところは陽だまりで手一杯の状況だ。せめてクリスマスに合わせた寄せ植えを各施設に用意しようと、ルドルフガーデンの分より前からN観葉植物店に依頼してあった苗も昨日届いている。
一昨日のセリで良い苗が落とせたそうだ。ポインセチアは今頃の苗でないとクリスマスまで持たないのだそうだ。
大きなオレンジのポインセチアや白のサザンクロスだ。それに随時ガーデンセンターなどで求めておいたコニファー・白妙菊・シルバーレース・クッションブッシュ・赤いテランセラの合計7種を植え込む。
赤・緑・白のクリスマスカラーをそろえたが、ポインセチアは敢えてオレンジにした。そこがこだわりだ。同じ素材で7つの寄せ植えを作る。
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クリスマス用寄せ植え
この間M.Sには球根の植え込みをお願いする。インターネットとガーデンセンターで各種あわせて1000球近くを求めてある。
バーベキューガーデンの脇の一角をバルブガーデンとする。他にもボーダーの各所に球根を埋め込んでいく。ガーデン一帯はマルチ材で覆ってあるので、直接埋め込むことは出来ない。穴を掘り培養土を入れ、そこに球根を埋め込むので作業は煩雑だ。
M.Sは営林署に長く勤務されたので樹木に関する知識が深く、植物への愛情も深い。草花に関しても強い興味を持って積極的に取り組んでくれる。その上、仕事が丁寧だ。
見込んで今後は留守中の水管理・除草だけでなく、苗・球根の植え込みや花柄摘みもお願いすることにした。

18日
今日はM.Sは休みだ。昼前までM.Sに植え込みを依頼する苗の位置を決めたり、こまごまとした仕事をこなす。
昼からはY.Yの長女Y.Y嬢と次女M.Y嬢が浜松駅前で経営するコーヒー専門店Tourne la Pageに向かう。
一つは昨日作成した寄せ植えを届けること。もう一つは店の前にある花壇も寄せ植えと同じ素材でクリスマスバージョンの植え込みにするためだ。
諸々の資材を満載して向かう。歩道に面しているから通行人は通るし、名物遠州の空っ風がビル風となって吹き付けるは、時雨はぱらつくはと厳しい作業になった。
元からあった2本のコニファーと大きな白妙菊を奥に植え、大きなオレンジのポインセチア3株、白いサザンクロス2株、小さな赤いポインセチア5株を順に植え込み、一番手前を白いスィートアリッサムと白のパンジーで飾る。元からあったハーブ類やオーナメントも草花の間に配置し完成だ。水を遣り、周囲も洗い流し、まずまずの仕上がりと自画自賛。
Y.Y嬢もM.Y嬢も喜んでくれた。熱いコーヒーで身体を温め、今回の仕事は終了だ。充実のガーデニングに満足する。惜しむらくは写真を残していないことだ。

陽だまりへの帰り道、浜松でのガーデン仲間のY.Tのガーデンに寄る。
ハクロニシキの苗をいただくことになっているのだ。小さな鉢植えの苗をいただくものと思っていたら、何と背丈が1メートルもある木を掘り起こしてくれた。
その上、葉牡丹の苗も譲っていただけると言う。お言葉に甘えると、別の畑に行って、30cmにもなった苗を紅白各15本ずつ掘り上げてくれた。
折角いただいた苗をこのままにしては帰れない。30本の葉牡丹を鉢に植え終った時には手元は暗くなってきた。ハクロニシキの植え込みはM.Sにお願いすることにしよう。
帰りの新幹線は東京への最終便となった。
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陽だまりの全体像
今回の訪問はガーデン造りとは異なる行事が多い。
しかし、これも陽だまり造りの中から派生したものばかりだ。

今回は豊富な写真をお見せしよう。12月初めに所属している歌の会の忘年会がある。その際、陽だまりの様子を見せて欲しいとの要請があり、一巡り写真に収めたのだ。記事と関係なく並べた。
22日
F.Uは三重県の友人3人と年1回の旅行をしている。今年は陽だまりを訪ねてくれる旅になったようだ。
昼前に浜松駅で落ち合い、昼食後陽だまりを訪れ、夜は浜名湖のホテルに泊まるスケジュールだという。
T.Uとしては案内を買って出る他ない。駅前のホテルでランチバイキングを楽しんでいただいた後、Tourne la Pageで待ち合わせる。Tourne la Pageの良い雰囲気も喜んでいただけた。

