Garden HIDAMARI ガーデン 陽だまり
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20日に帰京してから、何度と無くM.OやI社長と連絡を取り合い、マルチ材について確認する。
今日28日の最初の搬入にI社長も同行すると聞き、急遽訪浜した。
直接お会いしてW社のマルチ材の機能について確認したかったからだ。
陽だまりに到着するとM.OとM.TとK.Oが昼食中だ。こちらも順路で求めた弁当で昼食をとる。
食事後はそれぞれ分散し仕事をする。M.Oは通路のブロック敷き、M.TとK.OはグループホームKの花壇の造成、私は花柄摘みだ。
ペチュニアへの泥はねが激しく傷んでいる。この点でもマルチ材の効力に期待が持てる。

程なくI社長がダンプを運転して到着する。挨拶もそこそこにマルチ材を見せてもらう。
前回見せてもらったときは、山の表面の土を見たのだが、大量に積み込みこまれた内部の土は、更に細かく良い土だ。
発酵してビックリするほど熱い。ダンプから降ろすと湯気が上がる程だ。
使用上の注意など再確認し、今後の搬入計画など打ち合わせる。
土が決まり一安心だ。M.O達には大変だが、第一優先でマルチ材を敷くよう依頼する。

元々あった樹木に手が入れてある。Y.Yの患者さんで庭師ご夫妻が剪定してくれたという。何ともさっぱりしたものだ。

全ての動きに力強さが感じられ満足して帰京する。  <T.U 記>