Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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威勢の良い”合同練り”
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”御殿屋台の引き回し”
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豪華な御殿屋台
今回の訪浜は陽だまりのためでなく”浜松祭”がお目当てだ。よって、出迎えはお断りしてある。
かつて浜松地区を担当していた時の馴染みの河豚店Kに寄り、荷物を預ける。「4時からパレードが始まる。」と聞いて表通りに出る。
交差点の地下道の入り口脇の植え込みの隙間にカメラマンとおぼしきが3人が立っている。多分祭り見物の特等席だろうと判断し、隣に陣取る。30分も待った頃に「開始は5時。」のアナウンスがある。ヌッ・・・???
隣のカメラマンから祭のレクチャーを受ける。パレードに続き”合同練り”というものがあるらしい。その後に”御殿屋台の引き回し”というものがあると言う。
撮影した作品の発表方法を尋ねると、展覧会とホームページだと言う。名刺を出しアドレスを伺う。(6日に帰宅するとマイサイトの掲示板への書き込みとメールが届いていた。)

結局パレードが見られたのは並んでから1時間半も経ってからだ。市長や数人のミス○○に続き、自衛隊・消防隊・高校生・一般人など十数組のブラスバンドの演奏を楽しむ。

”合同練り”というのは各町会の老若男女が法被を着、旗を打ち振り、ちょうちんを掲げ、突撃ラッパを吹き鳴らし行進するもののようだ。
確か百余の町会が参加していると聞いたが、それにしても沢山の人が怒涛の如く通り過ぎて行く。見物人も多いがそれに負けない程の参加者だ。
「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら・・・。」というところか・・・。

”御殿屋台の引き回し”は豪華な屋台に灯が点り、鐘と太鼓の祭囃子に合わせて子供達が引いて行くものだ。
御殿屋台も60台ほど出るらしいが、10台ほどが通り過ぎた頃には7時半だ。
お腹も空いたので、ここで見学終了。

河豚店Kでは親父さんも女将も板さんも昔と変わりなく、大歓迎を受けビールが進む。
ここは河豚も上手いが、この季節はカレイのから揚げが絶品だ。御前崎のカツオ、浜名湖の稚アユなどを楽しみ、最後は浜名湖のウナギをミニ丼でいただき、浜松祭第一夜は暮れる。  <T.U 記>

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めだか公園の鯉のぼり
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ロンデルとハーブヒル
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バーベキュー&キッチンG
今日は浜松祭の名物”凧揚げ合戦”を見に行く予定だが、天気予報が芳しくない。
陽だまりの様子が気になり、午前はガーデニングに変更する。

いつも通る浜北大橋東のめだか公園の鯉のぼりが、子供の日だというのに元気なく垂れ下がっている。
4月の初めから泳いでいたから疲れてしまったのだろうか。(単に風がないだけ。)
「目刺しのように見える。」と影のヘッドガーデナーはのたまう。(なんでも食べ物にしてしまう。)

温室の内外に並べたポット苗は少々水切れ状態だ。急いで水遣りをする。
後から蒔いた種の発芽状況も余り良くないようだ。もう少し勉強の余地ありだ。
陽だまりの方は通路の砕石の転圧も終了しその全容がくっきりと見えてきた。
こうして通路が出来てみると330坪もそう広くは感じない。
ここにブロックが敷かれ、芝や草花が揃ったらと想像してみると胸が躍る。
ワクワクしながら全ての通路を歩いてみる。
ここにゲートを手造りし、ここにコニカを植えバラを植えよう。
ここにはパラソル付きのテーブルを置き、ここにはバラのアーチとクレマチスのオベリスクを立てよう。
ハーブヒルにはハーブのカーペットの手すり付きベンチを作り、バーベキューガーデンには石釜も造ってピザを焼こう。
その野菜はキッチンガーデンで作り、ハーブはハーブヒルから採ってこよう。
コニファーに囲まれたロンデルでは、優雅なベンチで可愛い男の子と女の子の像を眺めよう。
通路に敷くブロックも届いている。これを敷いて行く作業の苦労と楽しみが思い起こされ、敷き終わった姿が目に浮かぶ。
際限もなく思いが込み上げてくる。あれもこれもと気が急いてくる。「待て待てゆっくりやろうじゃないか。」と自らに言い聞かせる。