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ゲイト どうぞお入りください
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陽だまりの看板と番犬コッカー
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ゲイト正面コンテナ ローマの皇帝
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入場して右手 ボーダーガーデン
先ずは浜松のガーデニング友だち第1号で陽だまりのボランティア第1号でもあるY.Tのガーデンに案内する。
”浜松市花いっぱいコンクール”で3年連続最優秀賞を受賞し、この秋には”第17回全国花の街づくりコンクール”で個人部門の優秀賞に輝いたガーデンだ。
Y.Tは表に出て待っていてくれた。ハクロニシキと葉牡丹の御礼を言い、案内をお願いする。この時期でも多くの花が咲いており、友人もビックリしている。
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入場して左手 ローズガーデン
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ローズガーデンのマスコット
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ローズアーチとオベリスク
続いて陽だまりに案内する。F.Uは友人をご案内。T.UはM.Sと先週依頼しておいた仕事の確認をする。期待通りにこなしてある。
友人にはまだ花は少ないがデザインやオーナメントにはお褒めをいただいた。こうして遠来の友を陽だまりに迎えられることは至上の喜びだ。
カーナビ不調のため浜名湖畔のホテルにお送りした頃には日没になってしまった。  <T.U 記>
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ハーブヒルのゲイト
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ヒノキ間伐材のベンチ
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タイムベッド・ベンチ
23日
F.Uは友人と浜名湖畔のホテルだ。一人ゲストハウスで過ごしたT.Uだが、良くしたもので楽しいお誘いが入る。
もう30年も前のことだが、当時担当していた病院(Y.Yもこの病院に勤務していた)のM院長が現在はY.Yのクリニックの顧問を務めている。
M院長の名を冠にしたゴルフコンペが現在も続いており、今日がそのコンペだ。
7年ぶりに国内本コースに復学の機会が訪れた。お荷物を承知で参加させてもらう。(ゴルフは7年前に優秀な成績で中退[卒業ではない]していたのだ。)
懐かしい浜松シーサイドゴルフクラブで懐かしいメンバーと爽やかな晩秋の空気中でのプレーを心行くまで楽しむ。心身癒された一日だ。  <T.U 記>
秋までに造作物など曲がりなりにも完成させ、開園のセレモニーを開きたいと考えていた。しかし、諸々の事情からこの時期の開園式は見送ることにした。
その代わりにT.Uの手料理を振舞うことになった。
場所はY.Yの新しい事業である給食センターの2階のスタッフの厚生施設だ。
綺麗に改装されたキッチンだが、調理器具類の準備は全くのゼロだ。沢山はないマイレシピの中から、このシチュエーションに合うものを選び出したのが、下のメニューだ。
調味料など最少不可欠なものは東京で用意して持ってきた。
調理器具はT.Uが22日にお客様を送った後、ホームセンターで1時間半かけて売り場を3周して必要と思われるものを買い漁った。大はオーブントースターやフライパン、鍋、ボール、小は軽量スプーンにピラー、菜箸、醤油注しとカートに山盛り仕込んでおいた。
食材はF.Uが23日に友人を見送った後、浜松駅前のデパートでめぼしいものを仕込み、重い思いで持ち帰った。

T.Uは必要な調理器具をそろえたつもりだが、F.Uの目で見ると足りないものが沢山出てきた。9時30分のホームセンターのオープンを待って買い足す。
続いてスーパーマーケットでジャガイモなど重い食材を仕入れて給食センターに向かう。
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ガゼポ建設予定地
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ガーべキューの炉 今だ未完
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ローズガーデンからロンデルを
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今日のメニューはイタリアン
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お気に入りの場所の一つがここ
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サンタ・ルドルフと共に
嬉しいことにグループホームKの前施設長で現在は3つのグループホームの責任者となったMがお手伝いしてくれると言って待っていてくれた。
それからの3人はさながら戦場の慌しさだ。新しい調理器具は洗浄の前にラベルはがしだけでも時間が掛かる。
F.Uの指示で仕事を分担して進めるが時間に追われるばかりだ。10人前の料理となると、ふだんと勝手が違うから、余計に時間が掛かってしまうのだ。

”タラモサラダとアボカドディップ”の裏漉しはMの仕事、陽だまりのハーブヒルのタイムを隠し味に、フランスパンを添えて。
”カプレーゼ”のバジルも陽だまりのハーブヒルから調達した。ドレッシングを作り忘れたが、市販品で賄ってしまえ。
”マグロのユッケ風”のチャイブもハーブヒルからだ。T.Uの得意料理だ。オリーブの実を飾り忘れた。
”カキとほうれん草のグラタン”はF.Uの担当だ。カキを蒸した白ワインをホワイトソースに混ぜるのが味噌だ。手頃なアルミケースに30余りのミニグラタンが出来た。
”鶏肉のソテー バルサミコソース”も我が家の定番料理だ。イタリアンパセリが不可欠だが、品薄で苦労して求めた。今度はハーブヒルで育てておこう。
”自家製野菜のグリーンサラダ”は市民農園で収穫した水菜、春菊、ルッコラを持参した。収穫後3日経ってしまったが、無農薬は間違いない。2色のパプリカをあしらって大きなボールに山盛りだ。

