Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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イルミネーション ゲート看板
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イルミネーション ルドルフG
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イルミネーション ローズガーデン
今回と次回のマストの作業はつるバラの剪定と誘引・固定だ。
8日は一人で手の届く範囲の何本かを処理する。

9日と10日はスタッフのTに全日手伝ってもらう手筈だ。

9日は最難関の大物であるゲートの“フランソワ・ジュランビル”から始める。ゲートの両脇から2本を絡めてあるが、日当たりの良い東側の木が元気がない。カミキリムシにやられているようだ。それにしても、このゲートにフランソワ・ジュランビル2本は多いのだろう。つるが絡み合い、重なり合いで解くに一苦労だ。今年は思い切って深い剪定を志す。古い太くて長い枝を根元からバッサリ切り落とす。スタッフが「誘引する枝がなくなります」と心配するほどに切り詰めた。自分でも何だか心配になってきたが、誘引・固定をしてみれば、それなりの形になった。これで良かったのかどうかの答えは来年5月に出る。ランチタイムを含め二人掛りで15時までかかった。
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復活したサンタさん
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Rose レオナルド・ダ・ヴィンチ
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お迎えしたサンタさん
スタッフに上がってもらった後は脚立のいらないバラの処理をする。来春が楽しみになる木から、危惧される木まで色々だ。一喜一憂も楽しみに変えよう。
作業は日没で手元が見えにくくなるまで続く。比較的暖かくありがたい天候だった。作業後はクリスマス・イルミネーションを点けてしばし鑑賞。
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冬支度 コーヒー&ジャカランタ
10日は一転強風に見舞われた。R花壇の雪柳の生垣に沿って立てた丸太ラティスの大物の“羽衣”と“新雪”、作業ハウスの屋根の上の剪定が予定の作業だったが、羽衣の剪定、誘引・固定を終えた段階で作業を断念する。5mの脚立1基と2mの脚立2基を使っていたのだが、3基とも次々に風に煽られて倒れてしまったのだ。草花は幾らか傷んだが、人に当たらなくて良かった。
まだ葉を落としていない新雪のラティスは今にも倒れそうなほどに煽られている。大物2株のラティスに添え木の補強を施す。
スタッフには午後も作業してもらうつもりでいたが、危険なので午前で上がってもらう。残りは次回にしよう。

11日は良い天気になった。ひたすら剪定、誘引・固定が続く。陽だまりには41株のつるバラがある。4日で30株を処理した。ダウンのジャンバーもオーバーズボンも鍵裂きだらけでダウンが飛び出してきた。うっかり銀製の指輪を外し忘れて革手袋をはめてしまい指輪が真っ黒になってしまった。手やら足やらに刺し傷、引っかき傷は数知れずだ。
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スタンダード仕立て マチルダ
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Rose ラ・フランス
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スタンダード ローズ・シネルジック

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