ゲストハウスへの帰路、天竜川の対岸に沢山の鯉のぼりが見える。
野次馬根性で寄ってみると、元気良く泳ぐ鯉のぼりの下で凧揚げをしている人達がいた。畳何畳分もの大凧が川風に吹かれて気持ちよく揚がっている。(めだか公園の鯉も元気を取り戻していた。)
お天気も心配なさそうだし、程好い風が吹いてきた。凧揚げ祭が楽しみだ。(晴れ男・女を自負)
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ボーダーガーデン
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通路のブロック
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元気な鯉のぼり
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畳6畳の大凧
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見事に揚がって行く
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肩車に乗って凧を操る
その前にクリニックのコンテナと3週ぶりのご対面。手入れは良くされているようだが肥料が足りないようだ。
白妙菊が良く伸びている。程好く剪定し、お化粧直しをする。先日壊れてしまったコンテナの花達もノープロブレム。

ゲストハウスで着替えをし、浜松駅に向かう。駅前からシャトルバスで凧揚げ会場の中田島砂丘へ。
会場は大変な混雑だ。駐車場から凧揚げ会場までは800メートルと表示されているが、向かう人と戻る人で思うように進めない。
ここでも昨夜見た各町内揃いの法被姿で老若男女がラッパを鳴らし笛を吹いて行き来している。

上空にはざっと数えて60の大凧が浜風を受けて悠然と舞っている。
会場で大凧を目の当たりにして、その大きさに驚く。写真の凧は畳6畳分だが、10畳まであるらしい。
その大凧が一人の力で揚げられるのも驚きだ。グイグイ煽いで高度を上げ、スルスルと糸を出し(糸といっても5mmほどの太さ)、また煽ぐという具合だ。
この凧揚げは子供の健やかな成長を願い、親が町会に依頼して揚げるものらしい。凧には子供の名前が書かれていたり、家紋が入れられる。
揚がって安定してくると肩車をされた町会の役員さんなどが糸を引き、周りではバンザイやらラッパやらで囃し立て、盛り上がっている。

会場の一隅がなにやら騒がしい。6つほどの凧の糸が絡み合い、引き合っている。周りからは例によってラッパや笛で囃子立てている。これが喧嘩凧というものだろうか。一向に決着がつかない。
その内一つの凧の糸が切れて、風に吹かれて松林に消えた。櫓の上から役員が「撤収!」と叫ぶが治まる気配はない。
午後3時、花火が鳴って今年の凧揚げも終了だ。スピーカーから「速やかに撤収して、夜の屋台に専念してください。」と愉快なアナウンスが流れるが、まだまだ続きそうだ。
駐車場付近の公園で地ビールを求め、興奮で乾いた喉を潤す。イギリスで飲むビールに似て、なかなか美味い。

シャトルバスで市内に戻り、駅前広場のパフォーマンスを眺めたり、道路でスタンバイしている御殿屋台などを見学する。
その後、コーヒー・紅茶専門店Tourne la Pageに立ち寄りコーヒーの香りを楽しみ、浜松祭第二夜が始まる。
昨夜遅くから降り出した雨は雷を伴う大雨となった。今朝も降り続いており、しばらく止みそうもない。
陽だまりで作業をしたかったが断念し、ガーデンショップめぐりに変更する。

3月に訪れ、ニューサイランを求めたショップでまたニューサイランを3株購入する。
グループホームKの花壇に前回3本植えたのだが、バランスをとるため後2本を追加することにした。
もう1本は先日予約した1mのコンテナ「ローマの皇帝」に植え込むためのものだ。

もう1軒のショップでは、陽だまりに設置するパラソル付きのテーブルとイスを検討する。現物は置いてなく、カタログをみせてもらう。
お年よりも安心して座れるガッシリしたものが良いだろう。炎天下に置くものだけに、金属製では夏には火傷をしかねない。
そんな条件からチーク材のしっかりしたものを探すと、価格もかなりのものだ。
あれこれ探す内に凄いものを見つけてしまった。チーク材製のガゼポだ。もちろん価格はパラソルのセットの3倍以上だ。
そこで決意する。「このガゼポが似合うガーデンを造るのが先決だ。」と。このガゼポは1年後に再検討しよう。