次々に集まってくる人にもお手伝いいただく。男性陣には床掃除もしてもらう。
午後1時過ぎ、ようやく準備が出来て開宴だ。今日のメンバーは3つのグループホームの関係者が中心だ。先週作ったクリスマスバージョンの寄せ植えも雰囲気を盛り上げる。外が暗み始めるまで楽しく歓談する。  <T.U 記>
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子供の楽団 指揮
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子供の楽団 リュート
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子供の楽団 トロンボーン
ようやくタイムベッド・ベンチにタイムの植え付けをする。これで完成だ。春にはベッドから溢れるほどに成長し、紫の可愛い花と芳香で楽しませてくれるだろうと期待する。

子供の楽団5体とコッカーに転倒防止と見映えを考え、土台を付ける。9月に石材やさんから分けてもらってあったボンドでブロック3枚と像を接着した。奏者も舞台を与えられたようで引き立って見える。
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子供の楽団 シンバル
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子供の楽団 フルート
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メインシンボルの子供と戯れる
ガーデン各所に買い求めてあった苗や球根を配置する。ガートルード・ジーキルの提唱した”色彩計画”を思い浮かべながら置いていく。植栽についてはF.Uの分担だが、大きなデザインはT.Uも口出しする。植え込みはM.Sに任せる。

植え込みといえば、9月に発注し、良い苗が出回る時期になったら届けてくれる約束だったコニファーも前回後届いてM.Sが植え込んでくれてあった。
パーキングとの境界にグリーンコーンを10本並べた。ロンデルの生育の悪いグリーンコーン4本も植え替えた。ローズガーデンのコニカ3本もこの夏の猛暑で枯れた部分が目立つので入れ替えた。その他ガーデン各所に様々なコニファーを10本ほど入れた。今はまだ背が低くて目立たないが、3~5年後の効果を考え配置した。入れ替えた木はビニールハウスの横に植え替え養生している。
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バルブ・ガーデン
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レイズドベッド予定地
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グラベル・ガーデン予定地
ルドルフ・ガーデンのルドルフに赤い鼻とマフラーを取り付け、サンタクロースを飾る。そして、後のラティスは星型のイルミネーションで彩る。
これですっかりクリスマスの雰囲気が出た。グループホームの入居者も喜んでくれた。道行く子供も大人も歓声を上げてくれた。してやったり!
ただ、ルドルフの赤鼻はもう少し大きいほうが良いかも知れない。そして、首にはベルも付けてやりたい。両方ともマイガーデンのイルミネーションで使用したものがあるはずだ。次回に持ってこよう。
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ボーダー・ガーデンの一部
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ルドルフ・ガーデン
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手前がK花壇 奥がR花壇
12月初めに所属している歌の会の忘年会がある。その際、陽だまりの様子を見せて欲しいとの要望をいただいた。バーチャルガーデン巡りをしてもらおうと写真を撮る予定だったが、忙しく動き回っているうちに陽は西日だ。急いで一巡りシャッターを押す。
その写真を22日のガーデン日記から掲載した。本日分について少し解説しよう。
”子供の楽団”は”指揮”をゲイトの脇に置き、その他をガーデンの随所に配置した。
2段上左の”シンバル”のいるガーデンが”バルブ・ガーデン”だ。マルチ材の下には沢山の球根が春を待っている。
2段上中が”レイズドベッド”予定地だ。レンガを積んでお年寄りが作業し易いキッチン・ガーデンになる予定だ。
2段上右は”グラベル・ガーデン”の予定地だ。全面を砂利で覆い、乾燥に強い植物を植えたい。
上左は現在花が咲いているボーダー・ガーデンの一部だ。全面植物で覆うにはこの冬から来春にかけて途方もない苗が必要だ。前回と今回にかけてF.Uがひたすら蒔いた種が無事育つことを祈ろう。
ルドルフ・ガーデンのポインセチアの周りにも草花を欲しいところだが、今年はここまでだ。
上右はクループホームKの花壇(K花壇)から陽だまりの半円花壇(R花壇)を望んだ写真だ。共にRを多用し一体感をを出し、安らぎを感じてもらえるようデザインした。
如何だろうか・・・。ご感想などゲストブックにお寄せいただければ幸いだ。  <T.U 記>