大きな買い物といえば、昨日ゲストハウスから陽だまりに向かう途中のガーデンショップで素晴らしいトピアリーを発見。
陽だまりにトピアリーを取り入れたいと考えていた。自分でも手掛けてみたいが、完成までには少なくとも5、6年は掛かるだろう。完成品が一つ欲しい。
店の看板で非売品かとも思ったが、念のため店員に聞いてみる。直ぐに主人が呼ばれ「売らないことはないが、値が張るよ。」言う。「浜名湖の花博に展示した記念の品だ。」とも言う。
価格交渉の末、リザーブしてしまった。陽だまりのフォーカルポイントが一つ増えた。

昼までで切り上げることにする。朝M.Oから電話があり「雨が降るから帰りは送ります。」と。ご好意に甘えありがたく送っていただく。
M.Oも祭好きで毎年法被姿で参加するのだそうだ。今年は仕事が入って、1日しか楽しめなかったという。
御殿屋台は1億円もするものもあるそうだ。あれこれ浜松祭の話を聞かせていただく間に浜松駅に到着。次回までの打ち合わせをし別れる。
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大きく育った苗 ハーブ類
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大きく育った苗 ペチュニア
月~水は妻が仕事、木曜日には何かと行事が多く、まとまって訪浜の時間が取れない。
今回は今日から3日間の日程だ。いつもより1時間早い新幹線にする。
荷物が大きいので8時にタクシーを呼んで家を出る。浜松駅着は10時35分だ。
M.Oの出迎えを受けゲストハウスに向かう。ゲストハウスでは造成工事をお願いしているM社長が待ち受けていた。
井戸を掘ったのだが、最初の思惑通り行かないので更に大掛かりな掘削工事になるという。
将来の「ホタル・ガーデン」の構想からも井戸水は欠かせない。ここは掘るしかない。掘削場所や工事の手順について打ち合わせる。
庭園灯などの照明の位置やバーベキュー・ガーデンの敷石のデザインについても打ち合わせる。
予約したオーナメント会社から基礎工事の図面が届いていたので、これについても打ち合わせる。
ベンチはブロックを敷いた通路に置く予定であったが、頑丈な基礎工事の指示がある。
その場で石材店に電話をし技師に確認を取る。安全のためにコンクリートの基礎工事が不可欠だという。
見栄えを考慮し、最小限の設計に変更を依頼する。「少年少女像」、「ローマの皇帝」、「エプロンの少女」にはアンカーも打つ設計だ。
当初考えていたよりもずっと高い安全性が確保できそうだ。やれ一安心。
さて、陽だまりに来てみるとポットの苗が大きく育って、移植の頃合いだ。
マリーゴールドはすでに遅すぎるくらい根が回っている。しかし、まだガーデンに入れる土が決まっていない。どうしたものか?
取り敢えずはグループホームKの花壇に植え込もうということで、パンジーやビオラを取り除く。まだ充分に綺麗で可哀想だが、感謝と謝罪の思いを込めて抜く。

ここでガーデンセンターに向かう。花壇に作ったアールの通路の内側に、手入れをし易く、花も楽しめる、もう一つ細い通路を作るためにレンガと砕石を求める。
更に前回作った土は、若干堆肥が勝ちすぎていたように思い、軽い土にするため赤玉土とバーミキュライトを求める。台車4台になった。車への積み込みが腰に応える。
レンガを敷き砕石をつめて固定する。赤玉土とバーミキュライトを混ぜ込み軽くて水持ちの良い土が出来た。
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花壇のペチュニア
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縁取りに白妙菊を
ようやく植え込みだ。パンジーやビオラは元々あったものを植え直したので、色が多すぎた。今回は一色にすることにした。
ペチュニアはピンク・紫・クリーム色の三色があるが、明るい色が良かろうとピンクに決める。
株間を25cmほどに取りポットを置いてみる。45株が並んだ。次々に植え込んでいく。しっかりした苗が出来たものだ。大きく育つことだろう。

マーガレットとエニシダはしっかり根付いているが、外周に18株植えたディモルフォセカは5株ほどを残し、枯れてしまった。
残った5株はプランターに移し、白妙菊を植えることにする。これも良い苗が出来た。35株ほどが収まる。余り背丈を伸ばさないで、横に広がるように育てれば、縁取りとして面白いものになるだろう。

前回雨の中求めたニューサイラン2株を予定の位置に植え、1株は鉢植えとする。
全てに水遣りをし、作業ハウスの掃除をして本日の作業終了。腰が痛い。  <T.U 記>
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陽だまり ロンデル
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舗装されたハーブヒル
土が決まらないことにはガーデンにならない。
折角、大きくなった苗もこのままではダメになってしまう。とりあえず関連施設で使ってもらうことにし、余ったものは職員の皆さんに自宅で育てていただこうと決める。

Y.Y嬢の知り合いに土壌の仕事をしている方がおり、陽だまりに協力していただけるはずだが、未だに連絡が取れていない。昨夜遅くまでY.Y嬢と連絡を取り合い、今日現場を訪ねる手はずが出来た。

出かける直前にY.Yの往診部門の責任者であるSから電話が入る。往診患者の息子さんが観葉植物・ガーデニング専門店を経営しており、使えるようなら便宜を図ってもらえるので同行してみて欲しいという。Y.Yも陽だまりのことを常に考えていてくれるのだ。
Sの案内で訪ねてみると、なかなかに品揃えが良い。話してみると専門知識も豊富で何かと相談できそうだ。店に無い品は注文すれば1鉢でも探してくれるという。使えそうだ。思わぬ収穫その1だ。
さて、いよいよ土探しだ。浜松祭の凧揚げ会場であった中田島砂丘の近くにある株式会社Wだ。
期待を込めて向かう。2週間前に来たばかりの砂丘入り口に到着、携帯でその先を確認し探し当てる。
大きな敷地に土が山積みされている。一方には木材が山積みにされ、見たこともない重機が唸りを上げている。
どうやら期待していた腐葉土や堆肥や赤玉土・鹿沼土を扱うところではないようだ。
Y.Yの知人のUさんが重機から降りてきて案内してくれる。
植木屋などが持ち込む剪定枝や刈り草や伐採木などを重機でチップにし、発酵させて作るマルチ材らしい。
森林で腐葉土が作られるように、マルチ材で地表を覆うことで
①雑草抑制
②乾燥防止
③土壌肥沃化
④泥はね防止
⑤堆肥原料
になるという。
しかも、何と無料だという。「ただより高いものは無い」、からくりを聞いてみると、有料のマルチ材を作る時にふるいに掛けた残り物だという。
有料のものを見せてもらうと素晴らしい土だ。しかし、これらは全て予約済みで、次にできるのは1年後だという。みかん畑や茶畑に入れられるのだそうだ。残念だ。
Uさんは「無料のマルチ材でも充分利用できる」と力説する。
グリーンリサイクルの精神には大いに共鳴できる。今年はこの無料のマルチを敷き、草花を植栽する場所にだけ培養土を入れることを思いつく。
来年以降、有料のマルチ材を追加していけば3年位で良い土壌になるだろう。
詳しくはI社長と打ち合わせることになる。思わぬ収穫その2だ。

帰路、本サイト立ち上げの翌日にゲストブックに書き込みをしてくれたH.Tさんの会社を訪ねる。
イギリスで2年半のガーデニング留学をされ、浜松市のハウジング会社に勤務されている青年だ。
土曜日だけにショールームは閉まっている。連絡先が張り出されていたので電話をしてみると、H.Tさんは出社しており現場にいるので直ぐ連絡を取ると言う。
程なく携帯に連絡があり、始めましての挨拶に始まり、次回の訪浜時、相互に訪問しあうことを約束する。彼は陽だまりを見たいと言うし、こちらはショールームにあったガーデンファーニチャーに興味があるのだ。思わぬ収穫その3だ。
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最優秀賞受賞のY.Tさんのガーデン(4月撮影)
陽だまりに帰る途中に”浜松市花いっぱいコンクール”で3年連続最優秀賞を獲得した個人のガーデンがある。
4月に発見して楽しませていただいたが、1ヵ月余りでどんな変化があるか興味を持って覘かせてもらう。
前回目を惹いたネモフィラの縁取りはペチュニアに変わっている。ガーデナーのY.Tさんが居合わせたので、色々とお話を伺う。珍しい植物の名前や苦労話など話が弾む。
陽だまりで作った苗もこんな方に使っていただいたら活きてくると思い申し出ると、大喜びで直ぐいただきにあがると言う。陽だまりの位置をお教えして辞去する。
陽だまりに戻って作業していると、間もなくご主人と共に訪れてくれた。
陽だまりのレイアウトを見て、これは良いガーデンになると褒めていただく。差し上げた苗を喜んでくれる様子を見て、地元にガーデニング仲間ができたことに満足する。思わぬ収穫その4だ。

今日は思わぬ収穫が沢山あった。自ら身体を動かすことが道を開く最短距離と再確認する。それにつけても、浜松と東京の距離を思う。

植え込みに間に合うようにと、タキイの通販で取り寄せたパイナップルリリーの球根を仮植えする。予定外のことだがやむをえぬ。

クリニックのコンテナのミニバラが、うどん粉病に罹っているのを昨日見つけた。噴霧器と消毒薬をガーデンセンターで求めクリニックに向かい、手入れをし、消毒し終わったら7時だ。充実の1日だが、腰の痛みも増してきた。  <T.U 記>
今日はY.Yの関連施設のゴルフコンペだ。先月に続いて我々の訪浜に合わせていただいた。嬉しいことだ。
この日のためにシューズを新調し練習場にも行ったのだ。(共に16日のこと。泥縄ではあるが・・・。)
今日はY.YとF.S嬢と共に1組目のスタートだ。上々のお天気に恵まれ汗をかく。スコアーも前回よりかなり良くなった。腰の痛みは募るばかりだが・・・。
しかし、Y.Yは途中、患者さんの急変の連絡が入り急行する。この辺りがY.Yの真骨頂だろう。きついことではあるが・・・。

プレーが終わって会食にはY.Yも戻って、愉快に歓談する。
昨日決めたマルチ材を搬入するための置き場が必要になったため、Y.Yに2期工事を予定している土地の借り上げを急ぐよう伝えると、会食後即M.O、J.Sと共に陽だまりに向かい地主さんとの交渉に入る。
その際、陽だまり周辺では容易に井戸水が出るとの情報を得る。本格的な掘削の前に、場所を変えて掘ってみることにし、M社長に連絡し一昨日の打ち合わせの保留を伝える。
何とも急転直下の展開であるが、この即決即断が大切なことなのだ。

庭園灯の配線も完了していたが、若干の位置の修正とホームKの花壇にマルチ材を入れるための造成をM.Oに依頼する。  <T.U 記>

20日に帰京してから、何度と無くM.OやI社長と連絡を取り合い、マルチ材について確認する。
今日28日の最初の搬入にI社長も同行すると聞き、急遽訪浜した。
直接お会いしてW社のマルチ材の機能について確認したかったからだ。
陽だまりに到着するとM.OとM.TとK.Oが昼食中だ。こちらも順路で求めた弁当で昼食をとる。
食事後はそれぞれ分散し仕事をする。M.Oは通路のブロック敷き、M.TとK.OはグループホームKの花壇の造成、私は花柄摘みだ。
ペチュニアへの泥はねが激しく傷んでいる。この点でもマルチ材の効力に期待が持てる。

程なくI社長がダンプを運転して到着する。挨拶もそこそこにマルチ材を見せてもらう。
前回見せてもらったときは、山の表面の土を見たのだが、大量に積み込みこまれた内部の土は、更に細かく良い土だ。
発酵してビックリするほど熱い。ダンプから降ろすと湯気が上がる程だ。
使用上の注意など再確認し、今後の搬入計画など打ち合わせる。
土が決まり一安心だ。M.O達には大変だが、第一優先でマルチ材を敷くよう依頼する。

元々あった樹木に手が入れてある。Y.Yの患者さんで庭師ご夫妻が剪定してくれたという。何ともさっぱりしたものだ。

全ての動きに力強さが感じられ満足して帰京する。  <T.U 記>